2018/4/27

【奏法講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/改めて今、音色の話し-2  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話を書いていますが金曜第五百十四回目の今日は『【奏法講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/改めて今、音色の話し-2』と言うお話しなので他の楽器の人もどうぞ!

先週の『【奏法講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/改めて違いを知ること3』と言うお話しの続きです。途中からの人はこちらから→http://sun.ap.teacup.com/vibstation/3309.html

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!

いよいよ明日!!
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■2018年4月28日(土)20:30〜 柏・Nardis
松敏弘 meets ハクエイ・キム Duo

ハクエイ・キム(p) 赤松敏弘(vib)
赤松・ハクエイDUO 千葉県初見参! お見逃しなく!
MC:3.300円 + od
〒277-0005 千葉県柏市柏 3-2-6 Ksビル1F

ご予約は電話かメールにて
04-7164-9469 メール→ knardis@mac.com
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おしらせおしまい!

発音帯がエレクトリックではない楽器は全て人間の意思とコントロールによって微妙な音色の変化が可能です。例えばエレクトリック・ピアノ。フェンダーローズ式のピアノの弦を音叉(おんさ)に見立ててハンマーでヒットした振動をピックアップで拾う方式だと、鍵盤のアクションに加えてハンマーのスピードの調整も出来るので演奏者の指先の微妙な強弱や、ハンマーへの力の伝わり方までコントロール可能。だから奏者の意図的な快感をも表現出来る。これは音叉に微電流を流し、その振動をマグネチック・ピックアップで電気信号に変換するという構造自体がかなりアナログな仕組みによるもので、アコースティック・ピアノの仕組みをそのまま応用しているから楽器としての人気が未だに高いのもわかる。この楽器は登場した時から100%フェンダーローズ・エレクトリックピアノという「音色」を持っている。他のメーカーではハープシコードのように微電流を流した弦を引っかく方式のものや、完全に電子鍵盤で電流のスイッチを鍵盤にしたようなものまであったが、結局、音色に飽きが来て、フェンダーローズ方式が長く生き残った。それもこれもこの楽器に「フェンダーローズ・エレクトリック・ピアノ」(のちにノーズ・ピアノ)という不動の音色が備わっていたから。

やがて発音体にサンプル音源を使うようになりカーツウェルやヤマハDX-7等、音源そのものに特徴のある音のメーカーのシンセサイザーへと時代は移行して行ったが、フェンダーローズ・エレクトリック・ピアノを超えた存在にはならないどころか、やがて音源だけが独立し、楽器という図体を捨ててその中身だけが「音源」と名乗る世界へ行ってしまった。その間、電子楽器の終焉へと猛スピードで進んでしまった。

理由はただ一つ、音から「色」を捨てたからだ。

さて、現在の生楽器の世界は昔と変わりなく健在で、初心者は「早くいい音」が出したくて、日々練習や努力をし、レッスンに通い、周りの同レベルの中で切磋琢磨する。楽器も昔とは比べ物にならないほど完成度の平均値が上がり、「当たり」「はずれ」の格差もかなり縮んでいると思う。昔の「はずれ」た楽器は酷くて、それが故に初心者は未熟な自分のせいだと奮起してあらゆる練習を試みた結果、楽器を新調したら、さっきまでのが嘘の様に上手くなった人がいるくらいだ。誰も、最初からその楽器「ハズレですよ」なんて言ってくれる人がいないから、驚異的なテクニックを備えた名人も登場していた。

名器と呼ばれる楽器は、そういう不思議な力が備わっているもので、楽器を鳴らす事の苦労に苦労を重ねた人間からすれば天国のような演奏環境を約束してくれるもの。その楽器に出会えるまでの年数が短い人もいれば、長い人もいる。でもそれは恨みっこなしだ。続けていれば皆にチャンスは回って来るものだから。

しかし、大半の「いい楽器」は演奏者自身が楽器を開拓して行く事で「いい楽器」「名器」に育って行くというのも忘れてはいけない。
金属の厚みのある鍵盤のヴィブラフォンだと新品の状態ではまず「無難」な音から始まる。この段階で「無難」ではないキャラクターの楽器は選択から外れる。それからどの程度で・・・・とよく聞かれるのだけど、おおよそ二年は掛かると思っていい。しかもそれは連日演奏される時間がある場合なので演奏時間が少なければそれなりの時間が掛かる、と言わざるを得ない。
木片の厚みのある鍵盤のマリンバだともっと掛かると製造メーカーの社長から聞いた事がある。なので製造している最中に「この先鳴りそう」な鍵盤と「この辺りまで」と言う鍵盤は想像が付くのだそうだ。なのでマリンバの鍵盤にはグレードというものが存在している。ただし、それを活かすも殺すも演奏者次第ではあるが・・・
いづれにしても「最初から鳴る」と感じる楽器はそこがピークの場合があるので、「鳴る」という基準で楽器を評価せず、ボリュームではない部分で選択すると自分に良い結果が得られる。

その時点でのキーワードもただ一つ、「色」があるかどうか、だ。

「色」には何があるのだろう?
人間の意識と同じで、鋭敏な色、優美な色、力強い色、優しい色、明るい色、暗い色・・・・
ボリュームとは別の音色がその楽器から出るか、出ないか。
あるいはそれらが出そうな気配があるか、ないか。

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そんな事を思って自分の楽器を調達する。
こればかりは「出会い」と「運」だ。
決して安くはない買い物で「運」だなんて言うと、今の世相なら「訴え」られるか?
なんとつまらない考え方だろう。
さっき言ったばかりじゃないか。
もしも「運」を逃したと思ったなら、それを逆転するほどの工夫と努力で超人的なテクニックを身につけるチェンスを得たと思え。
「運」を得た、と安心、満足した人はそんな努力も工夫も知らずに「音」を出して過ごす。
さぁ、実践の場に出た時に、あなたが手にした新しい楽器で、果たしてあなたが出来る事の何分の一の「音色」をその人達は出せるだろうか?

チェンスとは、そういう時に訪れるもの。



叩けば誰でも12音階の音程が出る楽器。ピアノ、オルガン、鉄琴、木琴。
この四つを大きく分けると次の二組に分かれる。
ピアノとオルガンは自分の指先から先は機械的な仕組みによって発音体に自分の力を伝達させる。
鉄琴と木琴は手に持った撥(マレット)を直接発音体に触れて音を出す。
時にピアニストが弦に触れて弾いたりミュートしたりする場合もあるが、まぁ、特殊奏法になる。
と、なると、数ある鍵盤楽器の中で直接発音体に触れるのは実は鉄琴と木琴しかないのだ。
もちろん、鍵盤ハーモニカやアコーディオンも直接的には見えるけど、これらは息・空気を吹き込むという大きなクッションを経ているので直接発音体を触っているわけではない。
この直接発音体を自分に持つというのは、管楽器と共通している。

なので、管楽器が奏法として使っているものは演奏の「音色」の大きなヒントとなる。

さて、ここに AbMaj7 というコードネームがあり、それを弾きなさい、となった時。
僕はその用途によってヴィブラフォンでは二種、マリンバでは四種の鍵盤の弾き方、叩く位置をコントロールします。
それによって聞こえて来る「音色」は全然別もので、これはピアニストがどう転んでも真似出来ないマレット楽器独特の表現方法なのです。
それを知って演奏する、知らずに演奏する、では音楽そのものの表現が違ってきます。

まずヴィブラフォン。
超簡単です。
マレットを持って、ペダルを踏んで AbMaj7 を叩くだけ!

でも、よく見てください。

■Vibraphone-1
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■Vibraphone-2
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左右に持ったマレットの叩く鍵盤の組み合わせが違います。
さらによく見ると、それぞれの鍵盤の叩く位置も違います。

まず、Vibraphone-1 はコードを弾く時の標準的なポジション。
ヴィブラフォンを習う人で最初コードが覚えられない、、、と悩んでいる人の大半は次のVibraphone-2の組み合わせでこのコードを弾こうとします。それでは頭の中にコードの構成音が低音側からroot, 3rd, 5th, 7th, となっている理論的な音と演奏の連動が生まれません。それを直すとこのようなクローズド(密集)・ヴォイシングからオープン(開離)・ヴォイシングや転回形への布石が一気に頭の中に出来上がるのです。
また、叩く位置は伴奏に大音量は必要ないのでサブ的な音量の出る位置で、さらに素早くコードの切替えに対応しやすい位置ということでこのポジションが選択されます。

Vibraphone-2 は(個人的にですが) トレモロを使ってバックグラウンドにストリングス・セクションのような意図的に強弱の利くサスティーンを得たい時に使います。Vibraphone-1ではロールした時のハーモニー感が三度で細切れになるのとロールし辛いのがあります。また、時には片手ロールも組み合わせたりする都合上この位置がバランス的によいのです。

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マリンバについては次の様に使い分けています。

■Marimba-3
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■Marimba-4
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マリンバは構造上で派生音側の鍵盤が基音側の鍵盤の上に覆い被さっている箇所があります。
意外な事にマリンバの人はあまり気にしていないのですが、この配置によって飛び出した鍵盤の部分と対になる基音側の鍵盤の部分が音によって揃わないので、コードやハーモニーのようにサウンドを音のブロックとして演奏する時は派生音側の飛び出した部分が使えないのです(音色に差がありすぎる)。
そこでコードを弾くときはサスペンションコードを軸とした対象となる位置にします。
その時に1音(和音)として弾く時は Marimba-3 、トレモロとして弾く時は Marimba-4 の組み合わせにします。
マリンバは三度の響きが楽器との相性が良いので、トレモロの時はMarimba-4 のように三度が交互に聞こえるように叩くと和音の輪郭がゆったりと聞こえ、Marimba-3のように叩くと五度のブロックが交互に聞こえてハーモニーとしてまとまらない弱点があるのです。
ペダルで音が伸びるヴィブラフォンでは何の問題も無いことが、マリンバでは思わぬエラーを引き起こすわけ。

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こんな事で演奏が上手くなるのなら、叩く事ばかりに囚われないで工夫というものをもっと考えてみるといいでしょう。もっとたくさん工夫できるところがあるのです。
残念ながら僕の周りでは、そこまでコントロールしているマリンビストにまだお目にかかった事がないのです。。。
逆にヴァイビストでマリンバを通って来た世界中のプレーヤーがマリンバを弾くと、それが聞こえて来たりするので、まだまだマリンバは開拓の余地があるんだなぁ、と思うのですね。せっかく鍵盤楽器の中で唯一発音体に触れながら演奏出来る楽器同士なのだから、一緒に音楽表現を広げて行こうではありませんか。


NEW!!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!


■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web

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2016.12.23(金)発売
○『夢の中の夢/市川秀男デュオ』 市川秀男(p)萩谷清(guit)赤松敏弘(vib)斎藤ネコ(vl)

定価:\ 3,240(税込)
品種:CD
商品番号:UPUP-2019
発売日:2016/12/23
発売元:upup ltd.
JAN:4571131981354 

ジャズピアニスト市川秀男のDuoシリーズ第二弾。萩谷清、赤松敏弘、斎藤ネコを迎えて、それぞれのために珠玉の作品を書き下ろしての、白熱した演奏を収録。

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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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2016.09.23(金)発売
○『追悼 ボビー・ハッチャーソン』 構成・文:赤松敏弘 対談:赤松敏弘、藤井寛
「JaZZ JAPAN vol-74」 9月23日発売号
発売元:(株)シンコーミュージック・エンタテインルント
発行元:(株)ジャズジャパン 

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! 好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
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他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

NEW!!(2018年3月18日より)
たくさんの御要望にお応えして『Majestic Colors』のデジタル・ミュージック販売開始!

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

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