「蘇州シルク工場」では、繭から絹糸を紡ぐところや、シルク布団用のわたを作る工程見学。

シルクショップもあり、シルク製品は数年前より、品質やファッション性も向上しているようです。北京では私も真綿布団を購入しましたが、今回は2〜3名が真綿布団、新婚若奥さんが洋服を購入。
ショップ隣接イベントホールでは、丁度、シルクドレスのファッションショーをしていたので、休憩と目の保養が出来ました。
次に、
「蘇州刺繍研究所」の見学。上手な日本語で所内を案内され、両面刺繍の衝立や額などの素晴らしさに魅了させられ、気持が若干揺れましたが、刺繍製品も高価ですから、目の中に焼き付けただけ。


昼食時、楽器持参の女性の入室、
「蘇州夜曲」を弾き語りました。
次はリクエストをと云うので、誰かが
「夜來香」と云ったら、30元!と手を出すので慌てて断る。
てっきり、お店のサービスかと思ったと皆で大苦笑。
「蘇州運河クルーズ」


良い雰囲気で船が動き出したのですが・・段々様子が判って来ます。水が汚いのです。
石段を下りて川の水で洗濯をする人、排泄物のオマルを洗う人、etc・・こんな状態でも魚釣りをする人も居て、生活そのままの風景です。

建物の裏側から眺める様子は余り気持ち良い光景とは言えません。東洋のベニス?イメージ壊れる〜。


船から丸見えなのに、ラブラブカップルもあり・・。
漸く終点の船着場に来たら船頭さんが、急カーブで船を接岸したので、弾みで大揺れ開き窓から汚い水が入り掛け、皆が大騒ぎで飛び降りました!
