2009/10/19

お台場下見  

昨年初めて観に行って
観客として楽しい一日を過ごした
「ドリーム夜さ来い」。

今年は思いがけず初参加のチャンスに恵まれ、
観ていただく方に立つこととなった。

あー、この「今年は」「思いがけず」「初めて」という
フレーズをどれだけ登場させたことだろう。
「今年は」「初めて」の二つはともかく、「思いがけず」に関しては、
いかに欲のないぼやっとした代表であるかを露呈してしまってお恥ずかしい限りだが、
「今年はどうしちゃったの、私たち?」という驚きとともに、
チーム全体に笑顔と元気があふれているのは、じわ〜っとうれしい。

ここまで来るには、踊り以外にも
チーム活動と日常生活との間のスケジュール調整や体調管理に
苦労した人が多かった。
少しでも練習時間が多く確保できるように
1つでも多くのイベントに参加できるように
本人たちの努力はもとより
メンバー間での助け合いも大きな力を発揮した。

実際、どうしても調整がつかずに、
泣く泣く休会した人や出たいイベントを諦めた人もいる。

その人たちの分までがんばろう!という気持ちが常にあった。
だから、皆がんばれたのだろうと思う。
時間が空いてしまって、顔を出しにくくなったと思っている人がいたら、
それは違うよ。
少しも早く元気な顔を見せてほしいと願っている。


今年のイベントの締めくくりは
この「ドリーム夜さ来い」と
いつもお世話になっている公民館の「サークル文化祭」。

舞尊、黒潮と2週続いた興奮と疲れも鎮まり、
そろそろ明日から本格再始動だ。
休んでいた子たちも回復して戻ってくる。

ドリよさの会場となる場所をひと回りしたが、
昨日はトライアスロンの大会をやっていて
よさこいとはまた違った楽しさが漂っていた。

会場設営も出店も観客もいないお台場は
これが普段の姿なのだが、どこかさっぱりとして見えた。
そこでステージの位置を確認したり
一歩二歩・・・と歩数で長さを測ったりしている私たちの方が
異質な感じがしないでもない(笑)

演舞6回は、夏の市民まつりと並ぶ最多。
ハードではあるが、
時間的には余裕があるので
たっぷりと楽しみたいと思う。


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