1488年にポルトガルのバルトロメウ・ディアスが初めて到達した喜望峰。
歴史で習った場所でしたが遠い国のお話、そこに行く事など夢にも思っていませんでした…
ケープタウンに着いた日、マイケルと奥さんのクリスティーヌに連れて行ってもらいました。
ここの先にある岬から見える海は右が大西洋、左がインド洋です。
もちろん境界線が目に見える訳ではありません…
お土産屋さんには大西洋とインド洋の海水がミックスされた(?)小瓶が販売されていたり南アフリカ人の商売上手さに感服!
この喜望峰、最初ディアスが「嵐の岬」と名付けたぐらい、普段は暴風が吹いて天候も悪いようですが、この日は絶好の散歩日和!
一般人が行ける一番先まで往復1時間以上の散歩を楽しみました。
この辺りには野生のヒヒやダチョウなど、ここでも自然と人間の距離が近いと実感しました。


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