気付いたら1ヶ月半も更新STOPしてましたね(゜∀゜;)
忙しさのあまりにブログ離れをしていたゆぅ〜ですが、一通り落ち着いてきたのでまた地味に更新していきます(。・∀・。)
お待たせしました!!
ゆぅ〜です、お久しぶりです。
今回の記事は前回・前々回の記事の続きになりますので、まだお読みでなければこちらからどうぞ↓
http://sun.ap.teacup.com/yukun/219.html(1話目)
http://sun.ap.teacup.com/yukun/220.html(2話目)
夜の繁華街に繰り出した4人組。
友達Kと女の子Yはカップルということもあり、自然とKとY、ゆぅ〜とEがペアになって歩くという流れになる。
自分のプランによると最初は繁華街でのショッピング。
ショッピングとは言ったものの、こっちからすれば2人にさせちゃおうぜ大作戦なわけだから4人で歩くつもりではない(笑
その辺は相手2人も分かっていたらしく別行動をすることになった。
ゆ「でもやっぱり2人の行動は気になるよねー(笑)」
E「そうですよね♪こっそり尾行しちゃいましょうか!?」
ゆ「じゃあバレないように尾行する感じで♪」
はっきり言ってこの2人、かなりタチが悪い(笑)
雑貨屋などを周るKとY。
自分のいる場所からは会話こそ聞こえないものの、初めてのデートには見えないように仲が良い感じの印象。
これなら自分もEちゃんも来なくて良かったんじゃないか?って感じさえする。
さすが夜の繁華街だ!と思わせるほどに人も多く、混雑が原因で気付いたら2人を見失ってしまった…。
電話をしてみるかどうかで相当迷ったけれど、もし電話したときに2人がイチャついてたら申し訳ない気がしたのでしばらくは放置しようと決めた。
幸いにもこっちも1人ではないので今の状況を楽しむことにしよう!
とは言ってみても相手は女の子。
普段はあまり女の子と2人になる機会が少ないので、付き合ってないとしても【デート】という言葉を意識してしまう自分。
そして行きたい場所も自分は特に無かったのでEちゃんに任せて歩くことに…
サンリオの店に入ることになった。
男友達とは絶対に行かないようなサンリオの店なんかも女の子となら平気で行けちゃう辺りが不思議でならない。
E「このぬいぐるみとか可愛いですよね」
ぬ、ぬいぐるみΣ( ̄∀ ̄)
そんな単語が普通に出ちゃうところは実に可愛らしい♪
キザな男であれば「可愛いのはぬいぐるみなんかじゃない、君なんだ!!」とか言っちゃうんだろうなァ(笑
数時間が経過。
楽しい時は時間の流れが早く感じる!とは良く聞くけれど、まさにその通りだと思った!
このまま2人でずっと遊ぶのも良いとは思ったが、一応は2人を見守るという題目なので連絡をして合流。
次なる予定では【値段設定高めのレストランで優雅に食事】となっているが、時計の針はすでに夜10時を示しており、自分が目的としていたレストランは閉店していたのである。
だからと言って何も食べるわけにはいかないので近くにあった居酒屋へGO!
酒と料理を適当に注文し、日常の会話を4人で楽しむ。
全員が満腹になったところで夜景を観るべく展望台へ行こうとするが…
ゆ「じゃあ周りも暗くなってきたし展望台でも行ってみようか!!」
Y「ごめんなさい。。私、高所恐怖症なんですよ…」
なんてことだ…(゜〇゜;)
この予定してた展望台は以前、自分とKが行った際にあまりにも景色が綺麗だったために2人で感動してしまい「今度来るときはお互いに彼女を連れてこようぜ!」なんて約束をしていただけに自分もKもショックだった…。
このショックを例えるなら【高級料亭で前菜は堪能したが、メインである和牛ステーキが品切れにより出てこない】そんな感じである。
今日のメインだったのに残念だなァ…。
仕方ないので夜景をキャンセルして遊園地に向かうことになった。
今回向かった遊園地は横浜では唯一のテーマパークである
横浜コスモワールド。
ちなみにこのコスモワールドの記事は以前に書いてたり↓(^_^.)
http://sun.ap.teacup.com/yukun/175.html(参照記事)
↑この記事に出てくるK君こそ今回の主役であるK君だったりして(笑)
まぁそんなことはどうでもいいけれど♪微
個人的に彼女と遊園地デートに来た場合、絶対に外せないアトラクションはズバリ…
お化け屋敷と観覧車だ!!!
あえて理由は言わないでおくが世の中の8割方の男性は賛同してくれるのではないだろうか?(笑)
ゆ「今日は一応デートってことなんで2人ずつ別れてお化け屋敷でも行こうよ!」
言い出したのは自分だ。
だがしかし…!!
Y「あの…私は怖いの苦手なんです…。。」
なぬっΣ( ̄〇 ̄;)
ゆ「じゃ、じゃあKに守ってもらえば良いんだよ!(^_^.)」
Y「そ…それでも怖いのは無理…」
諦めざるを得ない状況。
お化け屋敷を諦めて観覧車に乗ろうと声を掛けるが…。。
ゆ「それなら観覧車にでも乗りますかね♪」
Y「さっきも展望台で言いましたけど、高所恐怖症でしかも閉所恐怖症なんです…」
ぐはっΣ( ̄д ̄;;)
それならばと思って話はジェットコースターに。。
ゆ「流れ的にジェットコースターにでも…」
K「ごめん、俺は絶叫系無理!!!」
今度はお前かよ…
Σ( ̄ρ ̄;;)!!
あのー、遊園地ってこんなにつまらない場所でしたっけ!?(苦笑)
このカップルは一体どうなってんだよ…(´ρ`;)
レストランは閉店してるし展望台はキャンセルだし遊園地もこんなだからプラン総崩れじゃないか…。。。
さすがにYちゃんに無理させることは出来ないし何もしないで帰ることに抵抗があったので、Kを説得してジェットコースターへ向かう4人。
アトラクションが動き出すとパニックに陥る友人K。
やがて降りるとKは…
K「吐きそう…(゜д゜;;)」
正直な話、ここで吐かれたらシャレにならない。
あまり楽しめない状況下で友達のゲ○まで見させられるなんて…苦笑
何とかKを落ち着かせることに成功し、遊園地にいること自体が微妙になってきたので最終目的地であるカラオケに向かうこととなった。
夜風に当たりながらカラオケ店に向かっているとKも自然と気分が良くなっているようだった。
そしてカラオケ店に到着。
当然ながらY,KペアとE,ゆぅ〜ペアに分けることになった。
2人の様子が物凄く気になるけど邪魔しちゃ悪いので我慢(笑)
そうなると自然と歌に集中することに…
Eちゃんが「最初に歌いたい!」と言ったので任せて歌を聴いていると…
めっちゃ上手いΣ(。・д・。;)
いやー、最初に歌う人が上手いと2番目の自分が気まずくなっちゃうじゃないかー!!
なーんて思いつつも交互に歌って楽しんでいると、気付いた頃には時計の針は朝の5時を指していた。
どうやらもう閉店の時間らしい。
自分自身は凄く楽しかったのでカラオケが終わるのは少し寂しく感じた。
ってか……
ここで重大なことに気付く…
KとYちゃんのことはすっかり忘れてました(・ρ・)ノ
いやいや…(^_^.) ダメじゃん(笑)
プレゼント渡す現場とか会話を盗み聞き出来なくて残念!!
そんなこんなで店を出てみると辺りは明るくなっていて、2日酔い気味のサラリーマンや仕事に向かうOLだらけ。
朝だなァって感じ♪
ゆぅ〜は常にテンションが高かったのでEちゃんもつられて元気だったけど、店を出た瞬間のKとYちゃんは遊び疲れている様子。
このままのノリで遊ぶのも良かったけれど、他の3人はみんな午後から用事があるらしく自然と解散の流れに…
「昨日、今日と楽しかったね!」
そんな会話を交わしつつも駅についたら解散し、長いようで短かった2日間が幕を閉じたのであった。
THE END
いやー、長い!!!
打つのかなり疲れましたよー(笑)
途中とかかなり省略しちゃいましたけどね(^_^.)
それ以前に、前回の記事からかなり間が空いちゃってて内容を正確に思い出せないってのもあったんですが(;・ω・)
やっぱり長編は続けて書かなきゃダメですね(>_<)
しばらくは1話完結で頑張ります(。・∀・。)ノ
なんかシナリオライターっぽくなってるのは気のせい!?(笑)