夜の上海市街ぶらつきに出掛けるという愚息に刺激され、私と友人は
「上海雑技団」へ入館。

19時開演というので、20分前に入場しました。
来日雑技団の演技は、見た事がありますが、本場での迫力は全く比較になりません。終わり近くまで写真を撮るのも忘れて舞台に見入ってしまいました。


これは、ジャングルの中へ走るバイクが1台から始まり、数分毎に2台、3台、4台、5台、と順番に入って増えて行く、凄い轟音、走る5台のバイクがぶつかりそうで大スリル!
ハラハラ注視でどうなるの?肩が凝る〜
やがてジャングルの戸が開き、1台ずつ順にお出ましで、ホッと胸を撫で下ろす。


愈々
フィナーレ。
柔軟な演技、優雅なバレエ、スリル満点の迫力に満員の観客は拍手喝采!!
21時の終演まで、2時間たっぷり素晴らしい演技を楽しみました。小さな可愛らしい子供も居ました。
別の日は、ツアー13名中10名で
「ナイトクルーズ」参加!


予想したよりも船が大きくて驚きです。
テレビ塔やホテルもビルも様々にライトアップされて綺麗です。
上海ヒルズが縁取りを細いブルーにしているだけで、以外に地味でした。


アルコールでご機嫌な人、ツアー仲間とのお喋りに花を咲かせたり眺めを楽しんだりの一時間のクルーズでした。


最後の夜は、愚息と友人が「
上海蟹と
ビール」で、私のバースデー祝いだと云い乾杯!・・感激!
