2005/9/7

風の中を歩く  自然

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台風の余波で生暖かい風が時々強く吹く中久しぶりにお店の周りを
少し歩いてみる。
外に一歩出たとたん髪は風に巻かれて大変な状態に・・
かまわずに高速道の側道をゆっくりと歩く。

今年も大きな藪を作っているのは<山ブドウ>ならぬ<馬ブドウ>の蔓。
薄緑と紫のトンボ玉を思わせる小さな実がびっしりと下がっている。
毎年同じ時期、同じところに蔓を延ばして、さながら小さな山のよう。
繰り返す自然の営み・・
一枝を手折る。
「白いピラミッドあじさいとガラスの器に挿そう」
この季節にになると生けるのが楽しみな雰囲気の出る実と葉なのだ。

「さあ、もう戻らなくては」 帰りは早足になる。





2005/9/7

雨にも負けず  

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<ジャクリーヌ・デュ・プレ>この美しいバラの名前。
真っ白い花びらと鮮やかな蕊の対比が素晴らしい
大好きなバラのひとつである。
朝開いたと思うと夕方にはハラハラと散ってしまう。
そんな儚さがなお愛しくて、降り続く雨に傘を差しかけたくなる。
たった一輪、雨粒を湛えて咲いていた。



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