「甲東三山」ハイキング参加(極少精鋭隊?)
山梨県の東に位置する山の幾つかをいうらしい。
上野原駅からバスで登山口へ。標識が無いので運転手さんに聞いて確認。
林道、山道を30分程上ると小さな社・
金比羅宮がある。
少し薄めの
富士山発見!


穏やかな陽気で歩くには良い日和。

我が会無類の健脚リーダーの速足に、凡人は中々付いていけない・景色を愛でる暇が無い・お茶も飲みたい・等とボヤキながらエッチラオッチラと歩く。

それでも何とか予定の時間には最初の山
「不老山」へ到着。

晴れなのに澄み渡らないね〜とか・・過去の人生模様のおしゃべりでゆっくり休憩。
この後は少し遅く歩いて・・と、お願いして出発する。

・・が、相変わらずスタートしてどれ程も経たないのにもう、遥か前方をスタスタ行ってしまう。
2番目の
「高指山」は、急登ですが距離が近いので30分程で頂上です。
雑木の中で見晴は良くない。
此処までに2人しか人に逢いません。
雑木の中を暫く下るとアスファルトの林道へ出ます。
林道を渡り、向かいの山道に入ります。
下りて来た道 向いの上り道
これからの上りは杉林の中をジグザグ上り・雑木林のダラダラ坂道を行けども行けども3番目の
「雨降山」に着かない・・リーダーは見えない、ヤッホーの返事も無い。
やがて落ち葉を掃きながら下って来た地元人4名とすれ違う・・後で思えばこの人達に一言聞いたら良かったのですが・・後の祭り!

結局一時間以上歩いた分岐でも、標識にも書いて無いしまだ先の権現山に行く途中だろうと暫く歩く。段々不安になり、お腹も空いて来た・・と、其処へ権現山から下って来た男性に会う。
雨降山なんてとっくに通り過ぎた筈だと云われ、急遽その場で遅い昼食にする。
権現山は予定に無いし、帰りも遅くなるというので、先程の分岐へ引き返し考え、釈然としないね〜狐につままれた気分〜と愚痴りながら下る事にする。
少し下ったら犬連れの親子3名に逢う。地元の方なので事情を話すと、後組の我々が往きに此処から上れる?と立ち止まった箇所が入口でした。要は雨降山を巻いてしまって知らぬ間に山の下を通過と云う事らしい!
教えられた登り口まで下って見ると、標識は無いし道というには余りにもお粗末な段々?ですから、“これじゃ判らないよ”というリーダーにちょっぴり不満をぶつけ、また自戒もする。
本当は、そこから上りたい気持は山々でしたが、秋は日暮れも早いので諦めて下山。


林道へ下り、山の紅葉を眺めながらバス停までのアスファルト道45分歩きは結構長く疲れる。
萱の束が小犬を連想させる・・と、暫しおやつ休憩の後、バス停へ。
★肝心な箇所に標識、表記が無かった。
★思い込みが強く落ち着いて地図を調べなかった。
★山道の落ち葉掃きをされてた人達に聞かなかった。
★リーダーが遥か前方に行ってしまった為、相談不可。
今回はリーダーも始めての山(
本当は下見をしないといけないのでしょうが・・)との弁に、上手い答が見つからない。
雨降山1177mを巻いてしまったけど、
権現山1311mの手前まで行ったのですし、
富士山も見て、
紅葉もあり、好天で面白いハイキングの一日でした・・
