2018/6/29

【奏法講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/いい音は想像力から生まれる  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話を書いていますが、金曜第五百二十一回目の今日は『【奏法講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/いい音は想像力から生まれる』と言うお話し。

先週の『【奏法講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/いい音の為なら何でもする』と言うお話しの続きです。途中からの人はこちらから→http://sun.ap.teacup.com/vibstation/3352.html

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!

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with 小山太郎(ds) 原宿Blue Jay Wayにて



「ルール」というのは破る為に存在する。
余りにもタイムリーというか、偶然なのだけど、ちょうど一週間前に友人に充てたメールでこんな事を書いたところだった。
「ジャズ・スノッブ達がよくこんな言葉(「ルールというのは・・・・」)を吐くけれど、それは正当で正論。ただ、悲しいかな、彼等自身はその「ルール」を満足に体験する事もなく、その言葉を吐いている。「ルール」を守れる奴が、ルールを破り始めた時に、初めてジャズが生まれる」。
先日、真夜中にサッカーをチラ見してみたら、妙にこの言葉と被る試合が中継されていた。音楽でさえ「ルール」だけで音楽なんか出来っこないのに、一つ一つが試合という結果と直結した非常に現実的なスポーツという世界で、まるで株のトレーダーのように自分以外の力で自分の株が上がるのをボールを回しながら待つなんて馬鹿げたものを見せられた。そのお金を払って観に来ている観客の事を考えていない行為に興醒めした。姑息なルールは物事をダメにする典型だと思う。もしも、警告数での差が反映されなかった場合はどうなっていたのかって?
くじ引きだったそうだ。
それはそれで問題があるかもしれないが、一応運を天に任せてくじを引くのだから結末が引くまで見えない。正にゲームだ。スポーツはゲームであるのを忘れたら終わりだと思う。海外のメディアがストレートにバッシングする中、日本のメディアは一晩明けると手のひらを返したように擁護している。ああ、こういうところから腐るんだな、と、実感する。(もちろん都合があるのはわかるが、、、情けない)。あるニュースで最後までそこに食らいついていたキャスターに拍手だ。彼女は勇気のある行動をとった。こんな試合、純真にサッカーが好きな子供にみせられるかよ。大人の都合で夢を失う子供が増えるだけだ。

さて、こちらの本題。
「ルールを守れる奴がルールを破り始めるところからジャズが生まれる」。
これはこれまでの経験からはっきりと言える事で、そもそも譜面に書いてない事をコードの流れに沿って「さもありなん」と真顔で演奏するところにジャズの面白さがあるのはわかっているはず。その時に「ルール」というものが出て来る。いろんな「ルール」があるかもしれないが、僕はシンプルに「メロディー(主題、テーマ)を演奏出来る範囲」というのが「その曲」というものの「ルール」だと思っている。何の曲を演奏しているのかがわからないような事はその曲じゃなくて「そういう曲(もちろんルールも)」を作ってやってほしい。
あくまでも主題(テーマ)のメロデイーが発展した上にインプロがある、と考えるので、余計なものが出て来るとテーマが歌えなくなる。僕はそうなったらもうその曲を演奏している意味がないと思う。そんなにやりたければそういうのが入った他の曲を作ってやればいいじゃない、と。

この問題点は昔から解決していない。
むしろ断片的な情報が目から入るようになって、悪化している。
とても観念的な演奏(インプロ)をする人が増えて来たのだ。
観念的とは、「ここは、こういうものだ」と最初から決めつけて通過して(というか飛ばして)しまってなかなか整理が出来ない例や、知ってる限りの知識をこれでもか!と詰め込んでナントカしよう、とする例。
どちらも何ともならない。
唯一の解決方法は、転び始めた所に一旦戻ることしかない。
頭でっかちになり過ぎているから後退はプライドが邪魔してしまうものだけど、決定的な欠陥を見抜かれて指摘されるほど辛いものは無いぞ。前に進む為には後退する勇気も必要。音楽はゲームじゃないから、そこは何度でも行き来して良いのだ。

どうしてそんな事になってしまうのか?
理由の一つに、「いい音」に見せかけたい自分がいる。
大体そのような問題を抱える人は普通よりも優秀な知識、または聴覚の持ち主である例が多い。
本来ならどちらも音楽家には歓迎すべき能力なのに、それを活かし切れていないどころか負の遺産になり兼ねないところにいる。
理由は簡単なところに潜んでいて、本人達が自覚しているかどうかはわからないが、それらの能力を使って「楽」しているケースが多い。「楽」するとは、どうことだろう? 早くその「いい音」に辿り着こうとするあまりに「周りを見ていない」「周りを聴いていない」のが繰り返される。さらに、結果ばかり見る(気にする)ので、どうしてその「いい音」が生まれているのかに目が向かない。
そう、意外と頭が固くなっているのに本人が気付いていないようだ。

「いい音」とはどうやって生まれるのだろうか。
よく「イメージする」という言葉を見掛けるが、そのためには「イメージする」ボキャブラリーが必要不可欠。

そうですよ、音のボキャブラリー。例えば鳥で鶯が鳴くのを笛で表現したり、救急車がサイレンを鳴らしながら左から右に通過して行く様をBとGで表すとか、馬の嗎きをクラリネットで、トロンボーンなら象とか、、、ちょっちょ、ちょっと待って。それらは物真似でボキャブラリーではないよ(笑)。

「風」というイメージをそれぞれの楽器で表す技術があれば、曲の背景に生かせる。あるコードの中での管楽器のアルペジオであってもいいし、シンバルをブラシでかき回してもいい。そよそよと吹く風もあれば寒風にも似た風もある。それが「曲」にマッチしていれば。



「いい音」のヒントは自分の楽器以外のところに散らばっているものだ。
先週、そう書いた。

「いい音」の為なら何でもする。
それは「いい音」を出したいが、そのままでは自分の楽器から容易く発せられないような音の場合が多い。

僕はピアノが好きでヴィブラフォンの前はピアノで何でも弾いていた。するとピアノではいとも簡単に弾ける事がヴィブラフォンではどうやって弾けば良いのかわからない事がたくさんあった。
マレット・ダンプニングはそういうピアノの「いい音」をヴィブラフォンで出したくて身に付けたテクニックだ。
逆に言えば、そういうピアノの「いい音」が自分の中に無ければ、マレット・ダンプニングなどしなくてもいい。叩け、叩け、叩いて表現しろ、だ。

意味の無いテクニックを身に付けても、それを自ら「願望」する瞬間がなければ、ただの見せびらかしで終わる。
マレット・ダンプニングどころかマレットを4本持っている事すら、まったく無意味になってしまう。
そうなると世の中の見た目しかわからない人から「マレットの数がうんぬん」みたいな意味の無い小言を吐かれるのだ。

メロディーの成形にマレット・ダンプニングを使うのは当たり前だけど、その前に僕はピアノで簡単に弾ける「あの音」が出したくて楽器を始めた頃にマレット・ダンプニングの練習を死ぬほどした。結果、その「いい音」を自分のものに出来た。

ピアノでこんな音、弾くのってそんなに難しくないでしょ?

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こうやって、、、、

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こうすれば、、、、ほら、ね、

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ところがこれをヴィブラフォンで出そうとすると・・・・

まず最初に
右手のマレットで
「E」と「A」を弾き・・・

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ペダルは踏んだままで
左手で「F#」を弾きながら右手の「E」をダンプニングで消す

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結構大変。
ピアノで弾く“あの感覚”というのをヴィブラフォンでも失わずに音を出したいのだ。

コードがEadd9になったら・・・

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ペダルを踏んだままで、右手は「F#」と「B」を弾き・・・

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左手で「G#」を弾きながら、右手の「F#」をマレットダンプニングで消す。

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大変だけどここまでは比較的初期の段階で出すことが出来た。
しかし、さらにこの動きを右手のマレットだけで演奏できれば、左手は別の事が出来てピアノを弾くのと遜色のない「いい音」が出せるよね。

Eadd9で実践してみましょう。

(つづく)

おしらせ
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今年の七夕の夜は池袋!
2018.7.7(土)
○赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) w/市原ひかり(tp)
19:30開演(19:00開場)

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MC:3600円+od (学割:2600円)
場所: Absolute Blue (東京・池袋)
話題のアルバム「Majestic Colors」(2014年)と「Synonym」(2017年)
これらのフロント・トリオによる2018年七夕の夜の宴!!
他では聴けない、観れない、ここだけのライブを!

問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
東京都豊島区西池袋1-15-6 豊島会館B2F (池袋西口から徒歩30秒!)

★メール予約開始!良い席はお早めに→

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Coming Soon!
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【速報】八丈島JAZZフェスティバル2018出演!
・8月18日(土)18:30〜 出演会場:八丈町「おじゃれホール」
出演:赤松敏弘(vib)meets市原ひかり(tp,flh,vo)with小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)Synonym SPB
・8月19日(日)18:30〜 出演会場:八丈町「おじゃれホール」
八丈島ジュニア&ハイスクール・バンド
ゲスト:赤松敏弘(vib)市原ひかり(tp)酒井麻生代(fl)
近日詳細発表!チェキラ!
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NEW!!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!


■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone




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