2011/1/9

どんど焼き  Life

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朝8時半、ご近所さんが近くの道祖神の前に集合どんど焼きを行いました
本来は小正月1月15日に行われる慣わしのようですが
この頃はお勤めしている方も参加できるように1月の第2日曜日に決めています
家々から持ち寄ったしめ縄や破魔矢、達磨などを松飾と一緒に燃やし
米の粉で作った稲の花や繭玉を焼いて食べ、お正月にお迎えした神様をお送りします
この火にあたると一年間無病息災でいられるといわれています

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子供たちの喜ぶ行事でもありますが年々子供の数も少なくなり
今年は我が家の孫2人だけが参加しました
火の勢いが落ちてから柳の枝に差した稲の花を焼いてお互いに食べ合います
ちょっとこげて煙のにおいがするもちもちの稲の花を「フウフウ」言いながら・・

ご近所が顔を合わせる機会が減ってきているこの頃、こんな行事は楽しく嬉しいものです
犬は喜んで田んぼの畦などを駆け巡ったり
孫たちも火の勢いに頬を染めながら楽しそうでした
子供たち、孫へと伝えて行きたい行事の一つです

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