2017/11/10

マリンバ、ヴィブラフォンの危機  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

もう御存知だと思うけれど、マリンバ、ヴィブラフォン専門の楽器メーカー、サイトウ楽器製作所が11月6日に破産、事業終了となった。
最初はネット経由で、その翌日に取引メーカーから連絡が入り事実と確認した上でここやSNSでも公表した。
破産と聞いて何に投資したのかと思ったら、ローズウッドに関係するもののようだ。一番恐れていた事態が現実になった。

今年の2月に、こんな記事をブログに上げた。

→2017/2/21ブログ『ヴィブラフォンがPSE法で窮地に立たされたのに続いて今度はマリンバがワシントン条約改正で存続の危機に 火曜:街ぶら・街ネタ』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20170221/archive

自然破壊を守る為の条約が楽器メーカーを潰す・・・・
潰した方がよい自然破壊の企業は他にあるのに。

僕は投資家でも、先物買付け業者でもなんでもない、ただのミュージシャン。だからこの記事を上げるにはそれなりの裏事情が見えて危機感を抱いたから。
しかし、それから一年も経たない内に、国内の主要メーカーの一つであるサイトウ楽器製作所が5億の負債を抱えるとは思わなかった。

「大丈夫。わたしは海外メーカーだから、安心」

そんな見当違いの事を思っている人がいたら大変だけど、この条約は世界に向けて発効されるものだから、それは確実に値上げという最も演奏家、演奏家の卵達に響く形として返って来るのが目に見えている。

ローズウッドで打撃を受ける楽器は他にもあるが、殆どの楽器は代用品が開発・流通している。マリンバだけだ、人工鍵盤の開発に協力と賛同が得られず数十年前の状態で頓挫しているのは。
これは音楽業界全体で考えるべき事だと思わないのだろうか?

それで、とんだとばっちりを受けたのがヴィブラフォンだ。
国内では三つしかない製造メーカーの内の一つ、しかもプロ用を製造しているメーカー2社のうちの一つが無くなってしまったのだ。

しかも、駄法の誉れ高きPSE法によって輸入する海外メーカーのヴィブラフォンが電気部品で抵触しそのまま輸入販売出来なくなっていたので、その部分を含めたボディーはサイトウ楽器製作所が作っていた。サイトウが潰れたのでこれもダメになってしまった。

資源を使って楽器を作るのなら、使った分は自然を保護、擁護するのがメーカーのマナーだ。また、将来の子供に音楽をのこすのなら、その子らが何不自由なく楽器を持てる環境を作るのが楽器メーカー、演奏者の義務だ。
そして、どうでもいい法律を撤廃して不条理な倒産を回避させるのが政治だ。

取りあえずビールみたいな法案を、取りあえずビールみたいな選挙で選んだ政治家に任せるとこうなる、という経験を僕らはしているのだと、自覚したほうがいい。
取りあえずビールみたいな文化になって、取りあえずビールみたいな楽器で、取りあえずビールみたいな音を奏でて、取りあえず満足、なんてチープな世界は御免だね。(けっしてビールを非難しているのではないです。)

もちろん、サイトウ楽器製作所のコンプライアンスに対して僕は不満が無いわけではなかったが、潰れてしまっては後の祭りだ。
かつてない危機に、ぼくらは今、立たされている。

リスペクトの意味で、ちょうど実家に滞在しているので昔のサイトウ・ヴィブラフォンを触ってみた。

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実家の僕の部屋の練習室には高校生の時に買ってもらったサイトウのヴィブラフォンがある。

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VSシリーズの初期のもの。

嬉しかったなぁ〜^o^
中学二年の時、親に将来ジャズヴァイブ奏者になる、と言ってきかなかった。ジャズなんて不規則不安定な世界行きを危惧した親が、「ちゃんと音楽の勉強をしてから考えるならいい」と高校は音楽を専攻出来る学校に入れたら買ってあげてもいい、という約束を取り付けて、見事に戦利品として射止めた楽器だった。
ピアノ科で入学して転科試験を受けるころに届いた。最初は実家に置いていた。

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後になってよく見ると鍵盤が真ん中で波打っている。
加工技術が甘いのか、クレームを出したら後日メーカーから「そういうものです!」とかなり強気な返事が返ってきて驚いた。交換してもらうつもりだった。

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でも嬉しくて夏休みとか冬休みに実家へ帰省すると何時間でも叩いていた。

今弾いてもいい音がしている。

高校三年になった時に音楽科の寮の部屋に持ちこんだ。
校内のコンサートに使うために実家から岡山の学校まで運んだ。
それからこの楽器は大学に入る頃には大活躍を始めた。
街のセミプロのミュージシャンに交じってライブハウスやテレビ局、録音などの仕事が始まった。
免許を取得し、車を持ったのも楽器のためだ。

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唯一の欠点はペダルがスクールモデルの棒型だった事と、ペダルの位置が鍵盤の下に潜り込んでいて足がつかれる事。

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その後、学生時代はこの楽器ともう一台、国産のコッスと言うメーカーの楽器を買ってあちこち駆け回っていた。コッスの楽器は毎週演奏していた岡山のテレビ局のスタジオに置かせてもらっていた。学校のある津山とテレビ局のある岡山市は50キロも離れていたので土曜日昼間の生放送は渋滞に巻き込まれてギリギリ到着でハラハラした事が何度かあり、もう一台を中古で探したのだ。
番組に7回出演すれば買えたので大阪の業者のところまで取りに行ったのを覚えている。鍵盤のケースに「KURO」と書かれてあったので前の持ち主は黒が付く人なのかもしれない。。。。

東京に出る時にMusser社のヴァイブを購入し、以来全てMusser社のヴァイブを使っているのだけど、PSE法に抵触して本国の楽器が入らなくなってハイブリッド・ヴァイブになって久し振りにサイトウのボディーに遭遇した。
よく出来ていたが、ペダルの位置が鍵盤の下に潜り込んで使いにくいのは相変わらずで、そのままでは足が疲れて演奏どころではないので僕らは装着位置を5cm手前に変更して使うようになった。

ペダルを5cm伸ばすか、装着位置を5cm手前に変更すべし、と何度も野中貿易を経由し提言していたのに、それを聞かぬまま潰れてしまった。今になって思えばペダルを伸ばすと鋳物の強度に影響が出てしまうくらいチープな素材を使っていたのだろう。そうでなければユーザーの意見を拒否する理由が見当たらないのだ。

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只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

★CD発売記念ライブ関連
■10/7(土)15:40-横濱ジャズプロムナード2017みなとみらいホール(小)/jazz festival
出演・赤松敏弘/vibハクエイ・キム/p市原ひかり/tp須川崇志/b小山太郎/ds

満員御礼!

■11/19(日)17:30-横浜KAMOME 25-25 presents CD発売記念&ギラ・ジルカ(vo)
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赤松敏弘/vib ハクエイ・キム/p 小山太郎/ds 清水昭好/b

■11/24(金)16:30-17:15 / 18:00-18:45 銀座・三越プレミアム Jazz NIGHTS/jazz event
会場:銀座・三越 9階 銀座テラス
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出演・赤松敏弘/vib meets ハクエイ・キム/p with 市原ひかり/tp 小山太郎/ds 須川崇志/b 酒井麻生代/fl SPB

2018年 NEW!
■1/8(祝・月) 15:00- (17:30終演予定) 池袋Absolute Blue CD『SYNONYM』発売記念・別撰!フロントでライブ初め!!
出演・赤松敏弘/vib ハクエイ・キム/p 市原ひかり/tp

■3/9(金)20:00-、21:30- 南青山ボディー&ソウル CD「Synonym」発売記念ライブ
出演・赤松敏弘/vib ハクエイ・キム/p 市原ひかり/tp 酒井麻生代/fl 須川崇志/b 小山太郎/ds


CD完成記念赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duoツアー
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(各会場ウェブサイト)
■11/28(火)徳島「ギャラリー花杏豆
■11/29(水)道後「山の手ホテル・ヴィクトリアホール
■11/30(木)松山「MONK
■12/1(金)新居浜「サンジェルマン
■12/2(土)広島「カワイ広島ホールpace


Live & Media Information
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2017.11.11(土) radio
○『MO'COOL JAZZ』
パーソナリティー:小川もこ / ゲスト:赤松敏弘
20:00〜20:55(ゲストとニューアルバム紹介-vol.1)
場所: FM 徳島 (徳島県)


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2017.11.11(土) radio
○『MO'COOL JAZZ』
パーソナリティー:小川もこ / ゲスト:赤松敏弘
21:00〜21:55(ゲストとニューアルバム紹介-vol.1)
場所: FM 新潟 (新潟県)


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2017.11.12(日) radio
○『MO'COOL JAZZ』
パーソナリティー:小川もこ / ゲスト:赤松敏弘
日曜深夜24:00〜25:00(ゲストとニューアルバム紹介-vol.2)
場所: FM 富山 (富山県)
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2017.11.16(木) jazzfes&live
20:00開演 2set (18:00開場/お食事をお楽しみ頂けます)
○市川秀男(p)赤松敏弘(vib)DUO
MC:4000円
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場所: MAC's CARROT (目白)

予約: 03-3565-3668 または090-2765-3415 (マックス・キャロット)
東京都豊島区目白3-16-15 (目白駅から池袋方面線路沿い徒歩3分)

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2017.11.18(土) jazzfes&live
愛媛県 県民総合文化祭「総合フェステバル」
16:00開演 (18:30終演)
○赤松敏弘(vib) & 高校生リレー朗読 即興コラボレーション
○赤松敏弘 meets 高橋直樹The YOUNG CATS Plus
赤松敏弘(vib) 高橋直樹(b) 武田玄也(p) 河北洋平(ds) 矢野元(g)
要:入場整理券

場所: ひめぎんホール メインホール
予約: 愛媛県文化・スポーツ振興課 089-912-2972
ひめぎんホール / 伊予鉄・市内電車3,5,6系統「南町・ひめぎんホール前」下車すぐ

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2017.11.18(土) radio
○『MO'COOL JAZZ』
パーソナリティー:小川もこ / ゲスト:赤松敏弘
20:00〜20:55(ゲストとニューアルバム紹介-vol.2)
場所: FM 徳島 (徳島県)


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2017.11.18(土) radio
○『MO'COOL JAZZ』
パーソナリティー:小川もこ / ゲスト:赤松敏弘
21:00〜21:55(ゲストとニューアルバム紹介-vol.2)
場所: FM 新潟 (新潟県)




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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web

★プロデュース・アルバムCD発売記念ライブ(ゲスト出演)

■11/18(土)松山「ひめぎんホール(愛媛県民文化祭)」with ヤングキャッツ


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2016.12.23(金)発売
○『夢の中の夢/市川秀男デュオ』 市川秀男(p)萩谷清(guit)赤松敏弘(vib)斎藤ネコ(vl)

定価:\ 3,240(税込)
品種:CD
商品番号:UPUP-2019
発売日:2016/12/23
発売元:upup ltd.
JAN:4571131981354 

ジャズピアニスト市川秀男のDuoシリーズ第二弾。萩谷清、赤松敏弘、斎藤ネコを迎えて、それぞれのために珠玉の作品を書き下ろしての、白熱した演奏を収録。

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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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2016.09.23(金)発売
○『追悼 ボビー・ハッチャーソン』 構成・文:赤松敏弘 対談:赤松敏弘、藤井寛
「JaZZ JAPAN vol-74」 9月23日発売号
発売元:(株)シンコーミュージック・エンタテインルント
発行元:(株)ジャズジャパン 

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! 好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
Amazon.co.jp
ディスクユニオン
山野楽器
YAHOO!ショッピング
タワーレコード
セブンネットショッピング
HMV
auショッピングモール
楽天ブックス
Neowing
DeNAショッピング
TSUTAYAオンラインショッピング
価格.com
紀伊国屋書店ウェブショップ
ヨドバシ.com
DMM.com
他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

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