2018/7/5

聴きながらやや複雑な心境  木曜:Jazz & Classic Library

いよいよ今度の土曜日!
七夕の夜は池袋で!
2018.7.7(土)
○赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) w/市原ひかり(tp)
19:30開演(19:00開場)


MC:3600円+od (学割:2600円)
場所: Absolute Blue (東京・池袋)
話題のアルバム「Majestic Colors」(2014年)と「Synonym」(2017年)
これらのフロント・トリオによる2018年七夕の夜の宴!!
他では聴けない、観れない、ここだけのライブを!

問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
東京都豊島区西池袋1-15-6 豊島会館B2F (池袋西口から徒歩30秒!)

★急げ!メール予約→
ご来場お待ちしています!
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一世代上のジャズメンの方達のお話しや、何度か御一緒した経験から、昔はスタジオの空きが出ところを狙ってジャズのレコーディングが行われる事が多かったという。これはジャズの本国のアメリカでも同じで、せっかくいいメンバーが揃っていて「本体」のレコーディングが思いの外早く終わってポッカリと一日空いてしまったりすると、どこからともなく(いや、ちゃんと電話で連絡しての話したけど)ジャズメンが集まり、即席のレコーディング・バンドの録音が始まるという寸法。「本体」というのはポップスやヒット曲の録音の事で、大きなスタジオをものによっては一週間単位で貸し切って録音が行われる事が多く、作業がサクサクと進むと後半の日は空いてしまう事があり、そんな時に「隙間産業」たるジャズアルバムの録音に使わせてもらうという。
そんななので前もって準備、熟成された音楽の録音には至らず、のケースが多く、どちらかと言えばセッション的な録音が多かった。そんな機会を有効利用していたのはジャズメンばかりではなく、エンジニアの人達も録音技術の向上や試行錯誤の絶好のチャンスとばかりに皆、前のめりに参加していた。
ただし、いくら何でも「明日、アルバム録音するからお皿にしてね」と言ってハイハイと引き受けるレコード会社はいない。参加した誰かが個人的に音源を保管して、何処かからアルバムとして発売される事が決まったら皆にギャラを支払う方式で星の数ほどの「幻のテイク」が世の中に存在している。
夜中に電話が入り、「今夜の0時過ぎから空いてる?録音なんだけど」なんていう事が若い頃は度々あった。同世代の仲間内での録音。ただし、そういうのはデモテープ止まりでそれ以上になる事は少ないのだけど、中にはコマーシャルで流れてたりするのもあった。(ゾ!)

既成曲をレコーディングしたアルバムが多かった時代のジャズ界の大らかで平和な時代の話しではあるが・・・
今日でも突然の空きを利用したレコーディング・セッションは存在するが、昔ほど大らかではないし、オープンでもなく、むしろドメスティックで外からは伺い知る事が出来ないようになっている。
お人好しだと損しかしない時代になったからだろうか。。

音の送り手には必ず「ここを聴いてもらいたいと」思うところがある。例えばそれが3分55秒過ぎのところからの鳥肌の立つような演奏の記録であったとしても、なかなか口下手でそれを「ワード」として上手く説明出来ない場合が多い。だって本人だって3分55秒のところで何が起こっているのかを言葉で説明なんかできないもの。
そこで音を送り出す事はできないけれど「みなさ〜ん、ほら、ここっ! ココ! ここに注目!」と文字や文章で人々の心をキャッチ出来る人にそれを委ねると、音の送り手には及びも付かない視点から音を見事な「ワード」にのせて伝えてくれる事がある。

でも、もしも、それが上手く連携出来なかった場合はどうなるのだろう・・・・?
いや、それならまだいい。
音の送り手がまだ「ここを聴いてもらいたい」というのを録音出来てなかったとしたら・・・!?


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『JOHN COLTRANE BOTH DIRECTIONS AT ONCE; THE LOST ALBUM』(verve/2018年)

Deluxe Edition Track List:

CD1:

1. Untitled Original 11383
2. Nature Boy
3. Untitled Original 11386 (Take 1)
4. Vilia (Take 3)
5. Impressions (Take 3)
6. Slow Blues
7. One Up, One Down (Take 1)

CD2:

1. Vilia (Take 5)
2. Impressions (Take 1)
3. Impressions (Take 2)
4. Impressions (Take 4)
5. Untitled Original 11386 (Take 2)
6. Untitled Original 11386 (Take 5)
7. One Up, One Down (Take 6)

John Coltrane: saxophone
McCoy Tyner: piano
Jimmy Garrison: bass
Elvin Jones: drums

Rec: Mar/6/1963 @ Van Gelder studios in Englewood Cliffs, NJ.

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偉人、ジョン・コルトレーンの未発表レコーディングでしかもヴァン・ゲルダー・スタジオのものと聞けば、敬虔なジャズメンであれば、何を置いてでもまずは買うだろう。ジャズファンやコレクターとは違うリスペクトの気持ちから。

ただ、図らずも音の送り手側の末席の人間としてはこのアルバム(?)の感想を書くのは非情に複雑。
そう、これは「アルバム」ではなく、記録音源。

いろいろと憶測が一人歩きしているが、この録音に関して一切の編集作業が行われずにマスターテープが保管されていたという事実から言えるのは、これはあくまでも試し録音という事。
幸いにもアルバムの様々な記録から、この翌日にコルトレーンがヴォーカルのジョニー・ハートマンと同じヴァン・ゲルダー・スタジオで後のベストセラーとなるアルバムのレコーディングを行っているのが事実として残っている。冷静になる重要な記録だ。その前日(つまりこの録音日)はニューヨークのジャズクラブ『バードランド』の公演(二週間)の最終日で、そんな日の昼間にわざわざニュージャージーのヴァン・ゲルダー・スタジオに出向いているところからウォームアップ的な要素を感じる。

実際に記録されたテイクはどれも混乱が生じていて、もしも気まぐれにいいテイクが録れたら残していつか使おう、くらいの感じ。どの曲でも様々な試行錯誤的な演奏が見られるが、それらは「ちょっとここでこうやったら?」的ウォームアップで「是非ココを聴いてもらいたい」と言うアルバムとしての強い意図や意志には出会えない。そもそも午後1時に入って午後6時には出なきゃならないアルバム・レコーディングなんて誰も考えない。少なくともレコーディングの後ろは空けておくのが常識(何かハプニングやアクシデントが起こったら軽く一時間単位で遅れて行くのがレコーディングというもの)。それならライブの現場にマイクを並べて二、三日の本番を録ったほうがいい出来になる。レコーディングとは針の穴を通すくらいの確信を持って挑まなければいいものは残せない。その時間の集中力たるや半端ない、のだ。

ひょっとすると「今夜、コレやってみようか」的に始めているようなテイクもあり、「え〜っと、メロディーはこうだったよな」と吹くコルトレーン本人はともかく、後ろは最後まで四苦八苦しているテイクが。具体的にここはこのコード、ここはこのリズムフィール、という練り上げて完成に近づいているとはお世辞にも言えない混乱が記録されている。

印象に残ったのが“Vilia”。この素朴で哀愁があり、明るいメロディーをコルトレーンが吹くだけで世界観がでるのだなぁ、と。かの名盤『BALLADS』(impulse/1961年)の“All or nothing at all”でメロディーしか吹かないのにコルトレーンの世界を見事に感じさせてくれる、あの手法。この曲はまだ試行錯誤で、リズムセクションは全員のコードもフィールも定まらぬままに演奏。軽くソロを吹いたり、テナーサックスで吹いたり、ソプラノサックスで吹いてみたり。。。この曲のテイク3が本編っぽく並べられているがコードこそ落ち着いているが、あくまでもリハーサル状態で、皆探りながら演奏している。だって、誰もこれをアルバムにして発表するなんて考えていないもの。録音しているヴァン・ゲルダーだってそんな気はさらさらない。
エンディングに入ってキューを見逃したか、ここで終わり! としたところでまだ終わっていなかった、なんて寸劇。
ボツ・テイクのように並べられているCD-2 の“Vilia (Take 5)”の方が断然いい。ただ、こちらも先に誰かがエンディングに入りかけたり、案の定最後のキックの位置がまたズレてしまったり。。混乱は続いているのだが。

ドラムのエルヴィン・ジョーンズの目の覚めるようなソロが光る“One Up, One Down (Take 6)”がまた凄い。何度もバースでドラムソロが現われるという斬新なアイデア。まったくドキドキさせられる。

コルトレーンの曲で一番ポピュラリティーのある“Impressions”にしてもDisc-1に納められた演奏よりも遥かにDisc-2のImpressions (Take 1)のほうが素晴らしくコルトレーンらしい。やはりファーストテイクは新鮮さが音に出る。テイクを重ねる毎にやるせなさが増す。そういうのはアルバムで聴くものではないと思う。
この辺り、この「アルバム」(?)をまとめた人とのセンスの違いかもしれない。

ヴァン・ゲルダーはこの日のテープをいつものように保管してその後取り出して何かしようとした形跡はないそうだ。
試し録り、とはそういうもので、本当に偶然に何か特別なものがハプニングのように起こるかもしれないので、取りあえず記録しておく、的な録音。もしもここで何か凄い事が起きていたなら、演奏者はもちろん、録音していたヴァン・ゲルターだって放っておくはずがない。ましてや、その翌日に同じスタジオ、同じメンバーが揃っていたのだから、誰かの脳裏に「あれ」という形の記憶がこのテープを引っ張り出させたはずだ。
ジャズが瞬間芸術である限り、それは起こそうとして巻き起こるものではないという証拠だと思う。
だから、レコーディングというのは、ライブとは別次元の状態でない限りやらないもの。

翌日のジョニー・ハートマンとのレコーディングに備えて、スタジオの音環境に慣れておこう、というのがこの音源の存在理由ではないかな、と思いつつ三日間聴いているのでありました。

当初午後2時から7時とスタジオを予約していたそうで、その後午後1時からに前倒ししたという記録まで残っているのだし。それとも「バードランド」の出演予定が後になってこの日まで伸びたのだろうか。千秋楽が週の中日の水曜日というのも妙な話しだ。それだけ人気絶頂で週末までではとても客を捌き切れなかったのかもしれない。


Coming Soon!
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夏の安曇野で新しい信州の仲間達との爽やかで凛々しい初饗宴があります!
今年の夏休みの入口に、安曇野へどうぞ! 蔵造りの会場で美味しいお食事と共に2018夏の思い出作りに是非!
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7月14日(土)信州・安曇野「蔵のカフェレストラン清雅」ご予約・お問い合わせはこちら→https://ameblo.jp/artcafeseiga/entry-12386395387.html
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新メンバーのフルート酒井麻生代との不思議な縁を辿って姫路・ライラへ、そしてそのまま海を渡って徳島のジャズイベントにシークレット・ゲストとして潜入!
乞うご期待!
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ご予約・お問い合わせはこちら
8月4日(土)姫路・ライラ→http://music.geocities.jp/layla_nobu/
8月5日(日)徳島ジャズストリート(出演会場LONG HOUSE 21:00〜 シークレット・ゲスト!)→http://www.tkjs.net/
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【速報】八丈島JAZZフェスティバル2018出演!
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8月18日(土)18:30〜(17:30開場) 出演会場:八丈町「おじゃれホール」
出演:赤松敏弘(vib)meets市原ひかり(tp,flh,vo)with小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)Synonym SPB
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左から;市原ひかり(tp) 赤松敏弘(vib) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 須川崇志(b)
前売り券 一般:1800円 学生(高校生以下):1000円 親子ペア2000円 (当日:一般2000円のみ)*未就学児でも座席をご利用になる場合は学生料金となります。

*高校生プロデュースフード&ドリンク販売コーナーOPEN!
飲食は一階客席およびホワイエで可能

8月19日(日)18:00〜(17:30開場) 出演会場:八丈町「おじゃれホール」
出演:八丈島ジュニア&ハイスクール・バンド
ゲスト:赤松敏弘(vib)市原ひかり(tp)酒井麻生代(fl)


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★7月11日(水)ばれっと会員、7月18日(水)一般、前売り券発売開始!チェキラ!!
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お問い合わせ・御予約 → https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=1378
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詳細→https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=10107
プレイガイド
◆公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
・調布市グリーンホールチケットサービス 
TEL 042-481-7222
・調布市文化会館たづくりインフォメーション
TEL 042-441-6177
・インターネット予約 
https://www.ticket-mngt.net/chofu/pt/
◆調布パルコ総合サービスカウンター(店頭販売のみ)
TEL 042-489-5111
◆イープラス(PC・携帯共通) 
http://eplus.jp/

NEW!!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone
タグ: Jazz ジャズ CD




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