2017/8/31

ニューアルバム『SYNONYM』レコーディング・メモ #7. Reminiscence  木曜:Jazz & Classic Library

9週に渡って今回のニューアルバム『SYNONYM』(2017年9月29日発売/VEGA)に収録した曲のレコーディング・メモを毎週1曲ずつ公開するという、自分のアルバムじゃないと出来ない企画の第七回目。九曲分が揃ったところでリリース、という流れに。

★第一回アルバム1曲めのルポはコチラ→2017/7/20ブログ『ニューアルバム『SYNONYM』レコーディング・メモ #1.Avenue-II』

★第二回アルバム2曲めのルポはコチラ→2017/7/27ブログ『ニューアルバム『SYNONYM』レコーディング・メモ #2.Synonym』

★第三回アルバム3曲目のルポはコチラ→2017/8/03ブログ『ニューアルバム『SYNONYM』レコーディング・メモ #3.Giant Steps』

★第四回アルバム4曲めのルポはコチラ→2017/8/10ブログ『ニューアルバム『SYNONYM』レコーディング・メモ #4.Flash of Genius』

★第五回アルバム5曲めのルポはコチラ→2017/8/17ブログ『ニューアルバム『SYNONYM』レコーディング・メモ #5.Six - N』

★第六回アルバム6曲めのルポはコチラ→2017/8/17ブログ『ニューアルバム『SYNONYM』レコーディング・メモ #6.Pleiades』



前作の『Majestic Colors』(vega/2014年)の時にも触れたけどトランペットは憧れの楽器だ。ジャズのバンドにあっては正に花形。パラッと一音吹いただけでもカッコいい。バークリー時代に一度だけコンサートの時にソリストとしてトランペットを自分のバンド入れた事があるけど、たった一度のホール・コンサートの為だった。なのでパーマネントな形でのトランペットは市原ひかりが初めてだ。
2013年の暮に初めて彼女にアポを取った時は「どきどき」した。自分の中ではそれよりも以前に彼女がMySpace(YouTubeやFacebookと双璧のSNSツールで世界中のオリジナルを演奏するミュージシャンが自らの事を発信するツールだった)にアップしていたオリジナル演奏を聴いた時から、いつかはこの人と一緒にやろうと決めていた。トランペットという楽器の利点だけでなく弱点も補ったオリジナル曲のセンス、そしてなによりもタンギングに頼らないその奏法に注目していた。
それから三年という時間の中で、彼女と一緒に演奏する時の空気は益々磨かれていると思う。
何よりも自らがリーダーとしてバンドを牽引しているので、今、自分は何をやるべきか、ということに対しての反応が個性的。そして存在感を持っている。
あれこれ言わなくても、いつも自分で何をやるべきかを考えて応えてくれる。こんな花形は滅多にいない。

この曲は彼女がバンドに加わってからずっとチーム・ソングのように演奏していたので今回録音するのが初めてというのを一番びっくりしたのが本人達だったりする。


7. Reminiscence / comp by H.Ichikawa

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演奏 : 赤松敏弘(vib) 市原ひかり(flh) 須川崇志(b) 小山太郎(ds)
録音 : 2017年6月30日 13:00 - 14:30

作曲はベテラン・ピアニストの市川秀男さんだ。バークリー卒業後に帰国直後から今日まで市川さんのバンドにはお世話になっている。日本のコンテンポラリー・ジャズの先駆けであり現役であり、その発想の源が枯渇する気配はまったくない(笑)。
不思議なもので、最初の頃の市川バンドのドラマーが市原ひかりの親である市原康だったから世の中の巡り合わせはつくづく面白いと思う。
それはさておき、市川さんは不思議な人で、あれだけたくさんの独創的な曲を書くのに、自分の曲に曲名を付けられずにいる。「次はBbのやつ」とか「イントロ、Eマイナーから始まる奴」とか。
そこで多少なりとも曲名を付けるのが苦じゃない僕が曲名を考える役割(?)を仰せつかることになった。
著作登録の時期が迫る度に、曲名を考えるのだが、時間が合わないときなど電話口で「これから弾くから宜しく」みたいなのも(笑)。もちろんそれとても決してスラスラと楽なものでもないのだけど、市川さんの音楽に高校の時に触れてから、この人の曲を理解出来る人間の一人として頼まれて拒否するわけには行かない。

この曲も長い間「Bマイナー」という呼び名(最初のコードがBmなだけ)だったのだけど、もう一つの理由から僕が曲名を付ける事になった。
最初はこの曲、テーマが終わったらフリージャズになっていた。ちゃんとしたテーマがあるのに不思議だなと思っていたのだけど毎回テーマが終わるとドドド〜ッと格闘技のような世界になだれ込んでいた。
ある時、どうしてもそれに違和感のあった僕が質問した。「どうしてちゃんとしたフォームのテーマがあるのにフリージャズに?」。答えは単純だった。「普通のと普通じゃないの」。
で、普段ならなるほど、と頷くのだけど、どうしても違和感があったので、「一度このままのフォームでソロをとってみましょうよ」と提案した。

「そ〜お?」とそんなに乗り気じゃなかった市川さんが演奏が始まったら物凄いソロを取り始めた!
心の中で「でしょ? そうでしょ」と何度も合点してそれからだ。
自分の中では起死回生の位置にある2002年のアルバム『Six Intentions』(スリー・ブラインド・マイス)の時に市川さん本人をゲストにこの曲を録音する時にこのタイトルを付けた。

この曲が物語っているトーンが青春の香りのする淡い思い出のようだったから。
トランペットを入れてピアノレスの編成でやる時、真っ先にレパートリーとしたのがこの曲だった。なので市原ひかりとの編成のチーム・ソングのようになっている。実際にはフリューゲルホーンで奏でられるメロディー、スピード感のあるブリッヂの展開、そしてリピートした時の物語の発展。どれをとってもバランスの良い曲。

今回は録音二日目のスタート曲であり、若いベーシスト須川崇志を迎えたほぼ初顔合わせ的なレコーディング。彼が入る事でより一層躍動に満ちた世界が描けた。ベースのソロは勿論、バックに回っている時からソロを取っているこちらが驚くような「わくわく」するベースを弾いてくれた。

こういう曲を一層軽快に、華やかに包んでくれる小山太郎のドラムと一緒に、ソロを取る僕や市原ひかりをプッシュ、プッシュ。15年振りのReminiscenceが記録された。


Reminiscence :
録音/2017年6月30日 @ Sound City Setagaya Studio
チーフ・エンジニア:今関邦宏(いまぜき・くにひろ)
アシスタント・エンジニア:青木礼門(あおき・ひろと)、藁谷奏夢(わらがい・りずむ)
プロデューサー:赤松敏弘
コーディネーター:渡部修一(ベガ・ミュージック・エンタテインメント)




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各サイト一斉にニューアルバムの予約が始まりました。どうぞ宜しく!

■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

曲目:
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、で絶賛予約受付中!

★CD発売記念ライブ関連
■10/7(土)15:40-横濱ジャズプロムナード2017みなとみらいホール(小)/jazz festival
出演・赤松敏弘/vibハクエイ・キム/p市原ひかり/tp須川崇志/b小山太郎/ds

■11/19(日)17:30-横浜KAMOME 25-25 presents CD発売記念&ギラ・ジルカ(vo) 赤松敏弘/vib ハクエイ・キム/p 小山太郎/ds 他

■11/24(金)16:30- 18:00- 銀座・三越プレミアム Jazz NIGHTS/jazz event
出演・赤松敏弘/vibハクエイ・キム/p市原ひかり/tp酒井麻生代/fl須川崇志/b小山太郎/ds

CD完成記念赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duoツアー
■11/28(火)徳島「ギャラリー花杏豆
■11/29(水)道後「山の手ホテル・ヴィクトリアホール
■11/30(木)松山「MONK
■12/1(金)新居浜「サンジェルマン
■12/2(土)広島「カワイ広島ホールpace

★プロデュース・アルバムCD発売記念ライブ(ゲスト出演)
■9/15(金)新居浜「サンジェルマン
■10/1(日)渋谷「サラヴァ東京」GPSY VIBS ゲスト
■10/22(日)松山「シュガービレッジ2017」ヤングキャッツguest
■10/27(金)静岡「ライフタイム」GPSY VIBS ゲスト
■11/18(土)松山「ひめぎんホール(愛媛県民文化祭)」with ヤングキャッツ

チェキラ!!



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いよいよ明日!

9月最初はバークリー同窓のサックスの三木くんとの二回目。今回はベースに清水氏を加えたトリオでより味わい深く究極のサウンドの応酬に。お見逃し無く!
■9月1日(金)
三木俊雄(sax)赤松敏弘(vib)初・清水昭好(b)
開演19時15分〜mc.¥4800
さいたま市・浦和 Cafe Tone

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2017年9月24日(日)15:00〜17:00東京・渋谷エレクトーンシティ・3Fメインスタジオ
EMIES 71st Workshop

Next One! いざという時の編曲演奏法 〜編曲以上即興未満〜】
出演:赤松敏弘(vib) 倉沢大樹(elt) サポート:佐々木毬奈(comp, elt)


定員は最大180名(残席50/8月28日現在)。定員になり次第〆切りますのでお申し込み(無料)はお早めに。



秋のお出かけ第二弾! 10月の連休は・・・
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今年はニューアルバム『SYNONYM』(vega/2017年9月29日発売)リリース後の第一弾として日本最大のジャズフェスティバル横濱ジャズプロムナードにレコーディング・メンバーで出演します!

■2017年10月7日(土)横濱ジャズプロムナード2017
出演時間:初日第三ステージ 15:40〜16:40
出演会場:みなとみらいホール小ホール




出演: 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) with 市原ひかり(tp,flh,vo)+小山太郎(ds)+須川崇志(b)SPB


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初日(10/7)のスケジュール(ホール会場/クリックで拡大)

今年はどんなコースで巡りますか?
只今公式ウェブサイトで【早得】(日付指定)フリーパス発売中!
連休の初日からヨコハマでジャズ三昧!!
どうぞお楽しみに!!




秋のお出掛け第一弾! 9月の連休は・・・
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Nagi MOCA (奈義町現代美術館)

中国山地の山の中、岡山と鳥取の県境にある現代美術館へ行きます。
僕がこのエリアで青春時代を過ごした縁もあって、今回二度目8年振りの公演。
連休ですから、思いっきりお出かけしてみてください。
秋の観月会の名の通り美術館の展示室「月」の角度が仲秋の名月の方向軸を向いていることにちなんで、開館以来開催されている歴史あるコンサートで、今年で24回目なんです。夜の美術館を開放して展示室の大きな作品の中にステージを組む。
こうやって書いているだけでも面白そうでしょ?

■2017年9月17日(日)午後7時開演 (午後6時30分開場)
第24回観月会Nagi MOCA (奈義町現代美術館)

入場料: 2000円(お茶とお菓子付き)

共演は!
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マリンバの松島美紀と林由香里(YUKARI)の連弾チーム『MARIMBA SENSATION』。

夜の美術館で、月と、ヴィブラフォンと、マリンバ連弾で、どんなワールドが飛び出すでしょう。
前回はヴィブラフォンの独奏による完全即興演奏にチャレンジしましたが、今回はマリンバとのコラボレーションで連弾やトリオの未来を創作してみます。

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普段とは違う空間で、この秋は、思いっきりアートに楽しみましょう!
連休のお出かけの候補に是非どうぞ。

定員(150名)限定です。
美術館の観覧募集案内を毎日チェキラ! 又は直接美術館にお問い合わせ下さい。

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パンプはこちら(クリックで拡大)
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お楽しみに!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web

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2016.12.23(金)発売
○『夢の中の夢/市川秀男デュオ』 市川秀男(p)萩谷清(guit)赤松敏弘(vib)斎藤ネコ(vl)

定価:\ 3,240(税込)
品種:CD
商品番号:UPUP-2019
発売日:2016/12/23
発売元:upup ltd.
JAN:4571131981354 

ジャズピアニスト市川秀男のDuoシリーズ第二弾。萩谷清、赤松敏弘、斎藤ネコを迎えて、それぞれのために珠玉の作品を書き下ろしての、白熱した演奏を収録。

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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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2016.09.23(金)発売
○『追悼 ボビー・ハッチャーソン』 構成・文:赤松敏弘 対談:赤松敏弘、藤井寛
「JaZZ JAPAN vol-74」 9月23日発売号
発売元:(株)シンコーミュージック・エンタテインルント
発行元:(株)ジャズジャパン 

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
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ディスクユニオン
山野楽器
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タワーレコード
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DMM.com
他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

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