2021/3/14

フィンパド  

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最近、専用利用のお隣さんや、強化練習会時の他クラブさんの練習を見ていると…
やたらとフィン・パドルを多用した練習が多いように思います。

それもまだ成長段階の小学生や中学生に…。
フィンとパドルの両方をつけて50m全力や100mをショートサークルで何本も、なんて練習は普通にやってます。

ここから先はあくまでも私見なので…
正いとか間違ってるとかを誰かに押しつけているわけではありませんし、
強要するつもりも(文字通り!)毛頭ありません😅


あくまでもフィンはキック動作の修正・改善するための道具であり、それによってスイム時の(水面からの高い)姿勢を補う物だと考えています。

同様にパドルもストローク動作の修正・改善の道具であり、パドルをつけてハードなプル(スイム)をやるのは長くて50mまでです。高校生以上(あるいはそれに匹敵する中学生)の選手にはフォーミングのためにパドルをつけて60〜65%くらいのスピード感覚で長い距離(400とか500)をやる場合はありますが。ましてや、パドルをつけてバタフライのプルハードなんてのは、滅多にやりません。いや、絶対かな。

スノーケル(シュノーケル?)も、⑴ローリングを体得するため、⑵心肺機能に適度な負荷を与えるため、⑶姿勢維持のために使用しますが、⑴と⑶が主であって⑵はそこに付随する物だと考えています。

なので、サークル回すため、距離を稼ぐために道具を使うってのはウチではやらないですし、フィンパド両方つけてハードに泳ぐのは25mまでです。

手のひらが大きくなって、足が大きくなって、その時に
「手先、足先だけで泳ぐのではなく、その付け根である体幹を使えるように!意識できるように!」と常に言っています。

大会時にはそれこそ「素足&素手」で泳ぐわけですから、実戦とは同じ末端への感覚を「素のカラダで覚える」ことが大切だと思っています。だからキックもプルも基本ハード(それ以上の負荷も含めて)はノーフィン、ノーパドルです。



オイラが「時代遅れ」なのかなぁ?

以上、五十路マンの独り言でした〜😎


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