2018/5/18

【奏法講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/音楽の流儀は自己判断で  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話を書いていますが、金曜第五百十七回目の今日は『【奏法講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/音の流儀』と言うお話し。

先週の『【奏法講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/音の勉強と音楽の勉強』と言うお話しの続きです。途中からの人はこちらから→http://sun.ap.teacup.com/vibstation/3323.html

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!

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流儀。技能・芸術などでのその人(派)独得のやり方やしきたり。物事のやり方。人間の営みの中で流儀の無い物はないと言えるでしょう。階段を上がる時に右足からステップに足を乗せるか、左足から乗せるか・・・なんて事も、これが習慣になると立派な流儀になるかもしれません。まぁ、一代限りで続かない事じゃそうならないかもしれませんが、その場面に「意識して」というものがあれば流儀と呼べるでしょう。そう、意識して、と言うのが流儀の初期の特徴かもしれませんね。

音楽でも様々な流儀があります。僕はそれを人に強要する必要はない程度のどうでも良い事と感じますが、中には流儀によって違う流儀と反目するケースもあります。まぁ、多分に自分流の押しつけが殆どですが、伝授される側にとっては問題解決のヒントになるものもあります。これが派閥の元ですね。でもネット社会になるとそういう流儀も、まったく自分で経験もないのに軽々しく引用して如何にも物知りを装う道具にされている場合もあるので要注意です。単純な所ではそれが外見に向けられて発せられる場合など。僕らのマレット・キーボード界でも単純に楽器を叩くマレットの数で云々されるケースがあります。2本だからどうのこうの、4本だからどうのこうの・・・どうでもいい事です。目から得た情報は耳を塞ぎます。耳からの情報は目を塞ぎません。音楽は耳で判断しましょう。

さて、もっと演奏に直結したまともな流儀のお話し。
ピアノを弾く時に、指を立てて弾く人と寝かせて弾く人がいるのを御存知でしょう。元・ピアノ科専攻(と言っても高校1年の1セメの話しですが)の乏しい経験(その後副科としてはベテラン!)では、ベートーヴェンを弾く時は指を立てて、リストを弾く時は指を寝かせて・・・という風に使い分けていましたが、これは立派な流儀です。全体的にややゴツゴツしたダイナミクスを求められるベートーヴェンの音楽では、鋭いタッチと鍵盤を深い位置まで押さえる感触が演奏のイマジネーションに似合っていると思ったし、リストやフランス近代の作品を弾く時は滑らかな音の連鎖と素早く弾くパッセージが多いのでこれもその音楽のイマジネーションと似合っていると感じました。

ただ、自分がもっと子供の頃は古い流儀だったのか、ピアノは指を立てて弾くもので、指を寝かせて弾くのはオルガンだ、とされた記憶もあります。たぶん、まだピアノというものが十分に普及されていない時代に、数少ない「流儀論者」が全国に向けて「オレ流」を言い放ったのが地方の田舎町にまで届いていたのでしょうね。今ではそんな事を言う人はいません。

このような経験があって、流儀というものは本当に音楽にとって必要な物かどうかを自分で見極めてから受け入れる必要があるな、と思うようになりました。

打楽器の世界で勉強の過程ではいろいろありました。いや、似た事は打楽器の世界以外でもあるでしょう。
例えば、スネア・ドラムのスティックの持ち方(グリップ)。僕はヴァイブは自己流で13歳から始めたのでグリップは最初からバートン・グリップでした。当時のゲイリー・バートンのアルバムジャケットの写真を見て“持ち方”を覚えるしか無かったからですが、高校でちゃんと専攻する事になって打楽器の基礎を教わるのが日課となった時に、スネアのグリップは俗に言う“芸大スタイル”の左手を返す持ち方(一般的にトラディショナルと呼ばれるグリップ)で習いました。後にバートン・グリップにはこれがとても有利に働くのを感じて、それは良かったのですが、音大に進む時にA音大に入るならその“持ち方”ではダメ、B音大ならたぶん大丈夫、みたいな事を言われたのです。

そのどちらも別にスネア・ドラムを専攻するわけではないので僕にとってはどうでもいい事なんですが、どうやら学校にとっては「どうでもいいことではない」らしいのですね。この時点で、もう本気でクラシックとはおさらばする気になりましたが、もしも自分がクラシックを生涯の生業として考えていたら、どんなにショックだった事でしょうね。

マレット・キーボードの世界でもそれはいろいろあります。
4本のマレットを持つ時に片手の二本のマレットを手の中でどのように組み合わせるか。僕は最初からバートン・グリップなので左右の手の外側のマレットを上に重ねますが、トラディショナル・グリップは反対に左右の手の内側のマレットを上に重ねます。

他の楽器からすれば、どうでもいい事ですが、マレット奏者にはかなり大きな流儀のようです。
ヴィブラフォンを習う弟子達には「持ち方はどちらでもいい。ただし、もしも、やりにくいと感じる事が増えて来たら、僕の持ち方に替えてみると問題の解決に繋がるかもしれない」と告げています。
僕もトラディショナル・グリッブに挑戦した事がありましたが、いろんな理由から採用しませんでした。そこには一つだけ大きな理由、クラシックとジャズの用法の違いが明確に存在していました。もちろんこれは僕にとっての事かもしれませんが、ジャズを習う事によってトラディショナルから変更する人が多いのも事実です。

つまり、指導者から言われるがままに流儀に沿って何となくそうしていた事が、ある時点から沿えなくなる、ということ。沿えなくなる理由を克服出来れば、それは最初からの流儀が理に適っていた証拠であり、克服出来ないとなると、流儀の範疇を超えた時点に自分がいる事を自覚したほうがいい、という事にもなります。
ともあれ、演奏ひとつにも、様々な流儀が存在し、それを日々、自らで更新して行く事で演奏技術と表現方法は広がりを持つわけです。
流儀に捕われて足踏みしていたら、進化のチャンスを逃す場合もあるかもしれません。



先週からの続き。

今度は「手順」と「意識」の連動について同じチャーリー・パーカーの「Donna Lee」の5小節目からのメロディーで学んでみましょう。この曲はテーマを弾くだけでも様々な事を学習できるのです。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

さて、あなたが2本のマレットを持ってヴィブラフォンの前に立っているとしても、4本のマレットを持ってヴィブラフォンの前に立っているとしても、これから説明する事を一度試してみて欲しいのですね。

このメロディー、まぁ、テンポは200くらいからを想定しますが、どんな手順で演奏しますか?

まず自分でやってみてください。

そして、ミストーンも無く弾けるようになったら、次の手順で試してみてください。
最初からこちらで演奏しないようにね! (笑)

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このメロディーを眺めた時に、音の高低が多いのが譜面からもわかります。
左右の腕を使って演奏する時に、そのターンの箇所にどのような手順を持って来るのかがマレット・キーボーダーの宿命であり、センスだと思うのです。
この場合はターン、又はターンに掛かる箇所はダブルストローク(二連打)を使っています。
シングルストローク(左右交互)で演奏した時と、ターンをダブルストロークで演奏した時と、何かが違うはずです。

一つは、身体の軸がダブルストロークによってブレなくなる、という事。
これを体感してみてください。

もちろん音楽によるところもあるのかもしれませんが、クラシックの一部ではシングルストロークを鉄則させる所もあると聞きます。しかし、そうなるとヴィブラフォンのように真ん中にペダルがあって、そこに右足を固定する姿勢で演奏する楽器では、かなり身体の軸が揺れてしまうのです。(ペダルが横長のスクールモデルをプロは使わない)

さて、ダブルストロークをターンに使う事で、そのダブルで弾く音への意識が高まります。
シングルストロークではあまり意識する事がないかもしれません。

このターンのところの音程に注目です。
ある箇所は全音ですが、ある箇所は半音の動きです。

この半音の動きのところはアプローチノート(approach Note)と言って、前の音が後ろの音を強調させる効果を生んでいます。つまり装飾音符なのですね。

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しかし、その装飾音符の中には、その箇所のコードのコードスケールを示すヒントとなる重要な音もあるので、それを見分けてみましょう。

最初のBbm7のところのターンは完全に前の音は後ろの音を強調する為だけの装飾音符です。なぜならBbm7というコードネームのコードトーンBb-Db-F-Ab にぶつかるAの音なので、この音は衝撃的に耳を引き付ける役割を持つ、完璧な非和声音となるので、装飾音符と判断されます。

しかし、続くEb7のところは・・・・・?

おさらいです。
コードネームと調号だけで判断すると、次のようなコードスケールがこの二つのコードに存在します。

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●(黒丸)の箇所がコードスケールとして予測されるテンション

さて、そうなると、Eb7のところで出て来たメロディーの音と、元々調号との整合性で予測される音にメロディーで使われている音を合わせると・・・・・・

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ううむ。。。。

このままではどれがコードスケール上の音でどれが装飾音符なのか判断できませんねぇ。。

ううむ。。。。

もう一度このスケールを眺めてみましょう。
何か気付きませんか?

唯一、この音階を説明出来るヒントが、メロディーに潜んでいるのですよ!

(この項、つづく)


いよいよ明日! 行くぞ! 足利!
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2018年 5月19日 (土) 19:30〜(開場:18:30) 栃木・足利「屋根裏」jazz spot jazz
T.Koyama Presents live vol-5
赤松敏弘 meets ハクエイ・キム with 小山太郎+清水昭好 BAND plus コバK!

T.Koyama Presents 屋根裏special live vol-5
出演:小山太郎(ds) 赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p) 清水昭好(b) + ゲスト:小林啓一コバK(vib)
MC: 4500円(前売) 5000円(当日)
いよいよ迫ってまいりました。恒例の小山太郎 プレゼンツ vol-5。今回は再び北関東の宝、コバKを迎えたツイン・ヴァイブ・バトルも! 乞う御期待!!

御予約・お問い合わせ 0284-21-7282(Jazz Spot Jazz 屋根裏)
栃木県足利市通3丁目2778 フレッセイ前 3F


NEW!!
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■GPSY VIBS ゲスト
2018年 5月 30日 (水) 19:30-/21:00-静岡・Freakyshow
“GPSY VIBS meets 赤松敏弘(vib)”
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静岡のバンドGPSY VIBSが今年から始めた実験室ライブ。その第三回目にゲスト出演します。東海地方の方、お見逃しなく!
出演 : 佐々木優樹(g) 石川裕子(marimba,vib) 中司和芳(b) 柴田鑑(sax)
ゲスト : 赤松敏弘(vib)
料金 : MC/1000円(各セット毎)+od
https://www.facebook.com/events/1704815216277084/
〒420-0032 静岡県 静岡市両替町2丁目4−9フィエスタ両替町5F
電話 054-273-5588




NEW!!
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2018年 6月2日 (土) 〜 3日(日) 愛媛県内各地
高橋直樹The YOUNG CATS アルバム『First Visit』リリース一周年記念ラリー・ツアー
ファーストアルバム発売一周年を記念してヤングキャッツがプロデューサーの赤松を迎えて愛媛県内各地へと馳せ参じます!! どうぞお楽しみに!! 松山MONKではマスターせきやまさしとの夢の響宴も!!
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2018年
■6/2(土)19:30-
松山「MONK」ヤングキャッツ guest 赤松敏弘(vib) せきやまさし(g)
■6/3(日)13:00- 宇和「池田屋」ヤングキャッツ plus guest赤松敏弘(vib)
■6/3(日)20:00- 今治「神戸洋酒倶楽部」ヤングキャッツ plus guest:赤松敏弘(vib)
The YOUNG CATS / 高橋直樹(b) 武田玄也(p) 河北洋平(ds) plus:矢野元(g)
各地の詳細はリンク先に。

NEW!!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
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他、でどうぞ!


■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web

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2016.12.23(金)発売
○『夢の中の夢/市川秀男デュオ』 市川秀男(p)萩谷清(guit)赤松敏弘(vib)斎藤ネコ(vl)

定価:\ 3,240(税込)
品種:CD
商品番号:UPUP-2019
発売日:2016/12/23
発売元:upup ltd.
JAN:4571131981354 

ジャズピアニスト市川秀男のDuoシリーズ第二弾。萩谷清、赤松敏弘、斎藤ネコを迎えて、それぞれのために珠玉の作品を書き下ろしての、白熱した演奏を収録。

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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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2016.09.23(金)発売
○『追悼 ボビー・ハッチャーソン』 構成・文:赤松敏弘 対談:赤松敏弘、藤井寛
「JaZZ JAPAN vol-74」 9月23日発売号
発売元:(株)シンコーミュージック・エンタテインルント
発行元:(株)ジャズジャパン 

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! 好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
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他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

NEW!!(2018年3月18日より)
たくさんの御要望にお応えして『Majestic Colors』のデジタル・ミュージック販売開始!

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



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CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

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