今回のオーストラリアでは前半がAphids Reel Music Festival、後半は11月に松江と東京で行うYAKUMO HONJINの制作でした

このフェスティバルは映像と音楽の関わりを追求するもの
僕はDavid Youngの『Skin Quartet』を演奏しました

この作品はLouisa Bufardeciの映像作品とのコラボレーションで弦楽四重奏のメンバーはパソコンの画面に表示されるスコアを見て演奏します
このフェスティバルの中では他に松村さんとのデュオで森田泰之進さんの『胡蝶の夢』、同じくYAKUMO HONJINで共演するパーカッションのEugeneとのデュオでDavidの新作『Cryptomnesia』を演奏しました

滞在中には現在建設中のメルボルン・リサイタル・センターの内部を見学しました
こちらはこの施設のボスJacques de Vos Malanさん

来年はここで演奏する事になりそう・・・
1日のオフを利用してメルボルンから100キロちょっと離れたバララットへのバスツアーに参加!
ワイルド・ライフ・パークではコアラと触れ合う事も出来ました
YAKUMO HONJINの話し合いを兼ねて(?)メルボルン市内から約30分の森を散策した時には3頭の野生コアラにも遭遇

高い木の上からこちらの様子を伺っていました・・・
日本とオーストラリアとの合作によるインスタレーション『YAKUMO HONJIN』(八雲本陣)は11月に公開!
またご案内しますので皆さん是非お出かけ下さい
