2008/10/2

レッスン8  

☆高い「ソ・ラ・シ」
ソとラはひとつあけた次の穴を1つか2つ押さえることで音程を安定させる「変え指」が可能。
ただややこしいので、のばす音や小さい音の時だけ。
開放の「シ」は口で音程を上げるしかない。
口がとがり気味。上唇が邪魔すると音が下がる。
なるべく障害物をなくすよう下あごをだし、吹き口も上にする。
やはり鏡をみないとダメかな・・(-"-)

 *空気入れのおもちゃ笛をみせてもらった。口を変えるだけで「ドレミ」がでてびっくり!!アンブシュアだけでこんなに音程が変えられるもんなんですね・・・

練習曲『もののけ姫』
見本に吹いていただく。感動(TT)

☆篠笛風に吹く
タンギングをつかわず、同じ音続きは別のおとを装飾することできる
(出だしも息の勢いのみ)
音があがるときなど違う音をちょっと装飾する
ヴィブラートはゆっくり波のように強弱をつける←これはまだ先の練習 


<感想>
「がまんするのは一時間が限度だね〜」と娘を気遣ってくれる先生。
でも、もともと30分のレッスンのはずなのに・・・
いつもおしゃべりと娘の相手で一時間もいてすみません!

ガラスの木琴を見せてもらった。すごいきれい!!
その奥には娘さんが始めたというファゴット♪おお、リード楽器までも・・
おもしろいものがいっぱいあってついお話してしまいます。

ぼちぼちの上達だけれど、憧れのヴィブラートを習得するのを楽しみに
がんばります!!
もののけ姫にはヴィブラートかけたい・・・
とりあえず「篠笛風」とか言う前に、ちゃんと吹けるようになっていこっと。
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タグ: 音楽 



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