2005/10/11

おいしい秋み〜つけた  サロン

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かぼちゃのチーズケーキ、栗のシフォンケーキ、かぼちゃのシフォン
巨峰のケーキ、くるみ、イチジク・・旬の果物や実を
ふんだんに使ったkeikoさんのオリジナルケーキが毎朝届けられる。
「今日はどんなケーキ?」 
実リの秋のスイーツいろいろ・・どうぞ楽しみに。




2005/10/10

野菊を摘んで  サロン

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歩いて5〜6分のところにある畑に柿の生り具合を見に行く事になり
朝6時半、ひんやりした空気を感じながら歩く。
薄紫の小菊がひっそりと咲いていたり、刈り取りのすんだ田んぼの
切り株の模様の面白さや畦から眺める懐かしい景色に感激したり
立ち止まってばかりでなかなか目的地に着かない。
ことしの柿はあまり豊作ではなさそう。
吾亦紅と野菊を摘んで通ったことのない道を歩いて45分
今朝の散歩が終わった。
久々の朝の歩きはおなかもすいて気分爽快。

摘んだ花は大テーブルに・・
ケイトウと赤いバラ、そこに紫色濃淡の野の花を挿す。
今日から始まったIVYさんのデジカメ写真展「故郷の山を撮る」
オープニングの賑やかなお祝いの色になった。

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2005/10/9

錦秋への序曲  自然

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10月は一年中で一番降水量が多いといわれている。
なるほどこの頃は曇りと雨の日ばかりが続く。
樹々も落ち葉もしっとりとした裏山に入って、深まっていく秋を
見つけるのも楽しい。

夏の間涼やかな日陰を作ってくれた東側の橡も、色づき始めた蔦を
飾って秋の装い・・

2005/10/8

海野宿にて  Life

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「限定8食、新メニュー<松茸御膳>ができました」
「いらっしゃいませんか?」
北国街道、海野宿にある<夢や>Iさんからお電話でお誘いがあった。
「わー嬉しい、行きま〜す」
<夢や>さんはすいとんとくるみおはぎの美味しいお店。
海野宿に暮らす11人の個性的な女性たちが土日限定で運営している。
たまたま居合わせた染色のI先生と個展中のSさんをお誘いして
早速伺う。

海野格子を透かして見る柳が、降り始めた雨に揺れている。
しばし通リを眺めているとお膳が運ばれてきた。
吟味された器にモミジをあしらい、彩りも鮮やかな季節料理が
盛られている。
お味も香りもホンワカ最高!!
すいとんは旬の野菜がたっぷりと入ってボリュームも満点
出し巻き卵にしのだ巻き、どれもしっかりしたお味を堪能させて
いただいた。
申し訳ないほどリーズナブル。
宿場の雰囲気と暖かいもてなしの心・・
それがお料理の味をさらにおいしくしていたことは言うまでもない。



2005/10/7

より紅く・・  


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  ♪雨が小粒の真珠なら
      恋はピンクのバラの花・・

雨に濡れたバラの花を見ていたらこんなフレーズが口を衝いて出た。


朽ちていく花にちりばめられる宝石のような雨粒は
最後の一片をより鮮やかに見せて悲しい。
こういう花の姿に美しさを見るようになったのも歳を重ねた
ゆえであろうか。





2005/10/6

天高く  自然

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あちこちの田んぼでは稲刈りが終わりハゼ掛けが並ぶ。
中には早くも稲こきが済んで藁が立てられた田も・・
南斜面の眺めは徐々に黄色から土色そして気が早いかもしれないが
2ヶ月もすれば銀世界へと移って行く。
紅葉の季節も楽しみ。

日々移ろう季節の中で、笑ったり悲しかったり急がしかったり
喜んだりしながら人は生きている。

天高く考える?秋になった。

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2005/10/5

霧の海  サロン


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朝から雨、冷たい霧雨。
足元の悪いにもかかわらず幾組ものお客様。
サロンは賑やかな笑い声につつまれる。
きっと雨の日はゆっくり、まったり気分に浸ることができるのでしょう。
窓の外は一面の霧の海・・
鱗雲浮かぶ秋の空もいいけれど、山も家も田んぼも柔らかい霧の中に
沈むこんな日も好き。

一雨ごとに秋が深まっていく。


2005/10/4

笑うかどには・・  Life

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午後から<2005ライオンズクラブ女性の集い>に参加してきた。
戸倉上山田温泉「円山荘」
北は長野から南は伊那、木曽まで150名が参加している。
明日は「信州の鎌倉巡り」となっているが近いので日帰りすることに。

開会式の後の講演が印象的だった。
鳥羽水族館名誉会長で鳥羽商工会議所会頭の中村幸昭先生の
「女性は平和の女神・女性への賛歌」と題したお話は、海の生物の
子育てや、野生の動物のお話を織り交ぜながらのユニークな内容。
男性と比べて、いかに女性は優れたところが多いか
そのお話はすべて女性の素晴らしさへとつながっていて
ユーモアたっぷり。
一時間半、聞く側の笑い声がたえなかった。
これだけ褒められるとなんだか自信がついてくるから不思議。
でも、そういう気持にさせる先生(男性)は一枚も二枚も上手なのでは
と思ってしまう。
  人生はあおいくま・・
    あせるな・おこるな・いばるな・くさるな・まけるな

こんな言葉も。

講演の後は懇親会と日舞、社交ダンスなどのデモンストレーション。
おなかも空いて、その場で揚げた天麩羅や美味しい物を頂きながら
地区同士の交流も深まった。
おなかを抱えて笑って、爽やかな気持で今日の一日を終えたのだった。

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2005/10/3

妙薬はありませんか?  サロン

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「今日はこれとあれとあれをやろう」
店に出る前に一応確認してから出掛ける。
持ち物も忘れ物がないか玄関を出るときに振り返ってみる。
予定が入ると2つのカレンダーに書き込みいつもバックに入れている
スケジュール帳にも記入する。
なのに・・「オーナー、今日○○の日ではありませんか?」
「アッ、忘れていたわ」

一日が終わりひと息ついたとき思うのは
「ああ、又今日も予定の半分もこなせなかったわ」
凄く忙しかったわけでもない、予定が多すぎたということもない
ただ忘れてやらなかっただけ。
かくして仕事は山積し下のほうの書類はそのまま残っていく事になる。
目下の悩みの種は忘れることが多いということ。

これにつける妙薬はないのでしょうか?
歳のせい?そうかもしれませんが・・


2005/10/2

秋ばら  

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このところの涼しさが、バラを生き返らせたように咲かせ始めた。
夕方からの雨が嬉しい。

今咲いているバラ、<パーマネントウエーブ><アイスバーグ>
<フレンチレース><ミケランジェロ><バレリーナ><グリーンアイス>
<紫雲><パープルタイガー><緑光>・・etc

バラの名前は楽しい。
私が育てているバラの中でも「ああ、なるほど」と納得するような
名前が多い。
「名は体を表す」である。
名前と花とを見比べると、作出者は良く考えたものだと感心する。

このバラは、<ブラックスワン>

ベルベットのような光沢を持つ黒味がかった花びらが
「黒鳥」と呼ぶのに相応しい雰囲気をもっている。
これも名前に惹かれてインターネットで求めたが
今まで裏切られたと思ったことは一度もない。
いつも素直に納得している。




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