2006/9/24

色の名前  

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彼岸花を初めて見ました
田んぼの畦に何の気取りもなく素直な姿で咲いていました
思ったより華奢なその姿・・
懐かしい感じのする赤でした

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秋になると気になる色・・「赤」
この赤にも昔の人は情緒のある素晴らしい<色の名前>を付けていてくれます

和の彩りにみる<色の名の物語>

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5年ほど前に発刊された私のお気に入りの本
色の由来が綺麗な写真とともに語られていて興味惹かれます

    あかねさす紫野行き標野行き
         野守は見ずや君が袖振る  (万葉集)

赤の中にも数え切れないくらいの色の名前があります
茜色、緋赤、洋紅色・・その中にも幾つもの色が
この本をめくっているといにしえの人の
生き生きとした暮らしが思われて楽しいのです

日本には四季があるからこんなにたくさんの色の名前が生まれるのでしょうか





2006/9/26  9:08

投稿者:びおれ

浮遊子さん
お庭に彼岸花が咲くなんて素敵!
あの赤はほんとに鮮やかできれいですもの

まあ、浮遊子さんもネックレスを?
おそろウレシイな
サンゴの赤は落ち着いて深みがありいいですね
私のはサンゴはほんの少しで後は木の玉でできています
でも、とっても気に入っているんですよ

浮遊子さんは色白でいらっしゃるからさぞお似合いでしょう
今度UPして見せてくださいね





http://sun.ap.teacup.com/0304/

2006/9/25  23:07

投稿者:浮遊子

彼岸花・・・庭の片隅にひとかたまりが咲いていますが
此花は田んぼの畦で咲いているのが 1番ふさわしい気がします(*^∇^)

日本語は色に関して最も沢山の語彙を持つと言われている
らしいですが(私はそのうちのほんのわずかの言葉しか知りません)、
こちらで拝見するだけでも美しいことばだと思います

赤のネックレス 実は私も今日 お買い物先で
見つけました!
赤の小さな四角の珊瑚が黒い糸に連なっています
(ちょっと びおれさんのまねっこ( ^-’)-☆)



http://hhyyouko.exblog.jp/

2006/9/25  21:56

投稿者:びおれ

cocoonさん
絵を描かれる方は限りない色の中からさらにたくさんの色を作り出していらっしゃるんですよね
楽しいでしょうね

赤のネックレスのこと覚えていて下さったんですね
白いブラウスにも濃い茶系にも合うので重宝しています
今のところお仕事にはつけませんがチョッとお買い物にとかつけています
付けると気分が浮き立つ気がします

cocoonさんのお出かけネックレスは?



http://sun.ap.teacup.com/0304/

2006/9/25  21:42

投稿者:びおれ

カリメロさん
いつも新しい情報を有難うございます
早速飛んで拝見してきました
すごいですね〜
和の名前洋の名前それぞれに素敵です
いろいろなイメージが際限なく広がる気がします

カリメロさんのトンボ玉がお洒落で深みがあるのは
色の研究をされているからなのですね
勉強家ですね(*~ー~*)♪


http://sun.ap.teacup.com/0304/

2006/9/25  12:09

投稿者:cocoon

びおれさん
日本の色…
数え切れないない位の色の呼び名がありますね。
特に岩絵の具(顔彩)にはその名は残っていますし、
四季折々にも、そんな色言葉で綴られると、
それだけで季語になりますね。
社殿や着物にも日本の赤…朱色は多いですね。
祭の衣装の古代紫 ・朱色のような取り合わせに、
どきっとするようなお色気が匂い立ちます。

そうそう、びおれさんの赤いネックレスも、
秋の木の実のようで素敵でした。
お付けになっていますか?(^^♪

http://cocoon-web.chu.jp

2006/9/25  8:17

投稿者:上田のカリメロ

色って素敵ですよね。
私が掲示板に使っている色は、こちらのサイトからみつけています。
http://www.color-guide.com/
色の名前をみているだけで、ドキドキワクワクしますね。

http://love.ap.teacup.com/karimero/

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