2018/6/25

ここだけのはなし・・・  月曜:ちょっと舞台裏

ジャズの名演というものがたくさんあるけれど、さて、その音に対する権利に関してはどうなっているのか、実はあまり知られていないような気がする。通常、例えばモーツァルトの書いた音楽は著作権そのものは時間の経過によって消滅しているが、モーツァルトの時代の記録媒体でもあった楽譜というパッケージによって今日でも出版社が管理している。クラシックでは何々版、何とか版、という同じ曲でもいくつもの出版社の出す版によって多少の差異があり、それがそれぞれの出版社の“ウリ”でもある。僕も高校の頃にピアノの先生(副科ではあるけれど)から、ショパンはなるべく何々版を買ってくださいね、とかと言われた事がある。まぁ、有名な所では掲載されている「カデンツ」に大きな違いがあったりするわけで、臨時記号の振り方とか、細かい所は確かに出版社によって異なっているのを知っている。あと、見やすさも出版物としては重要な選択項目だ。

さて、ジャズの世界。
ビックバンドやジャズオーケストラを除くと、ミュージシャンが使う譜面はクラシックと比べるとかなり簡素で、スモール・グループでは見開きか、せいぜい3ページくらいに留めないと怒られる。演奏中に譜捲りなどする間がないからだ。捲らなくても一台の譜面台に乗せられるギリギリ、それが3ページなわけ。(A4サイズ)
かといって、演奏者の前に「壁」のように譜面台を並べて演奏するほどカッコ悪いものはない。
特にジャズのオーソドックスな世代からは譜面を見ながらの演奏は嫌われる傾向がある。
まぁ、見ながらというよりも、本気で曲に入れ込んだ時に、行方不明になるのを恐れて置いてある場合が多いのだが、お金を払って演奏者が演奏する姿を観に来ている人もいるわけだから、それは一概に拒否できないものもある。
度合い、ですよね。
暗譜しているからパーフェクトとかと言うと、実は練習して記憶したものを繋ぎながら演奏していてちっとも「即興演奏」になっていないケースだってある。
そんな事なら、譜面を見ながら「その場」で即興演奏をしてくれたほうが百倍いいはず。だってジャズのライブはその場で起こるものを目撃しに来てるんだから。楽しむ目的が「視覚」か「聴覚」かで決まる事なのでこれはどちらも正しい。

さて、ジャズの演奏を冷静に見てみよう。
テーマがあります。テーマが終わると各自のソロになる。
それぞれのソロが終わり、再びテーマに戻って演奏を終える。

さて、では、ジャズで名演といわれる部分はどこにあるだろう?

テーマかな?

ノー、ノー、それだと名曲と呼ばれる。
名演というのは、ジャズの場合、前のテーマと後ろのテーマの間にある。

毎回決められたテーマは(多少の変化は日々あったとしても)演奏物として著作登録も出来るし、それが何かに使われる毎に収益も出て来る。

ところが、ジャズで言う所の、名演の部分はどうか?
ジャズの本体とも言うべき部分だよね。

答えは「著作権は無し」。

非情な言い方だけど、そこにあるのは「コードネーム」。
それを見ながら(暗譜したとしても)気分で演奏する限り、不確実的要素が強いというのもある。
成功するか失敗するか、やってみなきゃわかんない、って部分だ。

なのでどんな名演であっても、曲そのものには著作権があるけれど、ソロ(アドリブ、インプロ)の箇所には何もない。

でもこれは大きな意味では理に適っていて、じゃ、もしもFMaj7というコードに著作権を主張する人が出て来たとしたら、FMaj7が出て来る度にその人に皆で使用料を支払わなければならなくなる。

そんな事をしたら、音楽なんて直ぐに進化を停めてしまうだろう。

即興演奏の部分は、その箇所のコードネームを元に勝手に音を出しているに過ぎない、というわけだ。
ここに、クラシックとジャズの決定的な違いもある。

例えば、どんなビル・エバンスの名演があったとしても、それがビル・エバンスの自作曲であったとしても、ソロコーラスの部分にビル・エバンスを主張する権利は何もない。あるのは「名演」という人々の賞賛のみ。

和音に著作権はない。
そう言われると、ジャズのアドリブなんてアルペジオの一種でしかないような解釈になってしまうが、実際にはそれに沿うことになる。

「即興演奏」というのもはかくも儚いものか・・・・

そうなると、アドリブ・コピーとかとよく見掛けるその手の本や譜面、あれは一体どうなっているのだろう?

テーマの部分に著作権があるのはわかるが、ソロになった途端にそれは消滅する。
ならば、悪人が「オレはソロ・コーラスだけを採譜した譜面を出版しているんだ。だからコレはオレのもんだ!著作権も主張しちゃおう!」なんてゲスな権利を主張しかねないですよね。
でも、これは実は「元」がはっきりしていれば安心。レコードなりの音源側の出版が勝手な事はさせないようになっているのです。

ただ、厳密に言えば、そこで「演奏されている全てが管理されているわけでは無い」点もあること。

まぁ、「即興演奏」とはそういう、空気中に消えて行くもの、なのでしょう。。。

ある日、帰って来ると一通の封書が届いていた。
以前チラリと触れたので要約するけど、とあるホールであなたが演奏したと思われる「曲」の情報が入ったから、これがあなたの曲に間違いなければ届け出なさい、というもの。

ときどき登録漏れや届け忘れでこのような書面が届く事はあるので、何気に開いて「どれどれ、何だっけ?」と書面に記載された曲名を見てぶっ飛んだ。

「即興演奏・●●の●●による●●・・・・・」

遂に僕は「即興演奏」というのがタイトルの曲が生まれた!?

クリックすると元のサイズで表示します
それはこのステージの直前に行われた呼び物のコーナー・プログラムだった

たしかに、それは「即興」でヴィブラフォンを演奏し、相手とコラボレーションした。
その場で100%即興的に。それがメインのコーナーでもあった。

なので、「届け出」と言われても、半年以上も経つし、すっかり何をやったのかも覚えていない。当たり前だ、即興だもの。そうじゃなきゃそのコーナーが嘘になる。

困り果てて、主催者側のテレビ局にお願いして、その日の記録として保存しているDVDをお借りする事にした。
自分で自分のやった事を再生しながら譜面に起こし、「届け出」を済ませた。

某所の登録欄にしっかりと「即興演奏」と冠された「曲」が載っている。

初めて音楽で「にわとりが先か?、卵が先か?」をやった。

唯一困るのは、作曲者届出、と表示されていること。
いえいえ、僕は即興なのですっかり空気中に消えたと思っていたら、半年後になって誰かが「ほら」と夢から呼び起こしたのだ。
なのでせめて某所からの届出要請とでもしてほしいくらいだ。



【速報】八丈島JAZZフェスティバル2018出演!
・8月18日(土)18:30〜 出演会場:八丈町「おじゃれホール」
出演:赤松敏弘(vib)meets市原ひかり(tp,flh,vo)with小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)Synonym SPB
・8月19日(日)18:30〜 出演会場:八丈町「おじゃれホール」
八丈島ジュニア&ハイスクール・バンド
ゲスト:赤松敏弘(vib)市原ひかり(tp)酒井麻生代(fl)
近日詳細発表!チェキラ!


おしらせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今年の七夕の夜は池袋!
2018.7.7(土)
○赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) w/市原ひかり(tp)
19:30開演(19:00開場)

クリックすると元のサイズで表示します
MC:3600円+od (学割:2600円)
場所: Absolute Blue (東京・池袋)
話題のアルバム「Majestic Colors」(2014年)と「Synonym」(2017年)
これらのフロント・トリオによる2018年七夕の夜の宴!!
他では聴けない、観れない、ここだけのライブを!

問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
東京都豊島区西池袋1-15-6 豊島会館B2F (池袋西口から徒歩30秒!)

★メール予約開始!良い席はお早めに→

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Coming Soon!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クリックすると元のサイズで表示します
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クリックすると元のサイズで表示します
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

NEW!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
クリックすると元のサイズで表示します

メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

クリックすると元のサイズで表示します
左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

クリックすると元のサイズで表示します
左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

クリックすると元のサイズで表示します

店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!


■只今発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


クリックすると元のサイズで表示します
Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

クリックすると元のサイズで表示します

赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
クリックすると元のサイズで表示します
静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ