2005/12/31

ゆく年くる年  サロン

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賑やかに楽しく、そして厳かに暮れていく今年。
<すみれのつ・ぶ・や・き>に集ってくださった素敵な紳士淑女・・
素敵な一年を有難うございました。

あと数時間で訪れる希望溢れる新しい年2006年。
皆様に幸あれと祈ります。
どうぞよいお年を・・


2005/12/30

暮れの一日  Life

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次男夫婦が帰省し、午後から気になっているところの集中お掃除と
例年の門松作り。
数十年まえに読んだ「花の本」「コーヒーの本」「経営の本」が山積・・
真新しい表紙とまだ読んでなかったページ、こんなに取って置いたの?
片付けながらつい読んでしまう。
テキパキと片付けていくノンちゃん。
2人だと早い早い・
3時のお茶も忘れて集中お掃除。
お陰で長年の気がかりだったスぺースが見違えるようにスッキリした。

一方良い天気の庭では切り出してきた長い長い竹を切る音・・
亡き義父が作り続けてきた門松。
息子は手伝いながら覚えたようだ。
太い竹の<スパッ>と潔い切り口。
例年の暮れの風景は孫へと引き継がれ今年も繰り返される。


2005/12/29

忙中閑あり  Life

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お休みの朝にもかかわらずなぜかいつもより早い時間から起動。
いいお天気。
でも朝のうちは家の中で水周りのおそうじから・・
気がつけばもう11時「ひとやすみしようかな」
障子を開けてガラスごしにいっぱいの太陽を浴びながら
一人のコーヒータイム。

こういう時間を過すのはほんとに久しぶり。
少しの疲れも手伝ってついまどろんでしまいそう。
こんなに押し迫ってこんなに静かで穏やかな時間・・
うれしいな〜


2005/12/28

お疲れ様のお酒  Life

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昨日が<すみれ屋>の仕事納め。
今夜は心地よい開放感に浸りながらしみじみと飲むお酒。
ほんの少しだけ・・

この一年私のまわりに居てくれたすべての人に「ありがとう」
感謝を込めて乾杯!!

いい一年でした。

2005/12/27

再び生かされて・・薔薇  

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およめちゃんのHちゃんが真紅の薔薇とカスミソウの花束を持って
出かけてきた。
「おはようございます」
「結婚記念日に親戚の叔母様から贈られたバラなのですが元気がなくて・・」
「どうしたらいいでしょう?」と。
見ると立派な葉も花びらもしんなりとしている。

彼女の優しい気持ちが良く分かるから何とか上手に残す方法を考えた。
そうだわ、アレンジしたままドライにしよう。
四角い木の箱とドライアレンジ用のオアシスを用意し
2人で短く切ったバラの花をびっしりとさしていく
そのあいだあいだにカスミソウと手持ちのリボンを小さく束ねて埋めて・・
あっという間にフラワーケーキが出来上がった。

本当は生花のまま咲かせてあげたかったのだろうが
花キュウピットなどで送られたバラをきれいに最後まで開かせるのは
とっても難しい。
ある本で生の花をアレンジしたままドライにしているのを
読んだ事があって、その記憶を頼りに挑戦してみた。

Hちゃんこれでよかったのかしら。
せっかく頂いたバラを少しでも残しておきたいという優しい気持が
いっぱい詰まった四角のアレンジ。
セロハンで可愛くラッピングして持ち帰った。
嬉しそうな笑顔だった。
こんなことを繰り返しながらどんどん花好きになって行くのだろうな。



2005/12/26

2006 日記帳のこと  Life

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本屋さんを覗くとさまざまなタイプの日記帳がずらりと並んでいて
ついあれやこれやと品定めをしてしまう。
そしてその中で表紙が綺麗でかわいらしいものに目がいって
ついに買ってしまうのが例年のこと。

今年はそうならないように心に言い聞かせて出かけたものの
やっぱり買ってしまった・・
淡い色のやさしいお花がいっぱい鏤められている小ぶりのDiary。

とは言うものの例年使うタイプのものは決まっていて
ある会社でいただく黒い表紙のシンプルなスケジュール帳。
これはギャラリーの予定や役員関係の会合などお店で重宝する。
それとバラ園の花日記。
もう一冊は新潮文庫から出ている<マイブック>ー2005年の記録ー
IVYさんに教えていただいてから使っている、何も書いてない365日の
白紙のページ。
自分で作っていく本・・お気に入りのレストランのショップカードや
美術館のチケットなどちょっとした覚書とともに貼っておく。
綺麗でかわいい表紙のものは持っているだけで幸せになれる。

2006年は例年のものに加え今年頂いた薔薇の写真が各ページに
載っている華やかなアメリカ製のダイアリー、使うのがもったいない。
来年はここに花日記を書いていこう。
楽しみ・・

毎日きちんとつける日記はいつも三日坊主に終わるが
好きなときに好きなことをチョッとだけ書くのが私には丁度いい。



2005/12/25

チョッとそこまで  

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真っ青な空に白い雲・・今日は絶好の大掃除日和。
背中にお日様が気持ちいい。
おそうじのチェックシートもあと2項目を残してほぼ終わり
景色が自慢の窓もピカピカに。
お客様がお見えになる合間を縫ってスタッフが少しずつこなしてくれた。

ここにきて溜まっていた用事を済ますべく
午後は近くまで出かけることに。
浅間サンラインもお店もいつもより賑やかでいよいよ暮れの雰囲気が・・

帰り道<烏帽子>と<浅間山>が同時に見える場所に立つと
師走の大きな青い空が広がっていた。


2005/12/24

シンプルクリスマス  Life

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静かな夜・・<ホワイトクリスマス>

街の賑わいや煌めくツリー、ジングルベルもない。
倹約したわけでも嫌いなわけでもない。

でも今夜は確かにイヴを過ごしている。
静かでシンプルなクリスマスのテーブル。

ほんの少しお酒に酔い、少しだけほほを染めて
心まであったかくなって過ぎてきた今年を語ろう・・


2005/12/23

2つのX'masパーティー  サロン

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すみれ屋恒例のX'masパーティー。
スタッフといつものお客様をお誘いしてのささやかなイブイブ・・
PM3時から3時間ほどおしゃべりしたりゲームやプレゼント交換など
楽しんだ。
いつもは夕方からのもう少し豪華な大人の夜を過ごしてきたが
午後からということで気軽なティーパーティーとなった。
会話も弾み、にこやかな顔、顔・・
素敵なお客様方、かわいいスタッフに恵まれ今年もいい一年でした。
ありがとう!!

PM6時から所属しているLクラブのクリスマス例会に夫とともに出席。
こちらのパーティーはピアノのミニコンサートから・・
目を瞑って聴き入る。

今年もあますところ一週間ほど、一つ一つ行事が終わっていく。


2005/12/22

朝焼け  

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早朝の空はきれいな朝焼け。
屋根に残る真っ白な雪との対比が美しい。

今日は冬至、カチカチに凍みる大気の中に
まだまだ遠い春ではあるが感じて、・・
昔の人が言った「今日から米粒一つずつ日が伸びていくんだよ」


2005/12/21

氷遊び  自然

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いつも山に咲く花や木の実など季節先取りで届けてくださるYさん・・
今日は大きな<樅の枝>とずいぶん高い所から切ってきて下さった
であろう見事な<つる梅もどき>をいただいた。
早速大きな鉢に飾ると寂しかった玄関がパッと明るく華やかに・・
いつもながら感謝である。
そのYさんはなかなかの趣味人。
3回に分けて凍らせたという氷のオブジェも一緒に。

この寒い季節の暮らしを存分に楽しんでいらっしゃる。
その前向きな暮らしぶりは見事である。


2005/12/20

赤いシクラメン  

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クリスマスの頃になるとなぜか赤い色が気になる。
というか身の回りに赤い色のものを置いておきたいという感じ。

シクラメンを買うときもワゴン車の荷台にびっしりと詰まった鉢の中で
サッと目が行くのが鮮やかな赤のもの。
それもひらひらやギャザーが入ったのではなく素直でシンプルな
花びらがいい。
どちらかというと赤の中の赤、朱でも紅でもない。

普段何につけてもそれほどのこだわりを持っているとは思っていないが
「あら、こんなことに拘って・・」と苦笑。

これだけ好きな赤のシクラメン、いまお水がほしいか?
もういらないのか?暑過ぎるのか?などなど・・
この頃ようやく分かってきた。
クリスマスまであと数日、スクッと華やかに咲いてくれている。

2005/12/19

寒波も峠越え  

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♪降っても降ってもまだ降り止まず〜♪

掃く傍からうっすらと白く染まっていく。
細かい雪がサラサラ、さらさら舞い降りて、底冷えのする寒さ。
暖炉も一役買って応戦、午後からはようやく薄日が射してきたが
昨日も今日も東京からのお客様あり
あまりの寒さにさぞかしビックリされたことだろう。

でも、高速道はすっきり除雪されて、スムースに流れている様子。

このカーブの先には<東部湯の丸IC>が・・
この窓からの眺めが好き。
冬もなかなかいい。


2005/12/18

サロンで読む本  サロン

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大掃除とまではいかないがボツボツと暮れに向けての片付けをはじめた。
スタッフと相談して簡単なチェックシートを作り
グラス磨きや棚掃除、換気扇のお掃除など少しずつ・・

サロンの窓辺などにおいてお客様に読んでいただいている本も
だいぶ増えてしまった。

コーヒーを飲みながらゆっくり過ごしていただくためのお伴のような
ものなので、肩がこらずに楽しめる本ばかりである。
お客様からいただいたものは別にして私が独断と偏見で選んだ
中から古くなったものをこの際思い切って整理することにした。
なかには長野県限定の月刊情報誌も含まれている。

いままでは紐で結んで資源回収に出していたが
今日お見えになっていたお客様方のご提案で、気に入った本が
あったらお持ち帰りいただくことにした。
早速、サロンの入り口にコメントをつけて置いたところ
午後だけで10冊はお持ち帰りいただいた。

思いもつかなかったこと。
読んでいただけるなんて・・うれしかった。
新しい本もお正月から投入できる。

2005/12/17

ルビーのお酒  Life

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食卓やキッチンの棚にきれいな色があると嬉しいもの。
器はあまり鮮やかな色は好きではないがアクセントとしての色がほしい。

すみれ屋で晩秋の窓辺を飾ってくれた石榴の実を
1粒2粒口に入れてみた。
「すっぱ〜い」
でも思っていたほどでもなく本当に熟れた実は甘酸っぱいことがわかった。
「そうだ、石榴のお酒を作ってみよう」
ぎっしり詰まったツヤツヤの赤い実を見ていたら急に思いついた。
早速25度の焼酎と桑のみ酒を作ったときに残った氷砂糖で・・

石榴は女性に人気でいま注目の果実。
初めての挑戦、どんな色?どんな味?
食前酒においしいだろうか?

漬け込んでから今日で3日目、赤い実の色がかすかにに薄くなり
琥珀色になってきた。
楽しみ。



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