『えん』
2006.9.23〜24
West Side Japan Underground Community
@xxxxxxxxxxx
open 12:00
4000yen
DJ
KAZUMA(/京都)
KIHIRA NAOKI(大阪)
NILEI (神戸)
YOSHI(神戸)
HAMA(姫路)
AKIO(岡山)
KUSUMOTO(岡山)
FROG(岡山)
INAZUMA(米子)
HAL(米子)
BWS(松江)
YURI(福山)
TOMY(香川)
AN(徳島)
FUNKY GONG(熊本)
KATUMI(熊本)
今週から遅い夏休みをいただいています。
西日本の濃いメンツが集まってのパーティーがあったので、遊びにいってきました。
場所のアクセスもよく、よくぞこんな便利な場所に、充分音だしの出来るキャンプ場を見つけたものだと、感心。自分たちもゲリラ・パーティーの度に場所の選定に苦労するので、キャンプ場との交渉にも苦労したでしょう。オーガナイザーの努力に頭が下がります。
会場に着くと、その日のパーティーのバイヴレーションはすぐに伝わってきます。今日のオーガナイザーが、今まで培ってきた出会いを大切にする気持ちが、緑深い空間に満ち満ちていました。
天気も、爽やかな星空、気温は少し低めだけれど、心地よさを保っています。
このパーティーの為に作られたであろう、ダンスフロアーにはミニマルな音の粒子が飛び交って、マイナスイオンをスピーカーから放出していました。
音的にはクリック〜ディープ・ミニマル?Border CommunityとかLUCIANOとかあたりかな?緩やかなBPMで、グルーブはハウシーなグルーヴだったり、テクノグルーブだったり。緩さがちょうどいい感じ。昼過ぎまで心地よくサウンドトリップさせてもらいました。
古くからの知人にもいろいろと会えて、また新しく知り合った人達もたくさんできて、皆素晴らしいバイタリティーをもってこの場に集まってきていて、様々な生活を抱えながらも、自身の存在をかけて真摯に音に向き合う姿勢に、今更ながら感激しました。
深い森の、高い木々の隙間から、遠く宇宙の星々に意識を広げさせて、漆黒の闇の中から遥かな過去をたどり、現在の私の意識へ戻る。秋分点。昼と夜が、光と闇が、地球と太陽が、完璧なバランスで調和する。
久々に、意識をリセットする感覚を得る事が出来ました。
いつまでも、こんな時間を持ち続けてゆきたいものです。

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