2017/8/25

【奏法講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/奏法の基本はマレットの数だけある  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第四百九十四回目の今日は『【奏法講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/奏法の基本はマレットの数だけある』と言うお話し。

途中からの人は先週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/便利なものはあってもなくてもいいけれど』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/3156.html も読んでみてくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!

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※8月25日正午過ぎの更新予定でしたがネット上の障害が起こった関係で後追い更新になりました。

数字というのはそれ単体ではさして意味を成さないものでも、寄せ集めたり、積み上げたりすると途端に意味があるような錯覚に陥る。
たとえば唐突に「653」という数字がポツンとあったとしてもあまりそれの意味を探る気にはなれない。でも「003」とかという数字を見ると「うん?」と思う確率が高くなる。つまり単に「003」という個体ナンバーかもしれないのに、何の第三番目なんだろう? という興味がどこかから湧いてこないだろうか。

それと同じで、最早我々現代人は「198」という数字をみて特売の広告だと予測するほどに数字に馴らされている。広告側はとっても便利だ。何かあれば下二ケタに「98」と入れるだけで大特価と言わなくても済む。

数字でもっとも単純に表せるのは「大・小」だ。小さな数が集まったり重なったりして次第に数が大きくなって行く。ところがこれを「番」という括りで呼んだりしている内に1、とか2、とかの少ない数字に何か優位性が持たされたりすることがある。つまり第一番、第二番、あるいは第一位、第二位。これらは一見同じように見えるけれども「番」と「位」では本当は「位(くらい)」にこそ順位制があるが「番」は単なる順番でしかないというのが事実だ。

それと反対なのが数を「個」とした場合だ。一個、二個、三個、、、百個、、、、千個、、、
数の多さを示す。でも、これは多ければ良いという限定した単位ではないのは明白。正解が十個、間違いが五個。つまり我々が子供の頃に最初に覚えた「ひとつ」「ふたつ」「みっつ」・・・だ。
ところが(たぶん)みなさんも同じだと思うが、この数え方は「とお」、つまり十で終わってる。「とお」の上を言える人っているのだろうか?
知らないという事は、物事は「とお」もあれば足りるということじゃないかな。
それ以上無いというのなら、それ以外は皆応用ということになる。

「いち」「に」「さん」「し」「ご」「ろく」「しち」はち」「く」「じゅう」
こちらはその先が続くが、それは「位(くらい)」に上乗せをするという世界に入る。
だから、どんな事でも十個くらいのことをちゃんと覚えれば出来てしまうんだと思う。
でも、ちゃんと「ひとつ」「ふたつ」「みっつ」「よっつ」「いつつ」「むっつ」「ななつ」「やっつ」「ここのつ」そして「とお」。「とお」にはもう「つ」はいらないのだ。

唯一、人生の途中で「二十」を「はたち」と呼ぶ事だけは知っているのだが・・・



なんだか数の話で妙ですが、きょうは奏法の話しで「数」が出て来ます。

こんなことを聞いた事がありませんか?

「最初は二本のマレットでしっかり基礎を学んで、上達したら四本のマレットで演奏を」。

つまり、二本のマレットは基礎であって上級者になればマレットの数が増える、的な・・・。
上達すればマレットはどんどん増えて五本、六本、七本だって八本だって・・・・・そんなことないし。

経験上、人間の手に撥を挟んで意のままに動かせるのはやはり四本が最も効率的で六本になるとほとんど意図的に動かせないマレットが出て来る。手の中でマレットの操作が出来ないのでそうなると強引に手首を捻って当てにかかる。でもそうなるともうコントロールは失われているのも同然で、そんな苦労までして持つ意味が薄れて来る。

なぜそこまでして沢山持つのか?
この疑問に答えらる人は殆どいないと思う。
いや、いてほしい。
なぜなら「それがカッコいいから」という明確な理由を堂々と。

ファッションでもなんでもそうだけど、「カッコよく」するには何か犠牲にするくらいの覚悟が必要で、それを承知の上でやっている「カッコよさ」には合点が行く。そのかわりやるからにはトコトンまでやってほしい。
だから「カッコいい」というのは立派な理由になるし、ちゃんとした「動機」になると音楽では思う。

ただし、だからと言ってそれが「基本」になるとは思わないほうがいい。どこかに「無理」があるものは基本には出来ないもの。

なので、マレットの数が優劣をつけるものではない事はハッキリと述べておきたい。

で、

先の二本が出来たら四本、という数の錯覚は、奏法そのものの錯覚をたくさん孕(はら)んでいるというお話し。

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ある日のヴィブラフォンのレッスンでのこと。
もう随分キャリアも重ねているし、ソロもそれなりに弾ける弟子なのだが、どうもテーマが上手く弾けない。

変だなぁと思いつつ、ピアノで伴奏しながら振り返って、その姿を見てびっくりした!?

「ねぇ、何やってるの?」

その時の真似をするとこんな感じだ。

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「・・・む、、難しいぃ〜、このポジション・・・」と弟子。

はて??

弾いている曲の譜面はここ。

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DMaj7からF#7に移ったところで、手の甲がくっ着かんばかりに手首を捻っている。

「そんな事してたら腱鞘炎になるよ」と僕。

ここで初めて彼女がマリンバを習っている時に鍵盤の叩く位置(つまり“いい音”がする位置)というのをそれぞれの鍵盤の真ん中寄り(共鳴パイプのホール付近)に特定しているのを知った。
確かにその位置は叩くと大きな音は出る。でもそれがいい音かどうかは別だ。大きな音がいい音と思う人は別だが。
この時に、二本マレットの基礎と四本マレットの基礎は異なる、という説明をした。
それぞれにマレットの使い方からして違いがある事を知っておいたほうがいい。

物理的に二本マレットだとポジションの組合せは自分の腕の伸縮で解決する。どんなポジションでも。
しかし、四本マレットだと基音(ピアノの白鍵)側と派生音(ピアノの黒鍵)側を片方の手のマレットで跨ぐ場合の事を考えながらポジションを作って行く(後述)必要がある。
だから、二本で演奏する時と四本で演奏する時は、鍵盤の使い方が異なる、と言っても過言ではない。

まず、このケースの問題点を検証してみよう。

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もう一度、譜面。このDMaj7 F#7(b9)のところのメロディーにヴォイシングしながら弾く場合の話しだ。

これは悪い例。
× DMaj7
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各マレットは鍵盤直下の共鳴管ホールのところを弾いている。たしかにそれぞれの音は大きく鳴る。

前から見るとフォームはこんな感じだ。

× DMaj7
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× F#7(b9)
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今度はマレットが届きにくいので鍵盤の端を叩く事に。しかし左手は捻り切れず中途半端な位置に。

前から見るとフォームは手を捻って自由度がないのがわかるだろう。

× F#7(b9)

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これは四本奏法の基礎をロストしている場合にみられるフォームとポジションだ。
片手一本ずつの二本奏法よりも片手に二本ずつ持つ四本奏法が劣る点は一点、手首の自由度

どんな時でも効率的にマレットを操作する必要があるのでとにかく手首を常に柔らかくしておく必要がある。
柔らかくというのは特段に何かするのではなく、四本のマレットを持った時に手首ないし指、それに繋がる筋に無駄な力を入れない、という事。

となると、さっきのフォームはどうだろう?

×
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これでは手首をそれぞれ外に捻っているだけではなく、裏返りそうになるからマレットが抜けてしまわないようにしっかりと握ってしまう。そうなると手首のスナッビングは利かないし、指も筋も硬くなってしまう。

実はトラディショナル・グリップの欠点もこれと同じで、手首を捻る事で手に力が入ってスナッピングが利かない点にある。最近トラディショナルからバートン・グリップに持ち替える人が増えたのもその点に気付いたからだ。

平行移動。
これが四本マレット奏法での手首の向きと鍵盤の位置の基本になる。

その為には、鍵盤の使い方つまりポジションも替わって行く。

もう一度、この譜面の同じ所を弾いてみるので違いを検証してみましょう。

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DMaj7
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前からフォームを確認すると・・・

DMaj7
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鍵盤と手首が平行の位置にあるのが四本奏法の基本位置になる



F#7(b9)
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前からフォームを確認すると手首と鍵盤は平行のままを維持しているのがわかる。

F#7(b9)
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グリップを拡大するとその違いは一目瞭然。とても同じコードを弾いているとは思えないほど違うのだ。


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どちらがストレスがないだろうか?
どちらが前後に複雑なポジションを求められてもスムースに移動できるだろうか?

マレットの数や演奏するフォームを気にするほど僕らは数や形にこだわってはいない。自分が出したい音があるから一番自然な形を選んでいるだけ。

もしも、手首を捻って演奏するポーズが「カッコいい」と思ったらそれはそれを追い求めるのが立派なテーマだからそれでよい。でも、演奏の中身を追求すると、純度や精度が著しく劣るのは明白だ。

数や形というのは、時として人間の心を奪いっ取ってしまうほど魅力的なものなのかもしれないが、数や形に惑わされないもの探しも、立派にカッコいいものだと思う。

では、今度はこのメロディーにコードを付けながら四声で弾くとしたら、あなたはどうしますか?

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(つづく)



★New release(リーダーアルバム)
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赤松敏弘15枚目のアルバム『Synonym』株・ベガ・ミュージック・エンタテインメントから
2017年9月29日発売決定!

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メンバー:
赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds)
酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)


収録曲:
1. Avenue - II 2. Synonym 3. Giant Steps 4. Flash of Genius 5. Six - N 6. Pleiades 7. Reminiscence 8. Lost in Newtown 9. Baby Won't You Please Come Home / 全9曲

新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとしたクィンテット二種、クァルテット二種、ハクエイとのデュオ、新人酒井とのデュオ、そして、赤松・ハクエイ・市原のトリオと、多彩で変幻自在な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。さらにハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンなど、とにかく「グッとくる」凄いのが出来ました!
乞う御期待!

★CD発売記念ライブ関連
■10/7(土)15:40-横濱ジャズプロムナード2017みなとみらいホール(小)/jazz festival
出演・赤松敏弘/vibハクエイ・キム/p市原ひかり/tp須川崇志/b小山太郎/ds

■11/19(日)17:30-横浜KAMOME 25-25 presents CD発売記念&ギラ・ジルカ(vo) 赤松敏弘/vib ハクエイ・キム/p 小山太郎/ds 他

■11/24(金)16:30- 18:00- 銀座・三越プレミアム Jazz NIGHTS/jazz event
出演・赤松敏弘/vibハクエイ・キム/p市原ひかり/tp酒井麻生代/fl須川崇志/b小山太郎/ds

CD完成記念赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duoツアー
■11/28(火)徳島「ギャラリー花杏豆
■11/29(水)道後「山の手ホテル・ヴィクトリアホール
■11/30(木)松山「MONK
■12/1(金)新居浜「サンジェルマン
■12/2(土)広島「カワイ広島ホールpace

★プロデュース・アルバムCD発売記念ライブ(ゲスト出演)
■9/15(金)新居浜「サンジェルマン
■10/1(日)渋谷「サラヴァ東京」GPSY VIBS ゲスト
■10/22(日)松山「シュガービレッジ2017」ヤングキャッツguest
■10/27(金)静岡「ライフタイム」GPSY VIBS ゲスト
■11/18(土)松山「ひめぎんホール(愛媛県民文化祭)」with ヤングキャッツ

チェキラ!!



秋のお出かけ第二弾! 10月の連休は・・・
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今年はニューアルバム『SYNONYM』(vega/2017年9月29日発売)リリース後の第一弾として日本最大のジャズフェスティバル横濱ジャズプロムナードにレコーディング・メンバーで出演します!

■2017年10月7日(土)横濱ジャズプロムナード2017
出演時間:初日第三ステージ 15:40〜16:40
出演会場:みなとみらいホール小ホール




出演: 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) with 市原ひかり(tp,flh,vo)+小山太郎(ds)+須川崇志(b)SPB


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初日(10/7)のスケジュール(ホール会場/クリックで拡大)

今年はどんなコースで巡りますか?
只今公式ウェブサイトで【早得】(日付指定)フリーパス発売中!
連休の初日からヨコハマでジャズ三昧!!
どうぞお楽しみに!!




秋のお出掛け第一弾! 9月の連休は・・・
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Nagi MOCA (奈義町現代美術館)

中国山地の山の中、岡山と鳥取の県境にある現代美術館へ行きます。
僕がこのエリアで青春時代を過ごした縁もあって、今回二度目8年振りの公演。
連休ですから、思いっきりお出かけしてみてください。
秋の観月会の名の通り美術館の展示室「月」の角度が仲秋の名月の方向軸を向いていることにちなんで、開館以来開催されている歴史あるコンサートで、今年で24回目なんです。夜の美術館を開放して展示室の大きな作品の中にステージを組む。
こうやって書いているだけでも面白そうでしょ?

■2017年9月17日(日)午後7時開演 (午後6時30分開場)
第24回観月会Nagi MOCA (奈義町現代美術館)

入場料: 2000円(お茶とお菓子付き)

共演は!
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マリンバの松島美紀と林由香里(YUKARI)の連弾チーム『MARIMBA SENSATION』。

夜の美術館で、月と、ヴィブラフォンと、マリンバ連弾で、どんなワールドが飛び出すでしょう。
前回はヴィブラフォンの独奏による完全即興演奏にチャレンジしましたが、今回はマリンバとのコラボレーションで連弾やトリオの未来を創作してみます。

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普段とは違う空間で、この秋は、思いっきりアートに楽しみましょう!
連休のお出かけの候補に是非どうぞ。

定員(150名)限定です。
美術館の観覧募集案内を毎日チェキラ! 又は直接美術館にお問い合わせ下さい。

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パンプはこちら(クリックで拡大)
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お楽しみに!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web

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2016.12.23(金)発売
○『夢の中の夢/市川秀男デュオ』 市川秀男(p)萩谷清(guit)赤松敏弘(vib)斎藤ネコ(vl)

定価:\ 3,240(税込)
品種:CD
商品番号:UPUP-2019
発売日:2016/12/23
発売元:upup ltd.
JAN:4571131981354 

ジャズピアニスト市川秀男のDuoシリーズ第二弾。萩谷清、赤松敏弘、斎藤ネコを迎えて、それぞれのために珠玉の作品を書き下ろしての、白熱した演奏を収録。

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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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2016.09.23(金)発売
○『追悼 ボビー・ハッチャーソン』 構成・文:赤松敏弘 対談:赤松敏弘、藤井寛
「JaZZ JAPAN vol-74」 9月23日発売号
発売元:(株)シンコーミュージック・エンタテインルント
発行元:(株)ジャズジャパン 

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
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他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
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CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

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