春はあけぼの

YANEURA便り

 
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投稿者:sugimaru
ジャスミンさん、こんばんわ!

 しーッ、内緒ですよ〜教え方は要領が悪いけど語りや朗読は天下一品!なんて、日頃私のこぼす話は〜。
 それは、人が良くて親切過ぎるって事ですからね!
 
 しりとり唄覚えますか?今度特訓してあげましょう。楽しい言葉遊びです。
投稿者:sugimaru
kenseiさん、こんにちは!

 一度に一人でこんなに沢山の語りや朗読をする事は無いのですが、ギャラが高かったのかしら?
 でも、客の方は凄く得した気分でした。

 「梅若塚」をご覧になったのですか?

 「隅田川」は安寿と厨子王、鞍馬の牛若丸、を思い出すような・・「梅若丸は、5才のとき父がなくなり、比叡山に登って勉強しました。かしこい梅若丸は妬みの虐めに耐え切れず山を下りますが、人買いにだまされ、東へ東へとつれられ、隅田川の近くで病気になって川辺に捨てられこの世を去りました。
 里人は涙を流して哀れみ、塚を築いて弔いました。
 明くる年の3月15日、里人が集まって一周忌の夜念仏をしている。
 そこへ、我が子の行方を尋ねて都からこの地にたどり着いた梅若丸の母は、たまたまこの法要に会い、我が子の死を知り泣き崩れるが、思いが強い為か梅若の母を呼ぶ声が聞こえて来てしっかりと母子は抱き合う・・明くる朝、塚の前には息絶えた母が・・」

 最近は以前よりも芝居的な語りになって益々泣かせ節?なんですよ!

 
投稿者:ジャスミン
おはようございます。

 ご自分の先生の公演会が地元で催されたのは良かったですね!
 貴女の発表会の時に何度かお顔は見ていますが、語りは聞く機会が無いままですが、人柄や指導の仕方は何時も貴女に聞かされていますから大体の想像は出来ますよ!

 貴女の笑ったり泣いたりは何時もの事ですが、殊に先生の身内的気分だったのでは?

 今度、しりとり唄を教えて下さいねぇ。
投稿者:kensei
こんばんは!

 いろいろな分野からの語りで、楽しいひと時を過ごされたことでしょう。 その合間に横笛などが入り、気分の転換にもなったことでしょう。

 梅若伝説にちなむ「隅田川」では、どんな語りだったのでしょうか ?  聞き手を泣かせる素晴らしい名演技だったのでしょう。 いまでも、隅田河畔に残る「梅若塚」の寂しい雰囲気が目に浮かんできました。
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