2018/7/12

Wrong is Right・・・二度も乗変、●ョー・ヘンダーソン!?  日記

Wrong is Rightは1968年にギターリスト、ラリー・コリエルがヴィブラフォンのゲイリー・バートンのクァルテットに在籍していた時に作った曲でタイトルはセロニアス・モンクの格言から来ているらしいのだけどジャズ・ロック初期の作品としてとても好きな曲だ。まぁ、そんな音楽の話しとは別に、昨日の僕のWrong is Rightな半日を記録しておこう。

■15:20・苦難の選択での旅立ちヘンダーソン!?

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やはり予想していたとは言え、ガランとした構内、普段とは違う行き先を掲げた列車、時々駅員を質問ぜめにする旅人・・・。災害で混乱した公共交通機関でよく見掛ける光景が午後3時20分過ぎのJR松山駅には漂っていた。
これから東京に向かうのだけど、普段であればここから岡山行きの特急に乗ってしまえばそこから新幹線か寝台特急に乗り継ぐだけで済むのだけど、岡山までの途中で橋梁が集中豪雨で被災しその区間がバスによる代替輸送に担っている。

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今日は駅の近くに用事がありバスで来たのだけど、駅の手前のアンダーパスのところで入線待ちしているアンパンマン特急の姿が見えたので、もしや・・・? と思ってちょっと早めに来てみたのだけど、状況は変わらず。
駅員に代替バスに乗り換えて何時に岡山に着くのかと尋ねてもはっきりとした時間が示せない、と。途中1時間一般道を走るので道路状況が読めないらしいのだ。責めるつもりはないのだけど何度も謝られてこちらが気の毒に思うくらい。

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やはり先手を打って「急がば回れ」で一旦、高松行きの高速バスで大回りし、そこから定時で走っている快速マリンライナーを使って岡山で新幹線に乗り換えるという、昨夜考えた作戦がbetter。乗り継ぎはやはり電車に限る。バスでは道路状況の影響が大きくリスクが高すぎる。ましてや、乗り継ぐ相手がほぼ最終の東京行きとなると、それを逃すわけには行かないもの。

ガランとした駅構内に四国らしい看板を発見。

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腹が減っては戦ができぬ、ではないが、お昼前に起きてから実家でヴィブラフォン のレッスンを行い、その後私用で時間が潰れたので今日はまだ何も食べてなかった。

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元々はうどん派だ。実家滞在中に一度くらいはうどんもいい。
で、

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「ぶっかけ・じゃこ天うどん」うどん・かけはしJR松山駅構内

っんまい!

冷えっひえでコシのあるうどんと、このツユ。松山の味だなぁ。

さて、小腹も満たされたし、ちょうど駅前に高松行きの高速バスも入線したところ。
いざ、出陣!


■15:50松山発→18:39高松着 高速バスの旅の進路にヘンダーソン!?

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オレンジ色の伊予鉄バスがそれで、前夜ネットで予約したら1Aという一番前の席になった。
長距離バス自体なかなか乗らないのもあるけど、かつて高校時代に松山から高松まで時々長距離バスを使ったことがあるので随分懐かしい。もっともそのころは一般国道を走る気の遠くなるような旅路(確か片道4時間半で途中渋滞でいつも5時間掛かっていた)だったけど、途中の知らない町の中に入って行くのが好きで急がない時は空いているのもあって(当時JRの前身の国鉄はいつも混んで指定席が取れない時は2時間くらい座れない事もあった)使っていた。国鉄バスと四国急行バスの二社運行で、バス停が実家の近くにあったのも利用の動機になった。一般道の長距離バスとしては当時は珍しくトイレ付きの車両を使っていた。国鉄バスは窓の形状が斜めで独特な東名・名神ハイウエイバスの車両だった時期もある。

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正にその実家近所の大街道バス停を経由する。
こうなると何だか懐かしい感じがする。

その後、私鉄のターミナル駅を経由して郊外へと抜ける。
昔はそのまま国道11号線を高松へと向かったが、今は松山外環道を経由して松山インターへと向かう。

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それにしても高層ビルのないスッキリした景色だこと。
景観条例で建物の高さ制限をしているのでまるで京都だ。
街の真ん中にある城山のお城が街中どこからでも見えるようにする為だとか。
ただし、京都と比べると規模はかなり小さいが。

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松山インターから松山道へ。
ここからは自分で運転する見慣れたコース。
さぞかし快適・・・・かと思ったが、意外にも路面状態が悪く、デコボコ感覚が続く。
こんなものなのかなぁ。
昔の印象ではこういうバスとか観光バスはもっとフワフワとした乗り心地だったが。。。

淡々と高速を進み、いつしか眠気に襲われてそのままお迎えされた。
あまり面白味がないのは高速バスは途中の様々な町中を通り抜ける事がないからだと気が付いた。
バスの魅力はそこにあったのを思い出した。。遅いっ!

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気がつくと向こうに見覚えのある大屋根のような形の屋島が見える。高松に到着だ。
高速付近の高松を走った記憶がなく、まるで別世界だったが、そこから一本曲がって走るうちに、昔馴染んだ道の記憶が蘇る。

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栗林公園。この辺りは車で走った記憶があるので景色も覚えている。
当時はまだ瀬戸大橋がなく、鉄道でも道路でも四国に来る時は必ず高松を通るように出来ていた。
高松の中心街は四国の中では飛び抜けて洗練されていたのだが。

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前方に見える百十四銀行は昔からのランドマーク。
おや? 雨が降り始めた。まぁ、もうあと五分で着くとアナウンス。
さて、そろそろ降りる支度を、と思った時に・・・・

片側三車線の一番左側に停車車両があり、車線が詰まっている。
さっきから車の流れを見る限り、高松のドライバーはなかなかファンキーな運転が多い。
で、
商店街の信号で停止した直後に、何やら左側の車線で挙動の不審な車が・・・
前方の停止車両を避けようとこちら側の車線にはみ出しているようだ。
バスの運転手もさっきから左側を注視しながら運転している、と、その時・・・

何かが触れた音がした。

接触!?

ヲイヲイ、あと五分じゃないのか?
バスは緊急停止し、そのはみ出して当たった車のドライバーのところへ。

どうやらしばらく停車になると告げられる。警察を呼ぶらしい・・・
こりゃ、まずいゾ。
夕方のラッシュも重なり所定よりも10分遅れている。
予定の第二候補のマリンライナーは19:10発。この時点で時刻は18:50を過ぎた。

何やらドライバー(お年寄りだ)と話をしている運転手に「電車の時間があるからここで降りたい」と告げると、申し訳なさそうに謝るが、過失は相手側だからこちらが気の毒なくらいだ。
歩いて6分くらいとの事なので荷物を持って駅に歩き出した。最後の最後で「当たり」のオチが着いたバスの旅。
幸いにも雨は上がり、濡れることはなかったが、結構気持ちは焦った。
やばい、ヤバイ。僕に続く乗客数名。

駅に着くと発車10分前。
コンコースのところに高松駅弁があるのを知っていたので迷わず「あなご飯」を買う。
高松駅弁といえばコレだ。
ふうーっ、一瞬焦ったゾ


■高松発19:10→岡山着20:03 快速マリンライナー58号は事もなく岡山へ、しかしその先でヘンダーソン!?

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ホームに出ると隣にはオレンジラインの松山行き特急「いしづち」号。ただし今は途中の多度津で折り返しなのでガラガラ。こちら側には快速マリンライナー。

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松山からだと滅多に使う事のないマリンライナー。でも今日はコレがあったお陰で百人力だ。
高松から列車に乗ると構内をジグザグに進み、高徳線が左手へと去り、車両基地をかすめて、左にカーブするところまでは懐かしくてたまらない。連絡船の時代、特急でここを走る度に四国に帰った気がして眺めていた景色だ。今は全く別経路に変わってしまった。

19:30過ぎには瀬戸大橋へ。

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マリンライナーは快調に走って瀬戸大橋を渡る。

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渡ってしまえば25分で岡山だ。
さぁ、さっきの高松駅弁の「あなごめし」でも食べながら東京までのんびりと過ごそう。

定時に岡山駅着。

瀬戸大橋線のホームから新幹線ホームはエスカレーター一つで改札だ。
さて、と新幹線乗り換え改札まで来て、うん? 今日は随分人が多いなぁ、、

改札を抜けて自分の乗る列車のホームを確認しようとしてインフォ・ボードを見て唖然!!

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山陽新幹線が止まっていた!?


■岡山発20:12→東京着23:32 のぞみ62号のはずなんだがヘンダーソン・・・・!?

「本日午後に相生駅でお客様と列車の接触事故がありました関係でただいまダイヤが乱れて降ります」

なんだって!?

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時刻は午後8時過ぎ。
しかし案内板には二時間前の列車名がズラリ・・・

自分の乗る列車を待っていたら東京着が深夜になってしまう。
冗談じゃない。とんだ迷惑だ。
相生駅なんて両端にホームがあって、通過する列車は真ん中の線路を通過するわけだから、どこで接触する?
まぁ、取りあえずホームに駆け上がり、入線している中で一番早く出発するのに飛び乗った。

まぁ、不幸中の幸いは、今日の切符は寝台券の払い戻しになるので岡山までの乗り継ぎで疲れるのを予測して松山駅でほぼ同額のグリーン車に変更していたこと。

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これまでの経験から、新幹線が遅れた時、ほぼ八割の確率でグリーン車の乗客は最も早い運転再開の列車で移動してしまうので、所定の列車のグリーン席は空いている席が埋まる率が低い。
なので車掌が来たらその旨を告げて変更して貰える。

案の定、大阪まで様子を見て、通路側から誰も来ない一人で座れる席に移動。
やっぱり東京まで誰も来なかった。

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東京着23:33。
乗ったのはのぞみ50号、でも着いたのはのぞみ62号の時間。

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寝台特急からの「ジョーヘン(乗変)」でのぞみ62号、さらに緊急事態でのぞみ50号に「ジョーヘン」。
多分ジャズ系のオヤジ・ギャグメンからは「二度も乗変、ジョー・ヘンダーソン」なんて呟いてるのがいるか?(笑)

岡山で迷う時間が無かったが、飛び乗って「何とかなるさ」に賭けてよかった。
もちろん、2時間遅れたら全額払い戻しというルールもあるが、最終の東京行きの時間に代走する列車では無理。

でも・・・・新幹線の改札で印刷された赤文字には東京・払戻の文字。っま、こういう時は細かいことは突っ込まないことにしよう。

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午前0時前、ギリギリに京王線新宿駅に到着。
誠に、アクシデントが連続した帰り道でした。

ふうーっ

所定なら松山駅午後2時半頃の特急しおかぜ号でのぞみに乗り継げば東京駅に午後8時52分着。大回りしたにしてはいろんなトラブルはあったものの、まぁ、許せる範囲のWrong is Rightか。

今夜はグッスリ眠れそう・・・


西日本豪雨で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
生まれ故郷の愛媛県、知り合い・友人の多い岡山県、広島県の、一日も早い復興を祈ります!
頑張りましょう!


Coming Soon!
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乞うご期待!
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ご予約・お問い合わせはこちら
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8月5日(日)徳島ジャズストリート(出演会場LONG HOUSE 21:00〜 シークレット・ゲスト!)→http://www.tkjs.net/
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8月18日(土)18:30〜(17:30開場) 出演会場:八丈町「おじゃれホール」
出演:赤松敏弘(vib)meets市原ひかり(tp,flh,vo)with小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)Synonym SPB
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左から;市原ひかり(tp) 赤松敏弘(vib) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 須川崇志(b)
前売り券 一般:1800円 学生(高校生以下):1000円 親子ペア2000円 (当日:一般2000円のみ)*未就学児でも座席をご利用になる場合は学生料金となります。

*高校生プロデュースフード&ドリンク販売コーナーOPEN!
飲食は一階客席およびホワイエで可能

8月19日(日)18:00〜(17:30開場) 出演会場:八丈町「おじゃれホール」
出演:八丈島ジュニア&ハイスクール・バンド
ゲスト:赤松敏弘(vib)市原ひかり(tp)酒井麻生代(fl)


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★7月11日(水)ばれっと会員、7月18日(水)一般、前売り券発売開始!チェキラ!!
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お問い合わせ・御予約 → https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=1378
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詳細→https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=10107
プレイガイド
◆公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
・調布市グリーンホールチケットサービス 
TEL 042-481-7222
・調布市文化会館たづくりインフォメーション
TEL 042-441-6177
・インターネット予約 
https://www.ticket-mngt.net/chofu/pt/
◆調布パルコ総合サービスカウンター(店頭販売のみ)
TEL 042-489-5111
◆イープラス(PC・携帯共通) 
http://eplus.jp/

NEW!!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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