2010/9/17

季節の味  Life

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今朝9時半の開店を待って近くのスーパー「ツルヤ」に駆け込みました
昨日のチラシで小鮒の売出しが今日一日限定であると知ったからです
佐久の田んぼに放流された平均3センチほどの小鮒
開店と同時にお客様がいっせいに小鮒売場に向かいます
そこに並べられていた1Kg入りの袋はあっという間になくなりました
「あら、もうないの」なんていう声も・・
私は2Kg何とか手に入りました

ピチピチ跳ねるフナをよく洗ってざるにあげ
醤油と砂糖、酒を沸騰させたところに少しずつ入れていきます
強火で一気に煮立てその後酒を加えながら1時間ほど中火、弱火で煮詰めます
冷めるまで絶対かき回さないことが煮崩れしないコツです

ということでこんなふうに煮上がりました
この季節だけの味
ちょっとほろ苦いでも味わい深い、祖母、母から受け継いだ懐かしい味です

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2010/9/19  21:10

投稿者:びおれ

浮遊子さん
お元気に酷暑を乗り越えられたようでよかったです

小鮒今年は小ぶりでした
でも、このくらいが私は好き、食べやすいですよ
小鮒を煮るのはそれほど難しいことではないので
この味が好きなお嫁ちゃんたちもすぐおぼえてくれそうです

浮遊子さんにもお母さまの懐かしい味の思い出がおありなんですね
「どぜう」と書くととても粋な感じがします
私は大人になってから好きになった味ですが、いつか夏に七輪を囲んで食べてみたいものです
浅草ですか、いいですね〜

今度のオフ会はお庭めぐりではなくて紅葉を楽しみにお出かけしましょう
oldroseさんと又計画させていただきますね
私も楽しみです

2010/9/18  22:01

投稿者:浮遊子

びおれさん♪
長々とご無沙汰しましたm(_ _)m

珍しい画像に 思わず目をこらしました♪
3センチの小鮒でしたら 食べやすいでしょうね。
骨まで軟らかくなるまで ことこと煮るのは それこそ年季が
入っていないと 難しそう(^-^*)ノ
親子3代に伝わる味 憧れます。4代目に伝えるのも楽しみですね♪

父が健在の時 好物の”どぜう”を母が生きたまま鍋に放り込んで
ぐつぐつと煮ておりました。
柔らかくて やはりほろ苦いのは一緒です。
浅草には”駒形どぜう”という店が有名で 夏 七輪を囲んでふうふうと食べるのが粋です♪

秋のオフ会 お忙しいのに企画して頂いているようで
有難うございます♪
とっても楽しみにしております。

2010/9/18  18:37

投稿者:びおれ

はっちゃん
そうですか見ればよかったわ!

新鮮な鮒はピチピチはねて大変
でも一気に煮上げるとそれだけ身が締まって美味しいのですよ

伝統の郷土の味
ファンも多いようで朝一番に行かないとすぐ売り切れ
命がけでスーパーに駆けつけます(笑)

はっちゃん、それだけ覚えていたら頭のほうはバッチリですよ
私なんてもっともっと大事なことを「スポ〜ン」と忘れてしまうんですから



2010/9/18  18:25

投稿者:びおれ

遊さん
この画像のは3センチより少し大きいかもしれません
でも小さいほうが一口で食べられて私は好きです

私は小諸生まれですが叔母が佐久に嫁いでいたので
小さいときからの母の味です
ちょっと苦味があってそれがまた良いのです
遊さんも今頃こちらにお出かけだったら佐久のスーパーで手に入りますよ

遊さんのお母様の思い出を教えていただいて
私も母のことを思い出しています
懐かしい味これからも大事にしたいです

2010/9/18  18:18

投稿者:びおれ

気ままさん
お酒のつまみにもあったかいご飯にもよく合って
作っておくと重宝します
東京では手に入りませんか?

毎年この時期になると血が騒ぐのですよ(笑)
私が受け継いだ料理は少ないですが
コレは自分が好きなので毎年作っています

嫁ちゃんたちにも伝えたいですね
今回はおすそ分けしただけですけど
きっとそのうちに・・

2010/9/18  18:01

投稿者:はっちゃん

わぁ!この小鮒の佃煮、TVで見ましたよ(*^_^*)
今朝だったと思いますけど(あれっ?、昨日だったかしら?)佐久地方の案内をしていました。
(どうも、頭を打ってから時間の感覚がおかしいような気がするわ? 困っちゃう(@_@;)ハハッ!)
生きたままの小鮒を鍋に入れたのを見ました。
アナウンサーの方がちょっとびっくりした様子で、「苦味が残って美味し〜い」ってニコニコ食べてたわ(笑)

代々受け継がれていく佐久地方の季節のお味なのですね。


2010/9/18  16:09

投稿者:遊

美味しそうで思わず摘みそうになりました〜
アップでは一人前の顔してますが3センチですか。
佐久地方の伝承の味なのね。
その季節が来ると忘れずに頂いて懐かしい母の味として又受け継がれていくのですね。

昔小川に仕掛けた返しの付いた籠にドジョウや鮒が入ったのを料理していた母の事が思い出されます。

2010/9/18  0:35

投稿者:気まま

そちらの土地で伝わった季節のお味なんでしょうね
生きたままの小鮒を佃煮にするんですね
きっとおいしいでしょうね

そういう昔からのその土地に伝わるもの今でもやはり皆さんが作られるんでしょうね

私が結婚した頃は主人の花が毎年漬けた野沢菜を送ってくれたものです
今では買ったものしかいただきませんが味気ないですよね

びおれさんもこれをお嫁ちゃんに伝えるのかな

http://kimamakk.blog3.fc2.com/

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