きょう久しぶりにブログをみると、自分が前回書いたのが半年前だ、ということに気がついた。ほかの3人は、毎日のように一生懸命に書いているのに。自分は、いつも、書こうと思いながら、Tairyouさんじゃないが、パソコンの前で睡魔に耐えきれず、Give upしたことも何度か。しかし、時の流れは速い。
若葉台を離れ、遠くここ福岡にいながら、おやじの会の活動の状況が手に取るようにわかる。メールの配信、そうして、ホームページをみると、活動の状況の写真が掲載してある。昨日の「うんこ隊」の活動も、もう掲載してある。
ああ、本当に素晴らしい活動だな、と敬服の至りである。その一方で、この福岡支部で私は何をやっているのだろう、と、その不活動ぶりに反省しきり。少しはコミュニティーの子どもたちのために何かやらなければ、と。
そこで、私も子どもたちの自転車のパンクの修理から始めよう、と思い立った。今、計画中である。私の宿舎には50世帯あまりの人たちが住んでいる。その中に、子どもたちは小学校と中学校をあわせて30人くらいいる。自転車は自転車置き場に子供用の小さいものから大人用のものまでたくさん駐輪してある。パンクもたくさん起きているに違いない。若葉台で学んだ杵柄で、実施してみようと思う。お隣の方にその話をちょっとしてみたら、それは助かります、という返事だった。
が、やり始めたら、若葉台の親父たちがやっているように、慎重に着実に実行しなければならない。簡単に見えて簡単ではない。が、何とか実施にこぎ着けたい。
若葉台のおやじ達に思いを寄せて、きょうはこれまでにしておこうか。半年ぶりだった。お互いの健康に、心からの感謝を込めて。

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