2017/3/10

どう歳をとるのか、それが問題だ。  ひとりごと

 前回の更新からちょっと間があいてしまった。私は金曜の朝に記事をアップする習慣にしているのだけれど、ここ数週間は偶然その金曜の朝に用事が入ってしまっていた。

 さて、今日は久々の「それが問題だ」シリーズ。

 義母のご主人が70歳になった。そのサプライズパーティが先日行われた。今年、B家の回りはこの70歳になるという人が3人いる。ひとりはすでに書いた、義母のご主人で、もう一人は義母、で3人目は義理父。それぞれ、3月、6月、7月に70歳になる。

 見てて思ったのさ、歳のとり方って人それぞれやなぁって。

 義母夫婦は毎朝、犬の散歩で3マイルくらい歩くのね。途中でカフェによって他の犬散歩友達とお話したり。午後はガーデニングをしたり。それが日課。それぞれ車を持っていて、独立した自由もある。年金生活なので以前のように大盤振る舞いはしなくなったけれど、金銭的には余裕があり、のびのびと暮らしている。

 孫たち(現在8人いる)の面倒も嫌な顔ひとつせず、かわるがわるしていて、本当に元気だ。義母なんて47歳の自分の娘のことまでいろいろと世話している。

 この二人を見ていると、70歳ってまだまだ元気だなぁ、と思ってしまいがちなのだが、義理父に会うと、そうでもないと実感させられる。順番的には一番若い義理父が、一番よぼよぼ。いったい何が違うんだろう。あんなにクールだった義理父、なんでこうなっちゃったんだろう。

 どう歳をとるのか。

 そんなことをここ最近考えている。そのきっかけは今年70歳になる3人に加えて、あれよあれ、私の白髪の問題。ちなみに私の白髪については2009年9月15日の「認めるべきか、認めざるべきか、それが問題だ」で書いている。

 当時白髪を見つける頻度が増えてきて、認めるべきかどうか、と迷っているという話し。あのころは見つけたらどうにかしなくちゃ!とか、他にもあるの?って探したりとかしてたっけ。

 今はね、もう探さない。表面に白髪見つけても、無視。たまにどうしようもなくピーンと一本だけ立ってて、目立つのだけは処理。だって、もう本当にたくさん白髪になっちゃったんだもん。表面上はね、黒髪だよ、まだ。でも、こめかみのところとか、後頭部周辺とか、ちょっと髪をかきあげると、あるわあるわ。ながーい、白いのが一杯ある。

 頭髪だけじゃない、実は。鼻毛にも、下のほうにも白髪が混じってきたのには、まーびっくりした。

 ふー。着実に老化してるのね。やっぱり40歳過ぎると、どんどん体が…。

 でも老いは避けられないし、なら、ポジティブに誇りを持って歳を重ねたい。そうだな、私の場合、見た目を若く見せる努力をするという形ではなく、健康でアクティブでありたいかな。例えば、お化粧濃くしたりしないとか、白髪を染めない、とか。よく食べ(バランスよく)、よく歩き、よく眠る生活をして、大切な人たちとの交流を継続していく。

 近いうち?来るであろう、更年期障害ってやつ、怖いけど、負けないじょ!



 余談;73歳の日本の父、もうすぐ簡単な手術をする。2泊3日くらいのものだけど、一緒にいて手助けできないのが申し訳ない。気が小さくて心配症だから、初めての入院&手術で不安だろうに。幸い、ご近所さんやお友達が手助けしてくれるとの事で、本当にありがたい。
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2017/2/17

LOVE SMAP  ひとりごと

 朝起きて真っ暗じゃないって、やっぱりいいな。

 今週は、バレンタインデーがあったので、LOVEについて書いてみようと思う。いつもチョコレートと花なんかをくれるから今年もそうだと思っていたら、おしゃれなシャワージェルやら、バスクリスタル、ボディローション等のセットをいただいた。こういうのぜんぜん持ってないから、くれたんだろうな。これまでは使わないから買わなかったんだけど、肌の乾燥はだんだん無視できなくなってきているから、これからは少しは手入れをしよう。

 私はベルトとシェービングフォームと本とピスタチオをあげたよ。ちょっと前にシェービングジェルをフォームと間違って買ったら怒られたんだよね。

 あれ?SMAPのはなしじゃないの?って?ちょっと待って。

 つまりね、私にとって大切なのは、LOVEな人たちというのは、やっぱり家族、そして友人なわけ。誰でもそうだよね、だいたい。それらの人たちがいて、元気にしていることが幸せだと思うし、そうじゃなかったら、ほかの事を気にしている余裕はないって思う。

 最近の私はありがたいことに、その余裕が少しあって、家族や友人以外で一番好きなこと(人、人たち)について考えることができている。



 それが、SMAP。

 同じ時代を共に生きてきたSMAPが、2016年12月31日をもって、多くの人たちに本当に多くの人たちに惜しまれながら、解散。さまざまな情報が流れる中、彼らは解散について語ることなく、静かにそれぞれの道を歩み始めた。

 私はもともと、10代のころからジャニーズに所属するグループが好きだった。それでもSMAPは特別だといえる。たった一言で、あるいは簡潔にその理由を述べるなら、こうだ。


 「SMAPには、嫌いなメンバーがいない」


 これって、すごいと思う。誰とは言わないけど、どのグループにも一人や二人は嫌だなーというメンバーが私はいる。

 例えば、町で、空港で、駅で、どこかでばったりメンバーの一人に出くわしたとする。SMAPは、誰に遭遇しても「ハズレ感」がまったくない。お気に入りはいるけれど、誰に出くわしてもとんでもなくうれしい。誰であっても、ハズレじゃない。

 特別じゃない?すごくない?これ。全員好きなんだよね。



 ちなみに、彼らのことは「夢がモリモリ」時代から好きだったけど、6人から5人になってさらに良くなったというか、より好きになった。森君がだめとかじゃなくて、何でも出来て格好いい森君がいなくなったから、誰もサボれなくて、手を抜けなくなって、5人それぞれのベストが引き出された、5人全員が輝くことが出来たって思うから。

 だから、森君、ありがとう。勇気を持って夢を追ってくれて。


 最後に、最後の話し。


 スマスマの最後のありかたについて、いろんな意見があった。私は言葉は発せられなかったけれど、5人それぞれから無限のメッセージが送られていると感じた。

 中居くんがラジオで言ったこと。「誰も悪くないんです」が全てなんだと。誰も誰のせいにもしない、誰のせいでもない。これがSMAPだと思った。

 私の願い。

 いつか、また、5人がSMAPの歌を一緒に皆の前で歌う日が、来て欲しい。何年先でもいい、何十年先でもいい。だって、SMAPの歌は、心に響くから。それが永遠に失われることほど残念なことはないから。

 求めすぎかな?
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2017/2/10

「もったいない」という精神。  ひとりごと

 さーむーいー。雪がうっすら積もったヨークシャー。日本は今冬雪が多いみたいね?



 さて、先日胃を小さくする手術をして減量中の女性Dさんのことを書いた(1月20日の記事ね)。

 ちょうど今週何人かで雑談中に、Kちゃんという若くてスリムな子がバナナを食べ始めたのね。で「誰か半分食べるー?」って聞いたけど皆「いらないー」って返事した。Dさんもその一人。私はあんまりバナナ好きじゃないからいらないっていったんだけど、Dさんは「ここまでしてやせるって決めたんだもん、以前の私には戻らないわ」と言って断った。

 しばらくして、Kちゃんが「あーやっぱだめ、半分しか入んない」といって、残りの半分をゴミ箱に捨てようと立ち上がった…その瞬間。



 「捨てるんなら、私がたべるわよ」



 その声の主、誰でしょう。はい、Dさんでした。

 このとき、私ピーンときちゃったね。これこれこれこれこれこれーって。

 

 「もったいない精神」だ。



 太る人と太らない人の違いのひとつに、これがあると思うんだよね。残すのがもったいない、捨てるのがもったいないって、自分の分はもちろん、人の分とかもおなか一杯でも食べちゃう人は太る。残すもの捨てるのも平気な人、だっておなか一杯なんだもんって人は太らないんだ。

 ちなみに私は前者で、残すのも捨てるのも嫌で食べて太る人。これ、始まったのは主婦になってからだけどね。だって実家に住んでいたころは母がこの役目してたから(笑)。今は子供たちの残したものとか、「もったいないから」って食べるんだよね。

 Dさんもそのタイプなんだねぇ。私との違いは、私は他人の残したものは他人様の支出なので残そうが捨てようがまったく気にしないってところ。用は、自分でお金を払ったものは絶対一切無駄にしたくないという「もったいない精神」。それに対してDさんは自分のお金かどうかとかが問題じゃなく「食」全般に対する「もったいない精神」なんだろうと思う。「世界には食べ物がなくて餓死する人がいるのにね」って以前話していたのを覚えている。

 つまり私の「もったいない精神」は金銭面からくる精神で、Dさんのは食物面からくる精神なんだな。




 と、プチ分析を勝手にしてみたところで、大笑いした話しを。

 まぁ、女子の話って、ダイエットのことが多いわね。最近の話題No.1は「おやつ、あるいはデザート」。

 ダイエット中にどんなおやつ、どんなデザートを食すかっていう話しで、あれがいいだのこれがいいだの、まー出てくる出てくる。

 そんな中Vさんが「私○○は、だめだったわ、あれはおやつとして失格」。「なんで?」って聞いたら答えがこれ。


 「だって、ダイエットしてるような気になる味なんだもん」


 ここで数人爆笑。「えーVさんダイエットしてるんじゃん?それの何が悪いの?」

 Vさん曰く、おやつやデザートは、ご褒美なんだとか。ほかのメインの食事でがんばっているんだから、そのご褒美は、ダイエットしてると感じさせないおいしさ、リッチさでないとだめなんだとか。ま、一理ある気はするけど…。

 ちなみに私はダイエットをしてるわけではないけど、デザートは特に食べるって習慣がない。ちょっと体重コントロールしたいなって時は、一番好きなものを少し減らすようにしている。

 それ何かって?

 炭水化物よー(ずっと前に「LOVE炭水化物」って題で記事書いたくらい)。
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