2017/12/5

赤松・ハクエイDUO瀬戸内ツアー2017後篇 松山〜新居浜〜広島!  ■ツアー特集:東海道〜南海道右往左往

ツアーの為にすっかり停まっていたブログ。日々の報告はSNSで行っていましたが、二回に分けてこちらにまとめてアップする本日は後篇。

前篇はこちら→http://sun.ap.teacup.com/vibstation/3221.html

その前に最新のお知らせから。

■2017年12月9日(土)23:00〜 NHK-FM『ジャズトゥナイト/DJ:児山紀芳』【ジャズ2017総集編】
今週末のNHK-FMの人気番組『ジャズトゥナイト』の【ジャズ2017総集編】 にニューアルバム「シノニム」が登場します!今年の総集編で紹介されるとは「ジャズフラッシュ」の頃から聞いていた身には感慨深いものがあります。お聴き逃しなく!

■2017年12月10日(日)20:30〜 TOKYO FM『GINZA JAZZzzzz/秋田慎治』
土曜のジャズトゥナイトに続き日曜はTOKYO FM【GINZA JAZZzzzz】で先日の銀座三越「プレミアムJazz NIGHTS」の模様が放送されます。首都圏以外にお住まいの方はネットの #radiko でチェキラ!
メンバーはアルバム「シノニム」のレコーディングメンバーが揃い踏み。
赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) with/ 市原ひかり(tp,flh,vo) 酒井麻生代(fl) 須川崇志(b) 小山太郎(ds) SPB。

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次にこのメンバーが揃うのはレコ発記念ライブの千秋楽、2018年3月9日(金)南青山・BODY&SOULです! ブックマークよろしくお願いしますね。

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2017年11月24日・銀座三越「プレミアムJazz NIGHTS」にて収録




赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duoツアー三日めの四カ所目は松山の老舗ジャズクラブMONKで。

ここまでかなりタイトなスケジュールだったので実質松山2Daysとなるこの二日間は移動も無くここで体力調整。
今回のツアー、初日の徳島を除いて全て松山のホテルに連泊なので風邪引きのハクエイ・キムも一日ホテルでのんびりと過ごせたようだ。

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そんな調整が整ったモンクでのライブは、普段にも増してチャレンジフルな展開に。

客席のジャズ友も目を輝かせてその話しを休憩時間にするほど。
実は軽くリハ(ホントに20分ほど)をやった時にちょっとした問題点に気付き、実家に戻ってそれを改善したら全てが良い方向に。
徒歩5分圏に実家があるとこういう時に便利だ。

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さて、今夜はこの曲でどんなカードを切ってくるかな?的な音の遊びや余韻を客席でも楽しめていただけたと思う。

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静寂、スリル、調和、並走、一つの曲を毎晩これだけ違って演奏出来るのも珍しいと思う。

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途中の休憩時間は時ならぬプチ同窓会に。小中学校の同窓仲間が聞きに来てくれたのだ。

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初めて演奏を聞く人もいる。僕は高校から岡山の音楽科に行ったので中学までの同窓生が一番多い。岡山の作陽時代の同窓も聞きに来てくれた。素晴らしきマイ・バース・タウン。

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一部のMCでちょっぴりアルバム「シノニム」にこのバース・タウンでしかわからない秘密を忍ばせている事を告白。

第二部も快調に演奏は旅をした。客席も一緒に旅をするつもりでたのしんでいただけただろか。
休憩中に初めて聞きに来た同窓生と話していたら「ジャズって敷居が高いからどうしようかと思って来たら全然楽しめる。来てよかった!」とのお誉め。初めての人が抵抗なく楽しんでくれるのなら僕らがやっている事はきっと「いい時間」なんだろうな、と勝手に解釈して次に取りかかる。

地方都市とはいえ松山にはたくさんミュージシャンがいる。すべてがプロではないが人口五十万の街としては破格だろう。

そんな中で、昨夜の道後で行ったプレミアム晩餐会の打ち上げのの席上で知り合ったプレーヤーが早速聞きに来てくれたので「楽器を忘れないでね」という約束を交わしていた。 津軽三味線奏者の堀尾泰磨さん。

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今夜のアンコールはみなさん超特別編をお楽しみいただけたと思う。堀尾さんありがとうございました。

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そのまま一緒にモンクのマスター関家氏と打ち上がり!松山2Days(とはいえ二つともまったく違う内容、演目)無事に万来のお客様に御来場いただきました。心から感謝致します!

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久し振りに午前零時前にお開きとなり気持ちもゆったりと寝れそうです。



。。。

赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)DUOツアー@新居浜サンジェルマン、ハイテンションを維持したまま無事終了しました。松山から100キロ未満の移動は快適そのもの。すっかり秋色に染まった高速道路沿いの山々を眺めながら車中であれこれと話しているとあっと言う間。

サンジェルマンは山の中腹と言ってもよい場所にある。しかし周りは住宅地なのが不思議な山間のライブハウス。 今日は若いマレット族の顔もチラホラと見えるいい感じの雰囲気で開幕。

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この会場で知り合いになったマレット族もいる。これが切っ掛けで何かがうまれたら面白いだろうなぁ。
さて、このところどんどんテンションを上げつつあるデュオ。今夜は「超高速」気味なアプローチが飛び出して来る。

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来たら返すのがこの道の筋(笑)。とある曲など思わず「スピード違反だよ」とMCで漏らすほど(爆)。いやー、速かったなぁ〜。
たぶん今回一番超高速なインプロが飛び出した日になった。

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対してほっこりとするデュオ版のAvenue-IIはしっかりと客席からの反応を得る。

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一部二部各5曲ずつ計10曲はあっと言う間。

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松山からベースの高橋直樹が顔を見せたのでアンコールは時ならぬセッションに。

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サンジェルマンのオーナー秦正義さんも加わって臨時のクァルテットに。
お客様も御機嫌で楽しまれている。
高橋くん、秦さん、ありがとうございました。 終演は午後10時。

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日本の母校である岡山の作陽音大のずーーーーーーっとしたの後輩の未来さんと記念写真。彼女と、今年のシュガービレッジで知り合いになった歩さんが同じテーブルでマレット族同士の新たな出会いに。

他、お見えになったお客様から特産のタオルをいただいたり、イタリア土産をいただいたり、心温まる交流が続いた。みなさんありがとうございました。 楽器を撤収してマスター手作りの「おでん」で打ち上がり!

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新居浜のハクエイこと“やまちゃん”も合流。ホット、ホットな話題でアツアツの打ち上げになりました。 御来場いただいたみなさん、いつも気持ちよく準備していただくサンジェルマンの秦さん、この場で出会った皆様全てに感謝!

。。。



赤松・ハクエイ瀬戸内ツアー2017最終日は、

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広島市紙屋町のカワイ広島リサイタルホールpaceに万来の御来場をいただき無事に千秋楽となりました!
ツアーのファイナルをこのホールで向かえるのは二度め。ジャズクラブやライブハウスで演奏して高めて来た今回のデュオの迫力を、最後はクラシック的な音環境の中でどれだけ活かし切れるかという演者としてのチャレンジ精神を求められる場所という楽しみもあります。

松山から広島への往路はフェリー。
二時間四十分の船旅は快晴で波も無くクルーズ気分。

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しかし・・・

横では某君が締め切り間近のアレンジ真っ最中。

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旅の狭間の仕事場と化していました。

確か・・・・前回このフェリーに乗った時は、仕事ではなくブラインドタッチに凝っていてそれの練習に明け暮れていたなぁ。。。ピーピーとエラー音を出しながら・・・(笑)
まぁ、その意味でもこの航海は彼にとってもベストチョイス。
あっと言う間(僕は御迎えが来て・・/笑)の航海は定刻に着岸。上陸してゆったりと昼食を済ませてから会場入りに。

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セッティングの後、軽くリハをやり本番へ。この間一時間というテキパキとした時間の流れで無駄が無い。土曜日の公演とあって午後6時開演としたのだけど、こちらも待ち時間が短い方が疲れないので非常に良かった。

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会場のpaceと言えばもうこの人のMC以外では登場できません! 前回と同様に井谷さんの優しいMCで赤松・ハクエイDUO瀬戸内ツアー2017ファイナルがスタート。

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お客様も普段ジャズクラブやライブハウスへ足を運ぶ方とクラシックの会場に慣れた方が混在の様子。演奏環境としてこれだけ多種多様な空気を感じられるところはない。

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これまでの会場ではスポイルされていたヴィブラフォンの「金属」という部分がここでは包み隠さず表れるので毎回コントロールに萌える。自分の中の1ミリのクラシック的素養がここへ来ると主導権を握るのだ。だからヒステリックな音をどれだけコントロールするかで必死。でもこれが楽しい。

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ハクエイ・キムもShigeru Kawaiというメーカーのフラッグシップモデルを弾くのが楽しそうだ。よくコントロールが利くピアノであるのは傍で演奏しながら聴いている僕にはよくわかる。

お互いに音環境として研ぎ澄まされた空間での表現、特に余韻が演奏に与える影響をコントロールしながら徐々に、徐々にハイテンションへと繋いで行く。
もちろん曲目は決まっているが、毎日違うアプローチで始まるのは変わりない。出たとこ勝負が入口になるデュオだ。

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千秋楽という事もあって冒険と、調和と、余韻が自在に行き来する。

二部が終わって万来のアンコールをいただく。
今回のツアーで一番変化したのは、アンコールはそれぞれの地元の音楽家に登場してもらいセッションする事にした点だ。

今回もチーム広島とも呼ぶべき、広島の燃える男・森光明氏を中心とした「いつもの」仲間が登場してくれた。

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今や広島で引っ張りだこの若きベーシスト翔太郎くんは今年三十歳。彼と広島で出会った時はまだ十代だった!フルートの美佳ちゃんはいつも広島に着くと真っ先に笑顔で迎えてくれる人。今回二度めとハクエイくんがしっかりと覚えていた大学四年の黒沢くんは終演後にオリジナル曲を弾いて聞かせてくれた。

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そして、皆を育て取りまとめる広島の燃える男・森光明とは12年前に名古屋で出会ったのが最初で(いろんなハプニングがあるのだけど長くなるから省略/笑)彼と出会ったことで僕は広島との縁を深めることが出来た。いつも彼の周りには若い音楽家の卵達が集い育って行く。

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さぁ、そんなチーム広島とのセッションは・・・・ ナント、ハクエイ・キムのヴィブラフォンで始まり大爆笑も交えながら熱く盛り上がりました。ベースが無いのでピアノでベースソロまでやった翔太郎君、遠慮しながらもきっちりとメロディーをまとめてくれた美佳ちゃん、謎のオーラを放ちながらも会場を沸かせた黒沢君。

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千秋楽を、こんなに楽しく締めくくった事は無かった。お客様も楽しそうに御覧になっていたと思う。広島じゃけー、出来たんよ!

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終演後はロビーでCD即売&サイン会。たくさんの方にお買い求めいただいた。
東京のヴィブラフォンの弟子Tomomi嬢のお母様も御来場されていて御挨拶。和やかな内に終了。

そして打ち上げはもちろん「お好み」。

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毎回チーム森光選りすぐりの店に連れて行ってくれるのでこれも広島に来た時の楽しみ。
今回は最近定番となりつつお店でここはカープソース(おたふくソースよりもピリリとくるやつ)系のお店。

僕はこの後、松山まで運転するのでノンアル。ハクエイは早速飲み始めた。
出て来る料理はどれも美味しく、最後の「まとめ」のお好み焼きもバッチリ。

大満足でした!

帰り際にお店の人が「一人一個が基準とは思わんかったけん、必死で焼いた」そうな。
チーム森光!!ナメとったらいかんけん!(笑)

そんなこんなで今回もめでたく千秋楽となりました。たくさんの方に御来場いただき、心より感謝しています。 広島カワイの谷本さん、井谷さん他スタッフのみなさん、ちょこっと顔を出してくれた同窓の城下主事、いつも温かく支えてくれて本当にありがとう。

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本日のカメラは谷本タニッ!カメラでした。谷本さん、ありがとうございます。どれもいいショットなので沢山アップしてしまいました :-) さぁ、楽器を撤収し、深夜の「しまなみ海道」で海を渡り、松山に着いたのは午前1時だった。

ハクエイくんをホテルに送り、ここで赤松・ハクエイDUO瀬戸内ツアー2017、完結!

ところが・・・・

(つづく・・・)



只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

★CD発売記念関連ライブ
2018年 NEW!
■1/8(祝・月) 15:00- (17:30終演予定) 池袋Absolute Blue CD『SYNONYM』発売記念・別撰!フロントでライブ初め!!
出演・赤松敏弘/vib ハクエイ・キム/p 市原ひかり/tp

■3/9(金)20:00-、21:30- 南青山ボディー&ソウル CD「Synonym」発売記念ライブ
出演・赤松敏弘/vib ハクエイ・キム/p 市原ひかり/tp 酒井麻生代/fl 須川崇志/b 小山太郎/ds



■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web

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2016.12.23(金)発売
○『夢の中の夢/市川秀男デュオ』 市川秀男(p)萩谷清(guit)赤松敏弘(vib)斎藤ネコ(vl)

定価:\ 3,240(税込)
品種:CD
商品番号:UPUP-2019
発売日:2016/12/23
発売元:upup ltd.
JAN:4571131981354 

ジャズピアニスト市川秀男のDuoシリーズ第二弾。萩谷清、赤松敏弘、斎藤ネコを迎えて、それぞれのために珠玉の作品を書き下ろしての、白熱した演奏を収録。

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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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2016.09.23(金)発売
○『追悼 ボビー・ハッチャーソン』 構成・文:赤松敏弘 対談:赤松敏弘、藤井寛
「JaZZ JAPAN vol-74」 9月23日発売号
発売元:(株)シンコーミュージック・エンタテインルント
発行元:(株)ジャズジャパン 

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! 好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
Amazon.co.jp
ディスクユニオン
山野楽器
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タワーレコード
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HMV
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紀伊国屋書店ウェブショップ
ヨドバシ.com
DMM.com
他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

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