
JR三島駅からせせらぎの道コースを15分位歩いて
「三嶋大社」に行きます。
何時に無く水の少ない桜川沿いは、曇加減の天候で朝早い為か人も少なく、神社の境内も人は疎らでとても静かです。
三嶋大社境内の「
天然記念物の金木犀」です。


昭和9年5月1日、文部大臣から国の天然記念物の指定を受けました。学名は
薄黄木犀(うすきもくせい)。薄黄色で可憐な花は甘い芳香を発し、それは神社付近はもちろん遠方までにおよび、時には2里(約8キロ)先まで届いたと伝えられています。
樹齢は
1200年を越えると推定される巨木で、現在もっとも古く、かつ大きなモクセイとして知られています。
樹高 10メートル以上、目通り周囲 約4メートル、枝條 約250平方メートルで円形に広がり、地面に届くほど垂れている枝先がこの木の生きた歳月の長さを物語っています。
普通の金木犀は今が満開で付近に咲き乱れているのに、これは一ヶ月位早咲きという事で花は終った後でした。
三嶋大社の傍、
「願成寺」の
「クスノキ」です。


参道の両脇に2本あるクスノキの南側の方の木です。
どちらの木も見上げると天辺が見えない位に伸びています。
寺は工事中でしたし、本堂はしまっていたので説明板に書いてある
「阿弥陀如来像」は拝観出来ませんでした。
思い付きで何気なく立ち寄ったので、巨木が見られただけでも良かったという事です
