桜山から数キロの所の三波石峡を散策。50数年前までは生活道路だった神流川沿いの道を川に下りるとそこは一面の薄緑石・・これが
国指定天然記念物「三波石」。


余りの多さに圧倒されながら小石や大岩の上や間をどれが上等品かと捜し歩く。

子供の頃から大人の話を聞いたうろ覚えでは綺麗な緑石に白い筋が見栄え良い物が上等品の岩石と記憶。(地質学では三波石の特徴は青味の中に水で洗われた石英が浮き出ている。)
上等品と決める判断は難しいので見た目の好み優先?
ここには48石に名前を付けて見物ポイントになっています。制限時間があったので探しませんでした。
三波石峡の直ぐ上流には1959年着工、1968年竣工の
「下久保ダム」がある。峡谷から上を見上げるとダム壁が見えています。

昭和44年にダム湖周辺の関係4町村で協議して河川名から
「神流湖」と命名。
湖岸は春になるとソメイヨシノが咲き、湖ではボート遊びやへらぶな・ブラックバス・わかさぎなどの釣りが楽しめて、多くの釣り客や観光客が訪れる。

亡夫のお墓参りの往復で年に何度も出会う「神流湖」を仲間の皆さんに見て欲しかったなあと今頃になって残念に思っています。
11月末に義姉の法事に行った時には碧い湖水に周りの山々の紅葉が映えてとても綺麗でしたが、親戚の車に同乗の為、写真が撮れず残念でした。


帰路、関越道の夕空を大慌てで撮影したのですが、富士山を辛うじて捉えたのは1枚だけ!それもアップの余裕無しにマイクロバスは走行中!トホホホ・・
懐かしい思いいっぱいの日帰り旅でした
