2009/11/22

久しぶりの買い物  

ここ数か月、土日にも
イベントや練習などの予定がぎっしりつまっていたので
ふらっとショッピングできるようなゆとりがなく
いつも、次はこれ次はここ、と直線的に動いていた。

昨日、午前中に津田沼に出る用事があり、
そのあと久しぶりに駅前の大型店舗に
ふら〜っと吸い込まれていった(笑)

時間に追われないというのは
実に気持ちのいいもので
本来の優柔不断で決断力のない性格が
たちどころによみがえってきた。

マフラー1本を決めるのに
一体何十本(?)首に巻いて鏡をながめたことか。
楽しかったな〜。

結局1本に絞り切れず
2本購入した。

そのあと、すぐ隣の同じく大型の店舗に吸い込まれ、
ここでは、あったかいセーターを探していたのだが、
散々歩き回って買ったのは、
ショートブーツとショルダーバッグ。

ショルダーバッグは、パッと見たとたん気に入ってしまって
全くの衝動買い。
あとのものは、もうすぐ千葉よりも寒い場所に出かけるための
防寒対策としてどうしても必要なものだ。

買い物ができてひとまず安心。
セーターは手持ちのものを重ね着するとしようか。


2009年の活動が締めくくりのときを迎え、
次の年の準備中ではあるのだが、
一般のメンバーにはおそらく先が見えにくいことだろう。

「何が起こるか楽しみ!」「とにかく頑張ろう!」
とやる気満々の人もいれば、
ぽかっと口を開いたエアーポケットにストンとはまり込んでしまって、
一人ではなかなか上がってこられなくて困っている人もいるだろう。

一生懸命取り組んで来たことが一区切りつく時に、
そんな気持ちに襲われるのは
ちっとも不思議なことではないと思う。

自分の気持ちとじっくり向き合うといいと思う。
考え悩んだ末、身動きが取れなくなりそうだったら、
だれかに聴いてもらうといいと思う。

自分の心の底にあるものが見えてくるかもしれない。
自分が本当はどの方向に進んで行きたいのかも
見えてくるかもしれない。

そうしたら、
それを実現するにはどうしたらいいか?
を考えることだろう。

「悩む」とは
「考える」ことだ

と聞いたことがある。

考えたあとには何かが残る。
何か力になるものが残るという。

すべてが思い通りにならなくても
違う方向にも自分を活かす道があると
気づくことができたら

それはそれで
とてもうれしいことではないだろうか。


また、新しいことが始まり、
新しい自分が生まれてくる。

今は、わくわくしながら
それを待っている
そんなとき・・・。
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2009/11/14

フレッシュな風  

ドリーム夜さ来いを見て、
よさこいに興味を持った若い女の子が4人、
見学&体験に来てくれた。

本格的なよさこいの大会を見たのは
そのときが初めてだったそうだが、
「おもしろい!」と思って
すぐに飛び込んできてくれるスピード感が
なんともうれしい。

着替えも運動靴も飲み物も持参してきて、
準備万端、やる気も満々!

一緒にストレッチをして
2009を1回見てもらったあと、
乱舞曲の講習会となった。

「絶対覚えて帰る!」という意気込みに
メンバーの方が圧倒されている(笑)
わからない部分は、メンバーに確認したり、
「もう1回お願いします」と積極的だ。

このフレッシュな空気はなんだろう・・・。
よさこいっておもしろい!と思ったとき
私もこんな感じだったような気がする。

あのとき、確実に胸が“ときめいて”いた。

彼女たちのおかげで
その“ときめき”を思い出した。

ありがとう!

また来てね。
何回でも来てね!!!





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2009/11/10

まだ終わっていない  

公民館のサークル文化祭での演舞は
今年の踊り納めとなった。

決して広くないステージに踊り子が15人。
ドリよさのファッションタウン会場の狭いステージでの演舞が
ここで役に立った。

音源は、今ではめったに使用しなくなったカセットテープを使用。
スタート時の「間」がいつもと違うので
踊り出しがなかなかむずかしい。
しかし、音が鳴り出すまで踊り子たちはポーズをとったまま微動だにしなかった。
よし!

今まで公民館には照明の設備がなく、
踊り子たちの顔がどうしても暗く見えてしまっていたが、
今回は客席両側からスポットライトを当てていただくことができた。
熱いライトを浴びて、力いっぱい踊り切った踊り子たちの顔には
玉の汗。
「あっつ〜!」といいながら引き揚げてきた
満足気な表情がなかなかよかった。

観客の皆さんの協力がこれがまたすばらしくて!
手拍子は最高!
どっこいしょの掛け声と手振りの説明も
真剣に聴いてくださって、
本番はもうノリノリ!

笑顔が会場いっぱいに広がって
いや〜、楽しいのなんの。
また、来年もよろしくお願いいたしますね!


ちょっと待って!
まだ終わっていないよ。

本当の踊り納めは、
明日風の「2008」と「2009」を振付してくださった
NORI先生の前で立派に踊ってお見せする
「その時」なのだ。

それまでは、

まだまだ練習は続いていく。

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2009/11/2

ドリーム夜さ来い  

夕暮れ時
ライトが点き始めた風景の中に浮かび上がる
東京タワーが美しかった。

ゆりかもめの車窓から見えるお台場の風景。
船の科学館会場での演舞が見える。
待機している数チームの衣装が色とりどりで鮮やかだ。

改札口ですれ違うチーム同士「お疲れさまでした」と挨拶を交わすが、
初めて出会うチームが多くて、なんだかわくわくする。

もちろん顔なじみの千葉のチームと出会うと
お互いに手を振り合い、駆け寄り、
「次、どの会場?」「がんばろうね!」などど言葉を交わす。

ちょっとした空き時間には応援にきてくれた人たちや
前後に演舞するチームの人たちとの交流が
とても楽しかった。


今回は、お天気がよかったせいか
病気のための欠席者がいなかったせいか
場所がお台場のせいか
はたまた貸切バスで出かけたせいか、
集合した時点でチームの雰囲気は非常に明るく
朝から晴れ晴れとした笑顔がはじけていた。

例によって子どもたちは、キャッキャとはしゃいでいたが、
演舞に支障の出ないよう様子をみながら
なるべくのびのびさせてやろうと思っていた。

狙いは大当たり。
本番の声がかかると
直前までとは別人ように
「踊り子モード」にスイッチが切り替わり、
「構え!」とともに
ある踊り子曰く“狂ったように”踊り始め
一気に踊り切る。

その踊りたるや
練習の時には何度やっても
どこかビシッと決まらず
「あ〜あ」とため息をついていた決めポーズが
どんどん決まっていくではないか。

おまけに私の前列で踊る人たちは
こんなに低くなれたのか!
というくらい低い体勢で止まるため
それに合わせて後列の私は相当無理をした(笑)
強風にも煽られたが
なんとか転ばずに済んで本当によかった。
ときどき頭の中が真っ白にはなったが・・・。

寄る年波の代表自身の不安な思いも知らず、
踊り子たちの集中力と本番力(?)は大いに発揮され
客席からは大きな拍手をいただくことができた。
ありがとうございました。


6回の演舞を無事成し遂げた充実感を胸に
メイン会場に戻り、しばしの自由時間。
最終グループのチーム演舞を見学したり、
この日初めて温かい食べ物をお腹に入れたりして
お祭りの開放感も味わうことができた。


思えば、
春、佐倉でのお披露目に始まり、
夏のふなばしを経て、
大雨の中で演舞した野田も忘れられない。
秋は、鎌ヶ谷、木更津、銚子、
そして、お台場。

演舞を重ねるごとに
家族や周囲の人たちから差しのべられる
温かい協力の心と手が増えてきた。
そのおかげで、
踊り子たちの努力は一応の実りのときを迎え、
明日風は大きく成長することができたと思う。

チーム改造2年計画完了。
そんなものがあったのか?と
メンバーは思うかもしれないが、
あったのだ(笑)

まもなく次の2年計画が始まる。
今度それを推進していくのは
メンバーの1人1人と全体だ。

その夢を拓いてくれたお台場に感謝。
フィナーレに降り注いだ雨にも感謝。





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2009/10/31

土曜日の朝  

寝床の中で
眠るともなく目覚めるというでもなく
宙ぶらりんな状態で
い〜い気持ちでうとうとしていると、

ラジオから
「T橋N子のサインはQ!」という
元気な声が聞こえてきた。

走ることが好きで好きでたまらない
彼女が生の声で語るこの番組は、
寝ぼけた私の頭を
いつも清々しい目覚めへと導いてくれる。

今朝は、
「行ってきましたよ〜!
○○で行われたマラソン大会。
とっっても楽しかったです!」
と興奮気味に語っていた。

何がそんなに楽しかったのか?

「ほとんど全部の参加者とハイタッチしましたねえ!
後ろから追いかけていって肩をポンとたたくと
みんなびっくりして。すごく喜んでくれましたよ。
先回りして待ち伏せしていると、
向こうからキラキラの笑顔で近づいてきてくれて、
ハイターッチするんですよ!」

そりゃあ、うれしいに決まっている。
Qちゃんとハイタッチできるなら
私だって老骨に鞭打って
ニッコニコで走っていくさ(笑)

そのあとの言葉。
「現役のときならタイムとか順位とかも気にしたけれど、
今はそうではありません。
皆さんにマラソンを心から楽しんでもらえるようにすることが、
私の役目だと思います」

さりげなく人を勇気づけてくれる細やかな感性。
そして、自分に厳しい毅然とした強さも兼ね備えている。


彼女のように、
「楽しむ」という気持ちが
すべての人の原動力になったら
地球は変わる。きっと変わるに違いない。

「待っててくださいね!
またどこかのマラソン大会やジョギング大会でお会いしましょう!」
元気な声で番組は終わった。


しっかり目が覚めて思う。

明日、お台場、ドリーム夜さ来い。

チームを挙げてたっぷり楽しんで来よう!
そして、私たちの演舞を観てくださる人たちにも
たっぷりと楽しんでいただこう!

いざ、行け、明日風!

午後から最終練習だあ〜!!!
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