2018/6/28

今の時代に、このタイトさは、あるか・・・・?   木曜:Jazz & Classic Library

1991年の10月18日、金曜日。? はて、何をやってたっけなぁ。。う〜ん。。そんな昔の事、覚えてないよ。
割りと手帳は取っておくほうだが、2000年代はともかく・・・・90年代となると引っ越し前だからなぁ。。。
って、ヲイ!

あったゾ!!

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この頃は猫も杓子も分厚いファインダーもどきのスケジュール帳をデンと机の上において、いかにも忙しそうにページをめくるのが流行っていた。僕はそんなものを持たなくてもヴィブラフォンという分厚く重い荷物(笑)を携帯するので手帳は極力薄いのを好んでいた。

バークリーを卒業・帰国して二年目。前年の11月1日にポリドールから最初のアルバム『アンファンIII/フィーチャリング赤松敏弘』が出てあちこちに顔を出しつつ、この年の夏にレコーディングした『Now's The Time Workshop -II』(ファンハウス)がそろそろ発売になるという時期で、オムニバスだったけど「アンファン」がカバーだったのに対して「ナウズ〜」はオリジナルが三曲あり、そのテイクはそれぞれ快心の出来(当時)だったので発売前からあちこちの感触も良く、世の中のバブル景気にも巻き込まれつつ、取りあえず駆け出しのヴィブラフォン弾きながら自分のポジションは何とか確保できそうなところにいた。

さて、10月18日(金)は・・・・代々木のミュージック・イン(あの踏切の近くにあった!)で午前11時からオフィス・●ンの録音(確かCOBA氏のCMだったような記憶?)の後に、六本木の日活スタジオ(あったなぁ、防衛庁の近くに)でホット・ウ●ーブの録音を夕方までやって、その後は目黒のバンスタでリハーサルになっていた。ちなみに何のリハーサルか書いてないのだけど、翌19日(土)が池袋のサンシャインシティの楽器フェアでのステージなのでたぶんこれだろう。19日のところに12時入りと赤線が引いてある(笑)。今も昔も夜型人間には厳しい入り時間のようだ。
まぁ、僕らでさえスタジオの仕事に駆り出されるくらいだから世の中は猛烈な勢いでグルグルと回っていたのだろう。
その数年後には弾ける事も知らずに。(いや、正確にはいつまでもこんな世界が続くわけが無いと薄々感付いていた気がする)

なぜ今、そんな事を?

今日聞いたアルバムが1991年10月18日金曜日の夜に開かれたコンサートを収録したものだっから。
いや、それだけじゃそこまで思い出す必要も無いのだけど、今聞くと、とってもこれがタイトに感じるんですよ。
そう、今の時代に、このタイトさは、あるか・・・・?
そこで自分はどうだったのかを少しばかり思い出してみたんです。すると、、、うん。世の中がタイトだったみたいです。今よりもずーっと。


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『SYMPHONY HALL, BIRMINGHAM 1991/Mike Gibbs Band』(dusk/2018年)

Disc 1

1. Lost in Space (Scofield)
2. Meant To Be (Scofield)
3. Roses Are Red (Gibbs)
4. Gill B643 (Scofield)
5. Don’t Overdo It (Gibbs)
6. Out of the Question (Scofield)

Disc 2

1.Pretty Out (Scofield)
2.Blueprint (Gibbs)
3.Science and Religion (Scofield)
4.A World Without (Gibbs)
5.Fat Lip (Scofield)

Mike Gibbs – trombone, conductor
John Scofield – guitar
Kenny Wheeler – trumpet, flugelhorn
Stuart Brooks- trumpet
John Barclay – trumpet
Tony Coe – tenor sax
Julian Arguelles – tenor & soprano saxes
John Clark – French horn
John Rooke – French horn
Chris Pyne – trombone
David Stewart – bass trombone, tuba
John Taylor – piano
Steve Swallow – bass guitar
Bill Stewart - drums

rec:Symphony Hall, Birmingham on Friday 18th October 1991.

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マイク・ギブスはコンポーザーとしてゲイリー・バートンの初期のクァルテットに重要なレパートリーを提供していた。子供の頃に聞いたゲイリー・バートン・クァルテットの音楽はアメリカのバンドなのに、どことなくブリティッシュを感じる、平たく言えば僕らがその頃にテレビやラジオで慣れ親しんでいたビートルズの音楽の感触に何処か似ているところがありました。
不規則な小節サイクル、(今見れば一目瞭然の)ツーファイブ形式からの脱却、もちろんそれにも増して容姿がヒッピースタイルで、それまでのジャズバンドという印象が全て覆されていました(だから僕はとても自然に近寄れた)。そのレパートリーはどれも斬新で、ある意味で、その後のバークリーの音楽の基礎ともなった存在でした。

その後のマイク・ギブスのアルバムも見掛けると購入して聞いているのですが、ほぼその初期のゲイリー・バートン・クァルテットで耳にしたサウンドが聞こえ、また、何よりもそれを楽しみに聞いていました。

ところが、このアルバムはちょっと様相が違いました。

コンセプトが、ギターリスト、ジョン・スコフィールドの音楽にスポットを当てて、その音楽をマイク・ギブスが「
調理」するというもの。
そう言えば、かつてマイク・ギブスはイギリスのギターリスト、ジョン・マクラフリンのマハビシュヌ・オーケストラのアレンジで一躍有名になったわけで、その彼がジョン・スコフィールドの音楽を「調理」するのなんて、ごく当たり前じゃないか、と思う人のほうが多いのかもしれませんね。

なので、いつものマイク・ギブスのサウンドを期待していると、何やら異様な状態が聞こえて来るのです。
異様な状態?
そんな事を書いたらジョン・スコフィールドのファンの方から袋叩きに合うかもしれませんね。
そう、その異様さこそが、ジョン・スコフィールドの世界なんだ、というのに気付くまで、2曲ばかり掛かりました。

実は、ここで、カート・ローゼンウェンケルという今の時代の人気ギタリストの話しに飛びます。
こう見えてカート・ローゼンウェンケル、好きです。
カート・ローゼンウェンケルとジョン・スコフィールドを同列で語るなかれ!という両者のファンがいます。
その気持ち、よくわかります。

ジョン・スコフィールドがいたから、カート・ローゼンウェンケルがいる、という事に異論は挟みません。
でも、僕は、どちらかと言うと、カート・ローゼンウェンケルのほうが好きなんですね。

上手く表現しにくいが、ジョン・スコフィールドを聞いているとロックを感じるんです。唯一無二の法則に基づいてジャズの中にロック魂を注入している感じ。対してカート・ローゼンウェンケルのほうはジャズを感じるんです。複雑な音を出しますが、実はシンプルなジャズが骨格なんです。バーニー・ケッセルとかと同じように。

このアルバム、そのジョン・スコフィールドのロック魂がマイケル・ギブスによって奇々怪々な世界へと広がりを齎されているのですね。
ちょっとどれも「一捻り」して。

それ故に、少々疲れる。。。

スコーンと抜けるようなロック魂が聞けば聞く程聞きたくなって来る!
最後の最後の“Fat Lip”でようやくそれが出て来るまで、実に一晩の熱いコンサートを映像無しで聞き通すのはなかなかタイト。はて、こんなにタイトな感覚って今日のライブで見受けられるのだろうか? そう思うくらい熱い。

最後の曲でやっと望みを果たしてホッとしたのです。

やっぱり音楽は時代の写し鏡。
あの時代の空気を吸っていない世代にはちとタイトかもしれないですね。

この一連のマイク・ギブスのツアー・タイトルを最後に紹介しておきます。

A Rolling Rock Jazz Tour!
MIKE GIBBS BAND

まさにその通り。




【速報】八丈島JAZZフェスティバル2018出演!
・8月18日(土)18:30〜 出演会場:八丈町「おじゃれホール」
出演:赤松敏弘(vib)meets市原ひかり(tp,flh,vo)with小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)Synonym SPB
・8月19日(日)18:30〜 出演会場:八丈町「おじゃれホール」
八丈島ジュニア&ハイスクール・バンド
ゲスト:赤松敏弘(vib)市原ひかり(tp)酒井麻生代(fl)
近日詳細発表!チェキラ!


おしらせ
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今年の七夕の夜は池袋!
2018.7.7(土)
○赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) w/市原ひかり(tp)
19:30開演(19:00開場)

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MC:3600円+od (学割:2600円)
場所: Absolute Blue (東京・池袋)
話題のアルバム「Majestic Colors」(2014年)と「Synonym」(2017年)
これらのフロント・トリオによる2018年七夕の夜の宴!!
他では聴けない、観れない、ここだけのライブを!

問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
東京都豊島区西池袋1-15-6 豊島会館B2F (池袋西口から徒歩30秒!)

★メール予約開始!良い席はお早めに→

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Coming Soon!
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NEW!!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!


■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone
タグ: Jazz ジャズ CD




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