2010/1/2

たばこの文化  

あけましておめでとうございます。
新年にあたり、今朝は「たばこ文化」に付いて考えてみました。
よかったら、読んでみて下さいませ。
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タイラー(Tylor.イギリス. 1832)によれば、文化とは「知識・信仰・芸術・
道徳・法律・習慣・その他、およそ人間が社会の成員として獲得した能力
や習性の複合的な全体である。」とされています。
私は文化の本質は、歴史的に派生し、それに価値が付与され伝承されて
いるものであり、言い換えれば、歴史的背景をもつ価値観念であると思い
ます。

最小の文化の単位は、タバコを吸う・雑煮を食べる・油絵を描く・ドライブ
をする・等々で成り立ってます。
これに対し、複数の文化の単位が有機的に結合して様式化されている場合
もあります。
例えば「タバコ」では、葉たばこの植え付け・収穫・乾燥・貯蔵・売り渡し
・製造・販売と体系化された全体を文化としてとらえることもできます。

そして、これら「文化の単位」や「文化の複合」は歴史的背景により変化
していきます。
大量生産・技術の進歩により、また時代時代に人々の営みにより、「葉たばこ
の植え付け・収穫・乾燥」も、製造や販売の仕方も変化してきました。

現在、「たばこ産業」は、健康問題・喫煙規制により重大な岐路に立たされ
ています。
今後、ゆとり・安らぎ・癒しの「たばこ文化」が生き残れるかどうかは、消費
者の消費動向によるわけですが、幾多の試練・迫害に遭遇しながら現在の
至っている史実を顧みれば、生き残りに希望を見いだし未来へ夢と繋いでいく
べきだと思います。
頑張ってまいりましょう。。。。!!

・・・今年も宜しくお願いします。
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2009/4/15

古森の社会学原論  

古森の「社会学原論」の部屋を開設しました。

少しでも社会現象の実態や、現象の起こる原因
に関するメカニズムの解明に役立てばと思って
おります。

具体的には個人の行為、行動、相互作用といった
ミクロ・レベルのものから、、、集団、組織など
マクロ・レベルのものを取り扱っていこうと思い
ます。
今後とも、宜しくお願いします。
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