2007/1/15

どんど焼き  Life

小正月である今日近くの道祖神の前で<どんど焼き>をしました
わらや松飾、だるま、書初めなどを焚いた火で
それぞれの家で米の粉で作った稲の花や繭玉をヤナギの枝に刺して焼きます
一年間の無病息災と子供たちの成長を願いながら・・

最近は子供の数が減って少し寂しい行事ですが
その中で姪が3ヶ月の赤ちゃんを連れて参加してくれたのが嬉しいことでした
私も孫のT子の元気な成長を願って焼きました
それを食べると風邪をひかないといわれています

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朝の澄んだ空気とキラキラ光る雪に稲の花が映えていました
でも煙かった!

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稲の花のほかに福袋や小判、野菜など家々で楽しく工夫して作ります




2007/1/19  9:38

投稿者:びおれ

hiyayakkoさん
きっと都会でこんなふうに火をたいていたらすぐ消防車が飛んでくるでしょうね(笑)

この繭玉は米の粉で作ります
熱湯でこねて形を作って蒸して・・
小判や野菜、いろいろな形を作るのも楽しいものです
焼く前に一日家の中に飾って楽しみます

2007/1/19  9:33

投稿者:びおれ

ツッチーさん
経験がおありなんですね
ホイルで包むなんて都会的!
こちらでは火が全部燃え尽きて煙が出なくなってから
その上に直接載せて時間をかけて焼きます
硬いけれど味があって美味しいものです
初めて参加された方はマシュマロを枝に挿して焼いていました〈^^

2007/1/18  8:01

投稿者:hiyayakko

おはようございます。

本当の御餅でつくる、繭玉ですね!
お花の形のピンクのお餅、、、きれいですね。
都会では、やったことがありません。。。。

http://lachambredey.com/

2007/1/18  0:45

投稿者:ツッチー

娘たちが小さい頃は子ども会でどんど焼きをして、
みつまたの木におだんごを差して焼いて食べました。
でも・・・そのままだと、真っ黒こげになったりすすだらけになってしまうので、アルミホイルで包んで枝に差しました。
ピンクやかわいい形のお餅だったらやっぱりこのまま焼きたくなりますね。

http://tutty0603.exblog.jp/

2007/1/17  22:45

投稿者:びおれ

cocoonさん
ずっと昔から続いているお正月の行事
cocoonさんにも思い出が
私は年を経るにしたがって懐かしく大事な機会になってきました

海のない信州では珍しい味です
鮭の飯寿司も美味しそう
お友達から・・いいですね!
郷土料理も懐かしい暖かい味ですね

2007/1/17  12:50

投稿者:cocoon

びおれさん
雪の中どんど焼きをしたんですね。
ピンクや白の繭玉の御餅を枝に指して
神社の火に焼いて食べる行事は
母が作ってくれた紅白の御餅の記憶と共に
懐かしく思い出されました。
無病息災を心を込めて祈る日本の昔からの
良い慣わしですね。

↓のカブラ寿司も夫の義姉が冬になると作って
送ってくれた懐かしい味です。
今では札幌の友人が鮭の飯寿司を送ってくれます。
此れもカブラ寿司が地方地方の魚で
作られていった物でしょうね。

http://cocoon.web.chu.jp

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