友人の住む地域での
「ふれあい産業祭」を覗いて見ました。生憎の小雨模様で気温も低く風に寒さを感じます。
特設ステージでは
「笹みどり」の歌謡ショーがありました。


私は昭和40年代に流行った
“下町育ち”位しか知らないのですが、持ち歌数曲の後に他の人の歌や、最新曲の披露など、小雨の中をステージから降りて歌いながら握手に廻ったりの大サービス・・私も握手しました。
ピンクの着物もお似合いでお顔も綺麗、とても62歳には見えません。30代初めに、くも膜下出血で倒れ(2度も)現在リハビリをしながら歌手活動をしているとの事。
命を大切になさって活躍されますよう祈ります!!


数人にしか当たらない
“笹みどり”と、名入りの手ぬぐいが貰えたのはラッキーだったかな。
ステージでは立体紙芝居、アクロバット、等が続きますが


いっぱい出ているテント村を一通り見て歩きます。
医療チームのテントで血液検査を恐る恐る受けたら、
「血液サラサラ」ですよ・・素晴らしい!と、
褒められちゃって、凄い嬉しかったです。
地元野菜が安いので、帰りの荷物も考えずに買い込み過ぎ、重いの何のって腕も肩もこりこり(こりごり?)欲張ると後が難儀です。
ボヤキながらの夕食は大根沢山のおでんを作る
