2018/2/13

急きょ本拠地探訪・途中下車の旅「姫路ヤマトヤシキ」前編  火曜:街ぶら・街ネタ

(昨日からの続き)
一つ手前の相生駅で14分も停車して「のぞみ」二本と「ひかり」一本に追い抜かれた「ひかり478号」がゆっくりと姫路駅に到着したのは17:03。こんな事なら五分後に岡山を出る「ひかり586号」に乗ればよかった(それだと16:49に姫路に着けた)と。まさか「ひかり」を抜く「ひかり」があるとは・・・!? まぁ、これも経験か。

で・・・・

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新幹線ホームからの街景色。

姫路駅は実は去年だけでも三回くらい降りているのだけど、それは東京から乗り込んだ寝台特急サンライズ瀬戸が途中で先行列車(貨物)の遅れで岡山からの接続確保の為にここ姫路駅で新幹線への振替輸送でのこと。なので午前5時台とかで在来線ホームから新幹線ホームまでの間。

しっかりと「下車」の為に降りたのは・・・・・たぶん90年代以来。

この新幹線ホームからの姫路の展望は大好きだ。

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大改修で綺麗になった為に「ちょっと白過ぎるなぁ」と前の旅行客も漏らすくらい印象が変わった国宝姫路城。

たぶん瓦の部分が少しずつ経年で黒ずむとちょうどよくなるでしょう。まぁ、今はピカピカの名城を楽しみましょうや。後になったら「あの時は・・・」的にこの光景が懐かしくなるはず。

街の顔の「城」が街の顔の駅から、こんなに見通せる街も他にない。

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そして城下までドーンと一直線に大通りが貫き、その周りに中層の商業ビルが建ち並ぶという、街好きにはたまらないレイアウト。絵に描いたような「城」と街のコントラストが姫路の魅力だ。いや、ホント。これで突然高層ビルとかがあるとシラケてしまうんだ。バランスが崩れて。

さて、姫路城は今回の目的地ではなく、この姫路の街のもう一つの“顔”というべきものに本日は表敬訪問の為に途中下車。

それは・・・

姫路城とあい並んでインパクトを発しているこちら・・・

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ヤマトヤシキ。

昨年の暮れだった。隣りの加古川市の「しろくま」さんが地元の経済ニュースをリンクしている中で、この「ヤマトヤシキ」が111年の歴史に幕を閉じる、という驚きの記事を発見。

なんですか? ヤマトヤシキって?

そう思うでしょうね。このネーミング。
僕もまったく同じで、ある時から急にこのネーミングが気になり始めたのです。
あれは2000年をちょっと過ぎた頃。毎月寝台特急「サンライズ」で東京から西へと向かう道中で、夏が近付くに連れて神戸辺りで夜が明けるわけですが、山陽本線の加古川駅周辺の高架工事が完成するとともに、通過する度に駅前に大きく「ヤマトヤシキ」という建物が。
一度気になると毎回通る度にチラチラ見るもので、やがてそれがこの播州エリアの百貨店であるのを知り、いつかは足を踏み入れたいという願望が湧いて来たのです。

世の中不思議なもので、毎月通る度にそんな願望が高まりつつある中で、「しろくま」さんから東播ジャズ倶楽部で演奏の依頼が届き、加古川の地でライブを行うチャンスが訪れたのです。
「スカーレットの小鳥」というお店で一度目の時は演奏後にそのまま東京へと向かうスケジュールの為に訪問は断念、二度めの時にやっと「ヤマトヤシキ」加古川店を探訪できました。

【念願のヤシキ探検の巻 火曜:街ぶら・街ネタ 2015/10/27】

その時に、この「ヤマトヤシキ」の本店は姫路にある、と知ったのです。
そう言えば・・・姫路の駅から何やら大きなカタカナの看板が見えたなぁ、、、と。それが「ヤマトヤシキ」だったとは。

ともあれ、加古川店探索につきあってくれた加古川在住の音楽科(高校)の同級生と「その内に、姫路も制覇しよう」と緩い約束程度で機会を待っていたところに、まさかの「閉店」のニュース!?

これは、何としてでも行って、見て、おきたい。

急きょのスケジュール調整で移動の時間を早めて夕方に到着して午後11時34分の寝台特急サンライズ瀬戸に飛び乗って東京へと戻るという計画に。
昨年加古川で演奏した時にお世話になったBANBANテレビのMayu嬢が姫路出身との事だったので打診してみたらちょうど日程もオフで快くガイド役を引き受けてくれた。
これで怖いもの無し!

だってヤマトヤシキ本拠地だもの。ジモティーにあれこれ聞きながら探索出来るなんて理想だ。

で、

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その街が関東圏か関西圏かは、エスカレーターの乗り方でわかる!
と、姫路駅のエスカレーターは右立ちですから完璧な関西圏でした。(関東圏は左立ち)

などと、さっそく街ぶら・街ネタのイントロダクションを楽しみつつMayu嬢と合流。
「お久しぶり〜!」「は〜い!」
旅人はここで荷物をコインロッカーに入れるべく見渡すと、あった、あった。
二つの鞄を入れるには中型のロッカーか最適。

で、500円、と表示されているので五百円玉を入れようとするも・・・う〜ん、入らず!?
壊れてるのかと思ったら「百円硬貨専用」と!?

あら、まぁ。Mayu嬢と顔を見合わせる。
まぁ、ベンダーで飲物でも買って・・・・・って、あれ? ベンダーがここには無い!?

Mayu嬢も硬貨の持ち合せが無く、どうしようと思って見渡すと改札が!

駅員さんに「コインロッカーを使いたいので両替できますか?」と尋ねると「はいはい〜」とゴキゲンな対応で両替してくれた。姫路駅、好印象。

そて、これで荷物はOK。
そうそう、切符を無くすと大変だから鞄のポケットに入れて、っと。

はい、ロッカーに荷物を預けて超身軽に。

「さぁ、じゃ、早速行きましょう!」「はい〜!」
っと、歩き始めて・・・

しまった〜!ムカッ汗

ここは、新幹線のコンコースを降りた場所で、この先にもう一つ改札を抜けなきゃならなかった。そう、在来線のキップを通すところ・・・・。

さっき鞄のポケットに切符を。。。。ああ、、、

なんてこった!

結局、さっき苦労して両替して締めたロッカーを開け(もちろんこれで使用料は終わり)、再び両替・・・・、さすがに二度めはバツが悪かろうとMayu嬢が改札で両替を・・・・すんまっせん!

なにやらスタートから波乱含みではあるものの、計画通りに陽のある内に街へと出掛けた。

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それにしても改装でまるで別世界だ。

一番端の姫新線のところで目立っていた姫路駅名物の中華めんが入ったまねき食堂の「駅そば」の影も形もない。

ここまで変わると、もう別の駅だ。

それはそれでいい事なのだけど、駅の中の商業施設が拡充するのは、街にとって非常にリスキーであるのは、最近リニューアルした拠点駅全てで言えること。
駅は駅らしく改装してほしい、といつも思うのだけど、ここ、姫路はどうだろう。

駅前のロータリー付近もバス・ターミナルとタクシー乗り場に改装されて面影はない。
拠点駅にしては車が少ないと思ったら、駅前の1ブロックは一般車進入禁止なのだそうな。
随分思い切った事をやったなぁ。

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確かにスッキリしているけど、重たい荷物を持って家族に送ってもらった時に雨が降っていたらどうするのかなぁ?

全国の街で道路交通を混乱させている歩車分離信号機と同じで、本来「安全」「便利」であるはずのものが、実際には「不便」「我慢」を撒き散らしていないかどうか。

路面下の地下駐車場との接続を確認していないけど、周辺道路の混雑度とのバランスが取れているのなら良いと思う。

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駅前はちょっとしたペデストリアンデッキのような通路で山陽電鉄の駅と結ばれた。
途中に新たなバスターミナルかな? と思ったが単なる通路だった。
通路の先は山陽電鉄の電鉄姫路駅。

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その昔、東京から如何に「新幹線を使わずに帰れるか」で愛知県の豊橋からここまで私鉄で乗り通した時の終着がこの山陽電鉄姫路駅だった。

名鉄→近鉄→大阪市交通→阪神→神戸高速→山陽。

まだ若かりし頃の思い出だ。

さて、ここで本日の行程は勝手に『全日本百貨店は正面玄関から入り隊』とし、Mayu嬢はその隊員第一号に任命。これから本日の目的地へと進む心構えが出来た。



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やはりこの看板は街の顔。

他のどの看板よりも大きく、明確だ。

いよいよ近づきつつある本能寺。

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遂にその前に立つ。

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ヤマトヤシキ姫路店 地上8階、一部11階、地下1階。
なぜか本店と名乗らないところが不思議。
この向こう側はアーケードの「みゆき通り」商店街になっている。

Mayu隊員にインフォメーションは何処にあるのかを尋ねたらアーケード側にあるとのこと。
デパートは、せめて初めて訪れた時だけでも「正面玄関」から入りたい。

正面玄関には何があるか?

インフォメーションと上りエスカレーター。

ただし、建物の形状や立地によってはこの限りではないし、開店後にインフォメーションが賑わいのある側へと引っ越す例もあるのでその辺りは臨機応変に。

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今月で111年と言う歴史に幕を閉じる。
まさか最初の探訪が最後となるとは・・・。
ヤマトヤシキのニュースリリースでは「一旦閉鎖の上で建替え」と説明しているので今後はまだ再建の方法を模索しているようで、完全に消えてしまうわけではなさそうだ。

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看板の直下の9階から11階は本体ではなく「塔」になっているようだ。

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見る限りでは後に増築したのかも知れない痕跡も。後ほど探索してみよう。

正面玄関を探すべくインフォメーションがあるというアーケード側へ。

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駅前から続くみゆき通りアーケードで立地は良好。右のメガネスーパーも本体のテナント部だ。

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みゆき通りの反対方向(城側)を望む。この左側は次の筋まで全てヤマトヤシキの建物なのだけど、驚くほど主張を抑えてまるで個人商店が並んでいるような錯覚を生む。普通ならどこからどう見てもヤマトヤシキだろう、と明確に線引きするものだが・・・・。
このデパートの大きな特徴だ。

インフォメーションの位置からすると、ここが正面玄関という事に?

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驚くほど地味な正面玄関にびっくり。
まるでちょっと大きめの個人商店並みの間口だ。知らずにみゆき通りを歩いているとデパートの入口と気付かずに通り過ぎてしまうかもしれない。これは路面店方式のテナント誘致によるものかもしれないので詳しくはわからなかった。

さて、正面玄関の指針の一つである上りエスカレーター。

はい。

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大理石の装飾といい、エスカレーターの向きといい、たぶんここが正面に最も近い位置であるのは間違いない。

しかし、この後側にはエレベーターがある。

となると大通り側から入るのが正しいのだろうか?

気になってこの付近の天井高や柱の配置を見る内に、何やらこの付近は増築があつたのではないか、という仮定が出て来た。

不自然に太い柱が平行に並んでいるのは、どちらかが後になって増築された事になる。
と、すると・・・・・・エレベーター?

このエレベーターが最初はこの位置に無かったら・・・・

ここに大きな開口部を伴なえエントランスがあったとしたら・・・

このエスカレーターの向きのままで、正面玄関が浮かび上がる。

ふむ。。

調べてみると、この姫路店は田の字型に敷地を分けて増築していた、とある。
最初は四階建てだったとも。

ひょっとすると、この「塔」の部分の直下は実は後で増築したのかもしれない。その時にエレベーターを付け替えたとすれば、エスカレーターの向きとの不自然な関係も、太い柱の不自然な並びも説明出来る。

ふーむ。。なかなか手ごわいゾ、ヤマトヤシキ。。。

(後半へつづく)



【レコ発・千秋楽】CD「SYNONYM」発売記念ライブ! 予約開始
2018年3月9日(金)20:00-南青山・BODY&SOUL
赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)市原ひかり(tp,flh,vo)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)
MC:3800円(学割500円引き)+OD


問い・予約はこちら 03-5466-3348(BODY&SOUL/17:00〜)
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

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Disk Union
Tower Records
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他、でどうぞ!

★CD発売記念関連ライブ
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■1/8(祝・月) 15:00- (17:30終演予定) 池袋Absolute Blue CD『SYNONYM』発売記念・別撰!フロントでライブ初め!!
出演・赤松敏弘/vib ハクエイ・キム/p 市原ひかり/tp

■3/9(金)20:00-、21:30- 南青山ボディー&ソウル CD「Synonym」発売記念ライブ
出演・赤松敏弘/vib ハクエイ・キム/p 市原ひかり/tp 酒井麻生代/fl 須川崇志/b 小山太郎/ds



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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web

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2016.12.23(金)発売
○『夢の中の夢/市川秀男デュオ』 市川秀男(p)萩谷清(guit)赤松敏弘(vib)斎藤ネコ(vl)

定価:\ 3,240(税込)
品種:CD
商品番号:UPUP-2019
発売日:2016/12/23
発売元:upup ltd.
JAN:4571131981354 

ジャズピアニスト市川秀男のDuoシリーズ第二弾。萩谷清、赤松敏弘、斎藤ネコを迎えて、それぞれのために珠玉の作品を書き下ろしての、白熱した演奏を収録。

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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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2016.09.23(金)発売
○『追悼 ボビー・ハッチャーソン』 構成・文:赤松敏弘 対談:赤松敏弘、藤井寛
「JaZZ JAPAN vol-74」 9月23日発売号
発売元:(株)シンコーミュージック・エンタテインルント
発行元:(株)ジャズジャパン 

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! 好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

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amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

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