2008/11/21

レッスン10  

*パソコンの不調で2回分書き損ねちゃいました。
 覚えてるだけメモしトコ・・・〆(・Å・`o)

練習曲「アヴェマリア」(シューベルト)

☆上がった音
ミファラ〜♪のように上がる音(この場合「ラ」)は流れて出すと低くなりがち。
すべての音のイメージを持ち、それぞれのアンブシュアをつくるクセをつける。
 *音程が不安定な楽器はクセをつけることが大事

☆下がった音
同じようにファミレミファ〜♪などで下がりきった音(この場合「レ」)は下がりきらず高めになる。
深く、意識して息をたくさんつかう。
普通に吹くと低い音は音量が小さめでバランスが悪くなる。

☆曲想をつける
スラーでつなげるところと、テヌートでタンギングするところをメモする。
出にくい音やはっきりだすところはタンギング。
スラーにすると横笛らしい雰囲気がでる^^

☆クセをしる
クリスタルはとても不安定な楽器で音程がとりにくい(=自由にふける。なんですけどね)
また、個々にこの音が出にくい、高め、低めの癖がある。
自分の楽器のクセを知り、それをごまかすことを演出に生かす?のがプロだそうです・・
その楽器の問題点を「家庭の事情」という(プロ用語??)
クリスタルは家庭の事情がきびしいらしい^^;

☆触感
息がうまく通ると、穴をふさいでいる指にもその振動を感じる。
楽器が鳴っている証拠☆
この感じを大切に。

 *今の「フルート」が完成したのはまだ最近。(日本でいえば江戸時代)
  穴あきの横笛に少しずつキーがつき、合奏用に音程が安定するよう
  研究改良されてきました。
  オーケストラでは全員の曲想のイメージやテンポ、音程を合わせることが大事だが、ひとりで演奏する時は自由♪
  どうしたら自分の楽器がステキに鳴るか工夫することが楽しむコツ☆
  指使いもきまりはないので、自分に合うものを探し出すこと♪

次の練習曲「亡き王女のためのパヴァーヌ」(ラヴェル)
先生に選んでいただきました。
これも大好きな曲☆ゆったりしてフルートにもぴったり♪
でも途中からかなり高音・・・(-"-)
いまの音痴状態だとひどいことになりそうな予感。なんとかしなければ(汗)

<感想>
毎回先生の音楽談はおもしろくって興味深い^^
クリスマスはフルートの出番も多く、あちこちでミニコンサートのお仕事をされている。
コンサートは短いものでも、聞く人が楽しめるように曲を構成するけど、時々「コレを演奏して欲しい」と曲が決まっている依頼があるとか・・
いかにもフルートっぽい曲がずら〜っと並んでいると『全部スープのフルコース』になっちゃうんですって。
(『はじめから肉料理ごっそり』みたいな注文もあるとか・・)
最近やったデパートのステージは着替える場所がなくて駐車場からイブニングドレスで歩いて会場まで行ったそうです^^
『めっちゃ宣伝して歩いたわ〜』と楽しそうに笑ってました。ホントおもしろい方です☆

ただの趣味で通っている私にいろんなことを教えようとしてくれます。
なんのために習ってるの?といわれるとビミョーな私だけど、教えてもらったことは身につけたい。
今できることをしておきたいな・・・と思いました。
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