こんばんは★ふじきです。
世に言うゴールデンウィークですが、いかがお過ごしでしょうか?
わたしはカレンダー通りのお休みを過ごすわけですが、9日間もお休みする方も世間にはいらっしゃるとか。
羨ましい限りでございます。
さて、4月も終わりますね。
あっという間の一ヶ月。
本当に恐ろしい。知らぬ間にもう一ヶ月も経つんですもの。
先生からの返信待ちの今。
いつも書きたいことがあって、返信出したのにまた筆を執りたくなります。
わたし、教師という方々を信用してなかったのです。
小学生の時は大して何も思っていなかったです。
嫌いとも思っていなかったです。
わたしはクラスメイトと仲良くなれますが、なかなか友人を作れない人間でした。
女の子はよくいくつものグループを作ります。
一つのグループに入れますが、そこではちょっと浮いていて、みんなが歩く後ろをフラフラ付いていく人間です。
いじめられている意識はわたしにもないですし、彼女たちにもいじめている意識もないはず。
ただ、無意識に枠から外されます。
先生にこの話をしたら「他人は無意識にわかるんだよ。お前が変だって」と言われました。
中学生になってからそれが顕著に現れます。
で、わたしは今ならそんなに悩まないんですけど、当時は悩みました。
わたしはどうして仲良くなれないんだろう?
わたしは何がいけないのだろう?
わたしには何が足りないのだろう?
自然と周りのクラスメイトとわたしを比較して自分の欠点を探すようになりました。
相手はわたしと会話して楽しいのだろうか?
何を話したら楽しんでもらえるのだろうか?
捨てられないように話題を作らなければと、考えていました。
本当に悩んでいました。
三者面談で、勉強面と生活面の話をしますよね。
勉強は普通でしたから特に何も言われず、数学が苦手でしたから「頑張ってね」と言われるくらい。
生活面も普通に授業を受けていましたから、何も言われず「クラスメイトとも仲良くしてますし、特に何も言うことはないと思います。ねぇ?」と言われました。
中高六年間これの繰り返し。
わたしもわたしで「はい、大丈夫です」なんて言うからいけないんだと思うんです。
そこで泣いたり、何か言えば楽になれたかも知れないのにと、今なら思います。
だから…こんな接続詞も変ですが、
教師はわたしの嘘も見破って下さらない!
と、恨んでおりました笑
でも先生はわたしのことをわかって下さいました。
幾分か親しくなってからですが
「お前、クラスに居場所はあるのか?」
とおっしゃって下さいました。
馬鹿なわたしは「ありますよ」と笑って言いました。
先生、今なら言えます。
あの時も居場所はなかったです。
お昼休みは東京事変を聴きながら太宰治を読んでました。
今、少ない人数ですが、高校時代の友人をに会います。
皆、口を揃えてこう言います
「高校時代に戻りたい」
わたしは今のわたしが戻ったら一人も友人を作らず、ただ本を読み続けると思います。
わたしは今の自分が一番いいです。
中学生の時に思い描いた自分に近いですから。
まぁ本当ならもっとスタイルも顔も良くなってる予定でしたけど。
でも今のわたしが一番いいと思えるわたしは高校時代のわたしが一番望んでいた姿です。
まだまだ今のわたしに満足はしていませんが、今は今で最高値です。
だって先生がメロメロになるくらいですもの笑
と先生の手紙に書きたいと思っているふじきです笑
先生にとって一番は奥様とお嬢さん、三番にわたしが入ればいいなぁとたまに思います笑
不倫なんてしてないですから、安心して下さい。
わたし、今、綾野剛さんにメロメロなんですから!
松山さんも相も変わらず好きです!
綾野剛さん本当にカッコいいですよね。
Motherも観てましたし、 Goldも素敵でした。
色男なんですね。
そろそろ、お風呂を上がらねば、もう一時間半経つぐらいです。
皆様、よいゴールデンウィークを!
失礼しました。

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