2012/12/27

年末強化合宿その5.5  SWIMMING

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いやぁ今朝は寒いっすな(>_<)


昨日の投稿で書きたかったこと。

練習についてあれこれ考えています。
壁にぶつかっているというようなネガティヴな感覚はなく、どちらかというと嬉しい悩みです。こうやって水泳のこと考えるの全然嫌いじゃないから、むしろ自分が成長しようとしてるのが分かって楽しいくらい…(^^ゞ


ちょっと語ります^v^





この時期、どのチームも強化合宿をやって所謂「量的ハード」って時期じゃないかと思います。
「1回の練習で1万超えた!」とか、
「一日トータル3万メートル泳いだぞ!」とか、
「100mを何本やった!」とか…。

なんか「儀式」みたいな練習…。


それって半分以上がコーチの自己満足なんじゃないかなって思う。

そこに「何が」あるのかなって…。

確かに精神論的には大切なことかもしれないし、「泳ぎ込み」は必要だと思う。
でも、他に方法があるんじゃないかなって。

スプリンターや200mまでしかない特種目の選手が、そこまでの「有酸素運動」必要なのかなって。オーバーワークやオーバーユースによる故障のことを考えたり、バーンアウトのことも考えざるを得ない。身体はもちろん、心も。


それに、なんで日本の主流な練習って…@アップやってAキックやってBプルやってCスイムでメインしてDダイブしてEダウン…っていうような流れなんだろうって。

いろいろと考える。


でもなぁ…

これって全て今まで自分がやってきた(やらせてきた)ことなんだよな。



ナショナル合宿の期間中、あるコーチと話をして、フランスのヘッドコーチと話をして(フランソワは英語が喋れた)、自分の中で練習に対する概念っていうか考え方ていうか、何かが根底から変わっていく感じがした。変わっていくって言うか、思い出すっていうか…今まで感じたことがないような感覚。
これって実は、2年くらい前からなんとなく感じていたことで、どうしようか自分の中で迷いながら、それでもこの1年間は「継続はチカラなり=CONTINUATION」って言い聞かせて、「今までのやり方」でやってきた。

あるオリンピアンが「顔本」に、『(やらされている)練習の中で、どれだけ自分がイメージして泳ぐことが出来るかが大切』みたいなことを書いていたんだけど、本当にその通りだと思う。

だから、自分はコーチなんだから「考える」ように、「イメージする」ように導かなきゃいけない。「無心で泳げ!」みたいな考え方とは相反する様な考えだけど、やっぱり考えながら泳がなくちゃいけないと思う。その中から究極の「無心」が生まれてくるんじゃないかなって。

これをやれば絶対に速くなる!なんて公式みたいな練習はない。
「勝てば官軍」で正当化される。だけど、そのやり方だってあっという間に「過去」になる。
時間は止まっちゃくれないし、待ってもくれない。だから、進むしかない。時間に負けないように。


今すぐに結果は出ないかもしれないけど、ちょっと今シーズンはやり方を変えていこうかなって思ってます。実際、去年までの流れとは随分違うし。←選手諸君、気づいてる?

選手達に「考えて」練習して欲しいから、自分も「考えて」練習を作る。

全ては結果を出すために。



今日も一日顔晴ろう



支離滅裂で、何を言いたいのかも良く分からないような戯言のような投稿にお付き合いいただきありがとうございました。



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