2018/7/13

【楽器講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/いい音には体幹とセッティング  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話を書いていますが、金曜第五百二十三回目の今日は『【楽器講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/いい音は体幹に加えてメンテも必要』と言うお話し。

先週の『【奏法講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/いい音は体幹から生まれる!』と言うお話しの続きです。途中からの人はこちらから→http://sun.ap.teacup.com/vibstation/3362.html

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!

お知らせ

いよいよ明日の土曜日は信州へ!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
夏の安曇野で新しい信州の仲間達との爽やかで凛々しい初饗宴があります!
今年の夏休み・三連休の入口に、信州で生まれたジャズを聞きに行きませんか!
「ここでしか聞けないジャズ」この夏は信州です。
僕も今から楽しみにしています!
クリックすると元のサイズで表示します
7月14日(土)信州・安曇野「蔵のカフェレストラン清雅」ご予約・お問い合わせはこちら→https://ameblo.jp/artcafeseiga/entry-12386395387.html
開演:19:00/開場18:30
出演:中島仁(b)trio with望月慎一郎(p) 橋本学(ds)
special guest:赤松敏弘(vib)
MC:前売り3500円、当日4000円(いづれも1ドリンク付き)
清雅サイト→https://kuracafeseiga.jimdo.com/
電話 (レストラン予約):0263-50-5541 (FAXも可)
電話 (イベント・ギャラリー予約):0263-72-3982(不在時はレストランまで)
クリックすると元のサイズで表示します

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
おしらせおしまい

さて、明日はツアーだし、もちろんウォームアップも大切だけど持ち運ぶ楽器のメンテも大切。
叩く楽器だから、そりゃ、あちこちガタは来ますが、出来る事は自分で対処するべき。それによってより自分の楽器を知る事に繋がるし、それが演奏する音楽、そして音色に直結します。

この夏はピアノレスで管楽器を入れた編成でのジャズフェスや野外フェスの出演もあり、諸々の理由から久しぶりに金盤(A=442)の出番となるので、その鍵盤の調整を行いました。この一年は殆ど屋内やスタジオでピアノとの共演が多く銀盤(A=440)の出番でしたが、最近の管は442に慣れているようなのでこちらもそれに対処というわけです。

鍵盤に関しては前からの思案どころが一つ。不思議なことに所持するmusserのM55とHybrid vibesのA=442の鍵盤もA=440の鍵盤も、B(B3)付近の4音にノイズが出やすいという問題があります。
いろいろ試した結果、これは鍵盤と鍵盤のサスペンション・コード(つまり紐)との関係ということがわかりました。

鍵盤に紐を通す穴が開けてあるのですが、その穴の大きさと紐の太さにどうやらノイズが起因しているらしいのです。
従来は紐の表面と穴の断面の接触によるノイズと考えられていたので、柔らかい紐を使えば解決するもの、と考えていました。
ちょうど6年前に日本専用モデルのMusser Hybrid Vibraphoneのプロトタイプを使い始め、ペダルのセッティングの問題とこのノイズが浮上しました。その後メーカーにペダルのセッティングはペダルパーツの装着位置を5cm手前に変更することで解決しましたが、鍵盤のノイズはなかなか消えませんでした。
Musser社の純正の紐は中がファイバー製の複数ワイヤーで表面を布で覆っているので耐久性はありますが、確かに表面は固く穴の断面と接触したノイズを発していました。

このことから、まず対策として柔らかい紐である程度耐久性のある、どこでも手に入る市販品を試した結果、アクリル100%の直径3mmの紐がまずまずの耐久性ながら音色は抜群という結果が出たので切れそうになったら交換する、ということで使い始めました。

クリックすると元のサイズで表示します

ある大手メーカーに打診したところ、やはりあちらも「切れるけどノイズの出ない柔らかい紐」と「きれないけどノイズが出る丈夫な紐」の二種類を用意するしか方法がない、と悩んでいました。これは同社製のマリンバに関してです。
やはり何処も同じか。。。

柔らかい紐に交換してHybrid Vibesでもう少し試験した結果、どうやらこのノイズは紐から出るノイズだけではなく他の要因が見えて来ました。それが「空気の移動による」音。
鍵盤に開いた穴と紐の太さとの関係から音を発音するときの鍵盤の振動により穴の中の空気が振動し外に押し出される現象が起きるわけです。それが新幹線が高速でトンネルに進入した時のような「ドン」という音を発する。あるいはその後の試験でわかったのが、穴の中の空気が鍵盤の振動によって外に押し出される時に、「口笛」が鳴るような現象。こちらの現象は叩いて直ぐに鳴るのではなく、ワンテンポ遅れて成り始めるところから解明されました。

柔らかい紐に交換しても消えなかったノイズの原因がやっと掴めたのです。

そんな僕の悩みをウェブで知ったブルーマレットの三十尾氏が新しくヴィブラフォン用に柔らかくて耐久性のある紐を開発し送って来れたので試着してみました。

型番等はまだ不明ですがブルーマレットさんで取り扱っているようです。

では、インプレッションを。

クリックすると元のサイズで表示します

この春に送っていただき、試着のタイミングを計っていました。

クリックすると元のサイズで表示します

金銀入れ替えのこのタイミングしかない、とばかりに早速開封。

クリックすると元のサイズで表示します

このブルーの紐はアクリル100%。耐久性は若干劣る(使用頻度にもよるがぼくの稼働状態で半年程度が目安)がノイズが出ないので鍵盤が活き活きと鳴る。

クリックすると元のサイズで表示します

下の濃い青がブルーマレット製のサスペンション・コード。

クリックすると元のサイズで表示します

明るいブルーはアクリル100%の紐。

クリックすると元のサイズで表示します

採寸(程よい長さになっている)の後、いよいよ張替えに。

クリックすると元のサイズで表示します

Musser社は二分割フックで紐を繋ぐ方式。この部分はメーカーによって差異がある。

クリックすると元のサイズで表示します

片方だけ結び目を作ってフックのストッパーにする。

クリックすると元のサイズで表示します

鍵盤に開いた穴に紐を通す。この穴の大きさによって紐の太さも変わる。メーカーによってこれよりも穴が大きいところもある。
世界統一規格のようなものがあれば万全のスタッフが揃うのだけど・・・

クリックすると元のサイズで表示します

基音側のみ装着。

クリックすると元のサイズで表示します

早速試奏する。

クリックすると元のサイズで表示します

硬い紐にありがちな鍵盤の振動をスポイルしてしまうような傾向は見られないので、このまま派生音側の交換に進む。

クリックすると元のサイズで表示します

張替え完了!

クリックすると元のサイズで表示します

まず初日は、紐が馴染むまでしばらくそのままにしておく。
ちょうどレッスンの合間に交換したのでその日は僕も含めて四人が新しい紐の具合を試したことになる。

翌日、張り替えてから半日以上経過。

そろそろ本気でインプレッション。

鍵盤を受け止める信頼性は抜群。
頼りない紐だと鍵盤が暴れてしまうが、そういう心配はまったく無い安定感。

硬い紐にありがちな鍵盤の振動のスポイル感は殆ど無い。初日にやや高音の倍音がスポイル気味に聞こえていた部分も時間の経過とともに紐が馴染み、良い方向に向かっている。

ここまではとても良好。

実際の演奏程度の音圧で演奏して見た。

すると・・・・

Bの鍵盤(B3)のみにノイズ(口笛ノイズ)が出はじめた。
純正musserの紐はこれが周辺の3〜4音出るので、それと比べると大進歩だ。

その模様を音声ファイルに録音してブルーマレットさんに送った。

この日はライブだったので「口笛ノイズ」の出たBのある基音側のみ新品のアクリル100%紐に取り替えて出動に。

派生音側はしばらくこのままブルーマレットさんの紐を着けたままにして耐久性の試験に入る事にした。

クリックすると元のサイズで表示します

あと、一つ!

改良版が楽しみだ!


西日本豪雨で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
生まれ故郷の愛媛県、知り合い・友人の多い岡山県、広島県の、一日も早い復興を祈ります!
頑張りましょう!


Coming Soon!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
新メンバーのフルート酒井麻生代との不思議な縁を辿って姫路・ライラへ、そしてそのまま海を渡って徳島のジャズイベントにシークレット・ゲストとして潜入!
乞うご期待!
クリックすると元のサイズで表示します
ご予約・お問い合わせはこちら
8月4日(土)姫路・ライラ→http://music.geocities.jp/layla_nobu/
8月5日(日)徳島ジャズストリート(出演会場LONG HOUSE 21:00〜 シークレット・ゲスト!)→http://www.tkjs.net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【速報】八丈島JAZZフェスティバル2018出演!
クリックすると元のサイズで表示します
8月18日(土)18:30〜(17:30開場) 出演会場:八丈町「おじゃれホール」
出演:赤松敏弘(vib)meets市原ひかり(tp,flh,vo)with小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)Synonym SPB
クリックすると元のサイズで表示します
左から;市原ひかり(tp) 赤松敏弘(vib) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 須川崇志(b)
前売り券 一般:1800円 学生(高校生以下):1000円 親子ペア2000円 (当日:一般2000円のみ)*未就学児でも座席をご利用になる場合は学生料金となります。

*高校生プロデュースフード&ドリンク販売コーナーOPEN!
飲食は一階客席およびホワイエで可能

8月19日(日)18:00〜(17:30開場) 出演会場:八丈町「おじゃれホール」
出演:八丈島ジュニア&ハイスクール・バンド
ゲスト:赤松敏弘(vib)市原ひかり(tp)酒井麻生代(fl)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★7月11日(水)ばれっと会員、7月18日(水)一般、前売り券発売開始!チェキラ!!
クリックすると元のサイズで表示します
お問い合わせ・御予約 → https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=1378
クリックすると元のサイズで表示します
詳細→https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=10107
プレイガイド
◆公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
・調布市グリーンホールチケットサービス 
TEL 042-481-7222
・調布市文化会館たづくりインフォメーション
TEL 042-441-6177
・インターネット予約 
https://www.ticket-mngt.net/chofu/pt/
◆調布パルコ総合サービスカウンター(店頭販売のみ)
TEL 042-489-5111
◆イープラス(PC・携帯共通) 
http://eplus.jp/

NEW!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
クリックすると元のサイズで表示します

メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

クリックすると元のサイズで表示します
左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

クリックすると元のサイズで表示します
左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

クリックすると元のサイズで表示します

店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
クリックすると元のサイズで表示します

■只今発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


クリックすると元のサイズで表示します
Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

クリックすると元のサイズで表示します

赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
クリックすると元のサイズで表示します
静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ