こんにちは★ふじきです。
11連休中です。
幸せです(^ω^)
早速です。
昨日の話しですが
昨日はタワレコへ行きました
自転車で駅まで
日差しの強さに負けそうになりながら日傘で必死に肌を守りました
電車
五分くらい待って電車が来ました
空いていた席に座った
私の左手側にはおじさん
右手側には親子
音楽を聴きながらぼーっと乗っていた
何か右に視線を感じる
パッと見ると女の子がこっちを見てる…私は観察されてるのかな?と思いながら見詰めて笑えば女の子は親を壁にして隠れた
因みに親は眠ってます
女の子が隠れたので嫌われたと思ってまた前を向きながらぼーっとしてるとまた視線を感じた
見るとまた女の子…私が見ると笑った
びっくりするくらい可愛い笑顔で,純粋と云うか無垢と云うか…綺麗だった
美人とかじゃなくて綺麗で泣きそうになるくらい綺麗で
そんな女の子は私と遊びたい様で,親に隠れては私を見ていた
何度か繰り返す内に女の子が私に話し掛けてきた
小声で話すから聞こえなくて何を言ってるのか分からないけど笑ったらまた綺麗な笑顔を見せてくれた
必死で女の子は話してた
私も必死に聞いた
そうしたら聞こえた
「何色が好き?」
親が起きた
「静かに。お姉ちゃんが困ってるでしよう?」
「いえ,私は大丈夫ですよ。私はね,ピンクが好き」
「ピンクかぁお母さんも好きだよ。あたしはぶどうが好き。この前ぶどうを穫りに行ったの」
「ぶどうは美味しいよね。沢山あった?」
「美味しい!!沢山あった!!」
「今度お家に来てね」
私はびっくりした…私がどんな人間かも知らないのにこんな風に言ってくれるなんて…
でも返事は出来ないので笑った
じゃ親が
「お家に来てもらってどうするの?」
「遊ぶの!!」
目を輝かせて言う女の子を私は羨ましく思った
「あたしは〇〇に住んでるから来てね」
なんて女の子なんだろう!!
私はどうしてもこの女の子と遊びたいと思ったけど…無理ですね
「分かった,行くよ」
笑って言うのが精一杯
私が降りる駅がそろそろ近付く
私が立ち上がったら
親が
「すみません,ありがとうございました。ホラ,バイバイは?」
私がバイバイをすると
私の手を握った
握手だ
「何処に住んでるの?」
笑顔で聞かれた
「〇〇だよ」
ちゃんと答えた
バイバイをすると笑ってた
「また逢おうね!!」
笑顔…何も疑わない,嘘の無い笑顔で言われた
降りた後
子供ってあんな綺麗に笑うんだと思った
何も疑わず
自分の住む場所も
お家に招こうとする事も
躊躇わず言う
凄いな
人間ってあんなんだと良いのかな
きっとあの女の子には世の中は光に満ちてキラキラしてるんだろうな
黒なんか無いのかも
ただずっと輝いてるんだろうな
私はあの女の子の世界を守れたかな?
私は今まで誰かに言われた事があったかな?
"また逢おうね"なんて
泣きそうな位嬉しかった
小さな小さな女の子でも,温もりのある人間に言われて嬉しかった
だから更に
あの女の子が見える世界を守りたい
此は考え過ぎかな?
何にも代え難い1日だ
ありがとう
素敵な1日を
雑誌以外に大きな収穫
雑誌よりも大きな収穫
どうかこの先
あの女の子が幸せでありますように
失礼しました。
