2018/6/11

旅の途中で・・・・  月曜:ちょっと舞台裏

こんばんは。今夜は台風の影響で外は雨模様です。

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先々週から続いたツアーの後はちょいとネットから離れておりました。

木曜日に戻ってからSNSもブログもお休みだからゆっくりと休養ですね、と言われたのですが、そうありたいのは山々。夢です。
実際にはツアーに出かけた最中に溜まった事務処理と雑務で戻ってからの週末はあっと言う間に終わりました。こういう時に限って「あれ? アレは何処だっけ?」という探し物が発生し、クローゼットの中をあちこち引っ掻き回す内にどんどん断捨離が始まってしまい、気がつくと探し物よりも時ならぬ大掃除で夜が明けているなんて事も。まぁ、いつかはやらなくてはならない事なんですが、ね。それが今かよ、って。

そんな中でもちょっぴり楽しいというか、偶然にウン十年ぶりに訪れた場所とかもあり、そのおかげでその方面にパチリとスイッチが入り家人と大いに盛り上がっていました。なんだかんだと刺激は日々受け続けています。

雨の日曜日。雨は嫌だと言う人も多いですが、意外と好きです。空気が雨に包まれて部屋の中で篭って何かをやるには最適。に、しても、この雨は何処かで雨女さんが何かを嘆いているのでしょうね、たぶん。人が出掛けるタイミングになると雨足が強くなる。まぁ、こちらは出掛けるだけですから晴れ男も今夜は無抵抗です。

そんなずぶ濡れで無抵抗のまま到着したのは・・・

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東京駅。

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そしてちょいと階段を上がったところにある・・・・

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久しぶりの「一夜のわが家」。

やっぱり僕にとってここは移動時の天国です。
ちょいと飲みながら・・・狭いながらも楽しい(一夜の)わが家。

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列車はそろそろ横浜駅に到着です。

この機会に今回のツアーのルポをまとめておきましょう。
ツアーというのは静岡のGPSY VIBSと、愛媛のThe YOUNG CATSという二つの若いバンドとの共演。
ほぼ同時にアルバム作りに関わる事となり、一昨年の暮れに相次いでレコーディング、そして昨年のちょうどこの時期にアルバム・リリースに。

日程順にまずは静岡のGPSY VIBSとの共演から。

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今回はフォーマルなライブではなく、気楽に平日に行う「ライブ実験室」という形にゲスト参加することになりました。
彼等が今年から始めた、平日に1セット毎に廉価なチャージを設定して仕事で遅くなって見損ねた感をなくす型破りな形式のライブ。入れ替え制と何が違うのかは見てのお楽しみ。

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GPSY VIBS

GPSY VIBSは静岡を拠点とした活動を続けているバンドでギターの佐々木優樹がリーダーで彼の作品を中心としてプログラムが組まれる。元々は彼が傾倒していたマヌーシュ・ジャズ(ジプシー・ミュージック)を演奏するために組んだバンドだったが徐々にオリジナルが増え、今では完全にオリジナルを演奏するグループへと衣変えした。ただし、佐々木優樹の作る曲には大きくマヌーシュ・ミュージックの自由な発想が影響を与えており、それらを現代のアンビエントやミニマム・ミュージックに置き換えて自分たちの世代感覚のオリエンタル・マヌーシュ・ミュージックを形成しつつある。

マリンバ、ヴィブラフォン の石川裕子は桐朋学園出身のクラシック・ベースに育ったプレーヤー。在学中にジャズに目覚め僕に習いに来るようになった。演奏活動もクラシックとジャズ系インスト・ミュージックを行き来する地方では貴重な存在。彼女の中にある音楽は「即興」という部分に於いて最初からボーダレスな感覚に溢れていたのでGPSY VIBSの世界はあるべくして存在する世界のようだ。

ベースの中司和芳はその容姿からも言える自由な発想の持ち主で、最大の特徴はアコースティックベースで何でもトライできてしまうところにある。地方では若いベーシストがなかなか育ちにくい環境なのだけど、幸いにも自由な発想から様々なアイデアをアコースティックベースで奏でる。GPSY VIBSがドラムレスで活動できるのも、彼の強靭なベースによるところが大きい。

サックスの柴田鑑は一番最後にメンバーとして加わった。洗足学園ジャズコースの出身でジャズの見識はピカイチの存在。常に客観的にバンドを見ているところが実に貴重で、多くのバンドが全員単色で勢いだけで突き進もうとする部分を冷静に判断できる。情熱的な演奏でGPSY VIBSの表情を司る。

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『タワー(誕生)/GPSY VIBS』

さて、レコーディング、アルバムリリースとそれまでとは一回りもふた回りも活動の場を広げつつあるGPSY VIBS。そもそも彼等の音楽に触れたのは「Story」というジプシー・ヴァイブス名義のファーストアルバムを2014年の秋に聞いたところから始まる。
その時に既に佐々木優樹の作曲的個性は確立されており、アルバム全体を通して聴き手の印象に強く残る音を身に付けていた。
唯一、難を感じたのは、それらの才能を活かすに最適なタイムラインを持ち合わせていない事だった。アルバムでありながらライブのように音楽の展開が遅く、その大半は「上手く行くか否かはやってみないとわからない」ものだったと思う。
もちろんライブではこのような要素は重要であるけれど、アルバムという世界ではある意味で「練り上げ不足」だった。
そこで一つは作曲者佐々木優樹とギターリストYuki Sasakiを切り離すことを最大の目的としたアルバム作りへと突入した。
選曲にはGPSY VIBSとしてはお蔵入りしていた曲も作曲者佐々木優樹の為には引っ張り上げる必要があった。
結果としてセカンドアルバムは作曲者とギターリストの両面にスポットを当てる事ができた。そしてメンバーそれぞれも、これまでになく自分自身と向き合うレコーディングになったはずだ。
昨秋のリリース記念ライブは大盛況で、静岡の著名なジャズクラブLIFE TIMEを満杯にした。
さて、その後がどうなっているのかを、160キロほど離れた東京から見ていると、今年に入ってくだんの「ライブ実験室」を始めた。彼等にとってみれば平日にライブを行う事でのロスをどうすれば軽減できるのか、がテーマの策のようだったが、プロデューサーとしてはそれをもう少し違う角度で彼等がのびのびと次へのチャレンジが出来る糧となる場へのアイデアを提供した。

単純なことだけど、1stセットと2ndセットのプログラムがなぜ同じじゃいけないのか? プログラムは一緒でも演奏が全く違えばお客さんは面白いんじゃないのか? 1stだけ見て帰った人と、2ndだけ見て帰った人がある日どこかで会って、その話しになった時に「っえ? あの曲、こんなじゃなかったの?」「うそっ!? こんなことなかったよ?」なんて同じ曲なのに全然違う印象を口にし始めたら、どんなに面白いことがライブハウスでは起こっているのだろう・・・と。youtubeで何度も再生するだけではわからないその場限りのハプニングをもっと生のステージで試してはどうか、という。
実はライブハウスという場所はショーを見せる場所ではなく、普段は見れない事を一緒に目撃しましょう、というのが本来の姿だと僕は思っている。

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GPSY VIBS meets 赤松敏弘(vib) @静岡・フリーキーショウ

さて、当日は二つのセットの真ん中で「実験室」に入った。一つは直前にやった曲を全然違うフィールで演奏するというもの。これなら知らない曲をアレンジしました聞いてください、という客席不在のエゴを抹消できる。だって、さっきやった曲なのだ。

もう一つは途中は何が起こるか決めないで、誰かがアイデアを出したらそれに反応を重ねる方式の集団即興演奏。前々からGPSY VIBSのライブではその要素があったが、今回はそのモードをトップ・ギアに入れてみた。結果は見事に全員が反応し切れて客席も大いに湧いた。これがレコーディング以来の大きな成果だと思う。自分の音と向き合う時間はお互いの音を聞きあう耳を養った。

それによってステージの上で作曲家としての自分とギターリストとしての自分の置き場に挟まれていた佐々木優樹が、演奏者としての自分に集中しつつあるのを読み取れた。
これはメンバーからの反応を、以前は作曲者の自分の制圧下に置くシーンが見られた(自分も含めてオリジナルを書く人には多い)が、今は自分もそれに追従するほど緩くなっている。これは気が抜けたのではなく、演奏者としての自分がステージの上では存在を膨らませつつある証拠で、自分が作った物を今、どうするべきか、軌道修正すべきか、このまま発展させるべきかを考えているように見受けられる。つまり本来の意味でバンドや音楽に於ける「即興性」というものがどういうものなのかを自分の中に取り込み始めたようだ。

余談になるけれど、今回のライブではステージ横でダンスが始まった。聞いててどうしても身体を動かしたくなったそうだ。それを誰も制することもなく、それでいて迷惑でもなく、まるで最初から仕込んでいたようなコラボの世界が自然発生的に生まれていた。長年ライブのステージに立つが、このような自由な光景は初めてで、静岡という土地柄、GPSY VIBSが置かれた環境が如何に自由な気風に育まれているのかを感じ、そういう人達にも支えられながらこの土地に根を張りつつある。
これからも「実験室」で様々なチャレンジに励んで、皆が期待する次なるGPSY VIBSの世界を作り上げてくれるだろう。

。。。

静岡から750キロ走って愛媛県へ。
愛媛県の松山は奇跡的にジャズメンが生業を持つ土地で、たかだか人口50万の街の規模でそれは他では想像できない。松山よりも大きな静岡でも聞いてみたが、なかなか音楽を生業と出来ている人は見当たらないとのこと。まぁ、僕が生まれて小学生でジャズに出会った街だ、風変わりで当たり前か(笑)。

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リハーサル風景@松山MONK

ベーシスト高橋直樹はこの街でベースを生業とする若手でのファーストコール的存在。彼の先輩にあたるこの街のベテラン・ベーシストの後に続いて連日演奏している。出身は対岸の広島県福山市。大学でこの街に来た時からジャズの店でベースを弾き始め、そのままプロとなった。そういえばこの街で活躍する人の大半が他の土地の出身なのだ。夏目漱石の時代からそういう土壌があるようだ。未だにこの街にある大学の間では五年生、六年生はざらで、その殆どが在学中から夜の店で演奏して稼ぐという昭和な図式が脈々と続いているのである。そんな環境の中で育って10年となる年に、たまたま帰省した時に立ち寄ったジャズクラブでの演奏を終えた彼があまりにも不甲斐ない顔でステージを降りるので「そろそろかな?」と声をかけたところからThe YOUNG CATSのプロジェクトが始まった。

若手と言っても皆三十代前半。そこでThe YOUNG CATS と名乗るのも本来なら気が引けるところかもしれない。まぁ、ジャズ系なら色気も素っ気もなく高橋直樹Trioだろう、な。ところがTrioと名乗ると地方では(都市部でもか)おじさんバンドっぽいという。自分を振り返ってみても、確かにデビューした頃のバンドはA-Projectと名乗っていたし、その後もNEXT DOORと付けていた。そう名乗ることでフュージョンバンドと勘違いされる面はあるが、いちいちおっさんジャズはやらない、という説明が省けたのでそれなりにいろんな場所に潜り込みやすかった。

そんなことから、バンド名は必須ということで「ヤング」という死語を使ったらどうか、と彼に投げたら「ヤング・キャッツ」が帰って来た。無類の猫好きであるのと同時に「ヤング・ライオンズ」から捩ったとのこと。
新聞を筆頭に、テレビ、ラジオ、情報誌と地元の様々なメディアに協力いただいてアルバムの完成を公共の場に掲げ、ネットを活用して宣伝活動を行なった。
小さいながらも今の地方ではこれらのメディアとの連携が大切で、自分たちが居住する空間の外へとアピールするにはネットだけでは不十分。公私混同の情報渦の中でどうすれば地方でジャズメンが存在をアピール出来るのかを僕も一緒にチャレンジした一年だった。

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『First Visit/高橋直樹The YOUNG CATS』


自分で曲を書き、演奏し、録音し、CDを販売し、そこで終わらずにテレビやラジオで楽曲を使ってもらい収益を上げる。
毎晩店で他人の曲を演奏し、それを生業とするところから、先のGPSY VIBSも同じで、自分の分身でもある楽曲というものがより多くの人々に届くと同時にそれが作曲者の次への糧となる図式を作り上げること。これが成立すれば生活の基盤は東京一極集中から解き放たれて、日本中に面白くワクワクさせる音楽が根付くはず。
実際のところ、高橋直樹の実像のない東京から、テレビで彼の音楽を聴いたリスナーのオーダーが入るという、CD本来の役割を果たす姿も見られる。

さて、そんな高橋直樹The YOUNG CATSとの共演は週末の土日に3point missionというタフさ。
土曜日は松山の老舗ジャズクラブMONKで。

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高橋直樹The YOUNG CATS meets 赤松敏弘(vib) with せきやまさし(g) @松山MONK

大入りの満員の客席は9割が女性客という高橋直樹の人気ぶり。
この日はMONKのマスター、せきやまさし氏がゲストギターリストとして加わるプログラムが組まれた。
実はThe YOUNG CATS も今年からマンスリーライブの時にせきや氏をゲストコーナーに迎えてそれまでに自分達が触れて来なかった音楽に精を出していた。彼らは学校は違えど元々は大学のジャズ研上がり。ジャズ研は趣味としてそれはそれでいいのだけど音楽全般の知識としてはかなり偏った特殊な世界。その中でしか通用しないタブーな部分がたくさんある訳で、自分たちの音に直接向き合うと、その中の良い部分と共に、至らない部分の多さに愕然としたようだ。
「普通のこと」を軽蔑する気運を一掃する目的から「普通のこと」と呼べるだけ「普通のこと」が出来るのかどうか、という辺り検証を自ら進んで始めた。そのためにはエレクトリックベースも手にする。これまでアコースティックベースしか触って来なかった高橋直樹の冒険が始まったわけだ。

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The YOUNG CATS (武田玄也/p,kb. 高橋直樹/b,el-b. 河北洋平/ds) @松山MONK

The YOUNG CATS の三人でスタート。以前とは何かが変わり始めた。「普通」と呼べるサウンドが少しずつ聞こえる。多くのジャズ・スノッブ達が勘違いしているのが「普通」イコール「イージー」という偏見。この普通が無いままに音楽を奏でようとすると異物しか出て来ないのを知らない。ジャズ・スノップ達が「スゲーッ」とおののいているものの殆どが「普通」の上に成り立っているものだ。「普通」を超えなきゃ「スゲーッ」は無いのだ。

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The YOUNG CATS meets 赤松敏弘(vib) @ 松山MONK

さて、マンスリー・ライブでせきや氏に刺激を受けたらしく、僕が入った曲では以前と比べて落ち着いたサウンドが見られるようになった。以前は「何かしなければ」」「普通じゃいけないんだ」的な落ち着きの無さがネックになっている部分があったのだけど、全体をよく聞き、この瞬間に何を必要とされているのかを探り始めるようになった。100%明確な反応では無いのだけど、その部分が見られるのは大きな進化。

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The YOUNG CATS meets 赤松敏弘(vib) with せきやまさし(g) @ 松山MONK

せきや氏が入るとレパートリーは一気にロックへと切り替わる。
言わずと知れたロックは八分音符が基準の音楽だ。分割がジャズの四分音符よりは細かいが、フュージョン以降の十六分音符よりは大きくゆったりしている。
このセッションの目的は八分音符をどれだけステイさせながら歌えるか、だ。
似非ジャズメンならすぐにダブルタイムで時空間を埋め尽くして逃げるだろう。音数が多い方が神経を使わないからね。ベースならベースがそこでステイすることで生まれるビートがある。ドラムしかり、コードカンピングしかり。
このあたりがヘナチョコ・ジャズだと腰折れでなんでもダブルタイム。すぐにその先が見えるフレーズ地獄に陥って歌が失せる。

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せきや氏のロック魂溢れるギター・ソロにどれだけ最良のクッションが与えられたかはわからないが、少なくともロックという音楽への対応を探るところまでは来ているようだった。
単純なピートを繰り返しているんじゃなくて、一つ一つのリズムがメロディーをどのように「迎え撃つ」のかをキャッチ出来れば、きっと様になる。

。。。。

二日目からはThe YOUNG CATS に少し年長さんの矢野元(g)が加わったThe YOUNG CATS Plus。
グラント・グリーンからジョン・スコフィールドまでと守備範囲の広い“ゲン”ちゃんが加わることで、このバンドが一気にコンテンポラリー度を増す。高橋直樹はアコースティック・ベースのみ。
一日に二度会場を変えて演奏するのはままある事だけど、最初の会場までの距離が100キロ、続いて150キロの移動の別会場となるとアイドル並にタフなスケジュール。しかもこの御時世に車5台を連ねて移動するという、何だか学生時代を思い出すような一日になった。
二箇所それぞれ2セットずつ、計4セット。

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The YOUNG CATS Plus meets 赤松敏弘(vib) @ 愛媛県西予市「池田屋」

卯之町「池田屋」は酒蔵を利用した会場で土壁の効果もあって残響は短め。

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出先では音楽仲間同士の協力によって演奏活動が支えられる。この日はジモティーで高橋直樹たちの大学の同窓でもある木下さんに尽力いただいた。

会場の外では出店も出てちょっとしたイベント気分でリラックスした空気の中で演奏。地元のフルーティスト、木下麻由さんも飛び入り参加で盛り上がった。

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150キロ移動の後の今治「神戸洋酒倶楽部」は昨年のリリース記念ツアーでも演奏した場所でごく簡単なサウンドチェックだけで本番に。

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The YOUNG CATS plus meets 赤松敏弘(vib) @ 愛媛県今治市「神戸洋酒倶楽部」

この日のセットは回を重ねる毎によくなり、バンドらしい音が出るようになった。

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最終セットの最後の曲で、このバンドに関わって初めてグルーヴもどきが生まれた。
「何かしよう」「何かしなきゃ」を忘れさせる為に、約束のテンポを大幅に落として、皆でお互いを聞き合いながら、演奏を始めたら、ホント、初めてグルーヴが成立しそうになった。予定にないことが起きて、初めて彼等が動じなかった瞬間だ。
もちろん、そんな事は客席ではわからないかもしれないけれど、やっと彼らの中でジャズというものの魔法が解かれて目の前の音楽に触れようとする感性が現れつつあるのが聞こえて来た。

初日の客席の反応の中で、彼等のトリオ演奏が良くなっていたという感想をもらった。狙い通りの反応だ。
人を育てるというのは時間の掛かることで、時として逆の方向の経験を積むことでしか得られない成果というのがある。ロックの何たるかで試行錯誤すること、エレクトリックで思案することで、ジャズのアンサンブルが磨かれる。ジャズをジャズとしてだけ追い求めても、それは得られない成果。しかも厄介なことにそれらは何度でも繰り返せるリハーサルで得られるものではなく、本番という一瞬の時間でしか得られない。そういう意味に於いて、The YOUNG CATSはまだその旅の途中にいる。そんな彼等の次なるステップが楽しみだ。

。。。

東京への帰り道。750キロ走って信州・安曇野に立ち寄った。
ここでも新しい息吹が生まれつつある。

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皆でタッグを組んで信州という土地、空気、風土から生まれる他にないジャズを作ろうじゃないか。

おしらせ
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今年の七夕の夜は池袋!
2018.7.7(土)
○赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) w/市原ひかり(tp)
19:30開演(19:00開場)

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MC:3600円+od (学割:2600円)
場所: Absolute Blue (東京・池袋)
話題のアルバム「Majestic Colors」(2014年)と「Synonym」(2017年)
これらのフロント・トリオによる2018年七夕の夜の宴!!
他では聴けない、観れない、ここだけのライブを!

問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
東京都豊島区西池袋1-15-6 豊島会館B2F (池袋西口から徒歩30秒!)

★メール予約開始!良い席はお早めに→

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Coming Soon!
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NEW!!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!


■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

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