2006/1/30

今日一日の春  



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梢を抜けてくる眩しすぎる陽の光
あくまでも青い空
春のような一日は雪解けの音から始まった。







2006/1/28

朝日に向かって  自然

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朝日が昇る前に外に出て行動を起こした事などこの冬に限ってはない。
凍みるし朝は苦手である。
今朝は出かける家人を送らなければならず「仕方なしに」という感じで車に乗った。

送った帰りに眺めた山の際は最高に美しかった。
淡いピンク色が少しずつ少しずつ濃くなって家に着く頃には
鮮やかなオレンジに染まっていた。
そしてあっという間に朝日が昇り始め、うっすらと雪が積もった
下り坂に太陽が・・

ハッとするような感激の瞬間だった。




2006/1/27

雪降る夜に  Life

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23時15分
窓を開けると降りだした雪がうっすらと白い
音のない静かな夜

クリスマス、正月と行事が多く落ち着かない日々を過しているうちに
気が付けば2月はすぐそこまで来ている。
今年は攻めの姿勢で行こうと決めたにもかかわらず
ついグダグダと過してしまい反省。

5月に毎年恒例の<すみれ屋open記念展/12>を企画している。
テーマ「空」
20名ほどの作家に「空」からイメージする作品を作って
(描いて、彫って染めて)いただきギャラリーで展示しようという試みである。
もちろん販売も・・
2日前に投函したご案内に早速4人の方から出品のお返事を頂いた。

私の本格始動はこれからになる。




2006/1/26

赤い携帯電話  Life

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2年ぶりに携帯電話を買い換えた。
<ムーバN506is>
真っ赤なボディのカメラ付きに決め、DoCoMoカウンターで
情報を移し変えてもらったあと分厚い取説とともに持ち帰る。

前は何より簡単で使いやすい<らくらくホン>、壊れたわけではない。
文字は大きいし機能も分かりやすくて親切・・
でも周りからは「いくらなんでも早すぎるんじゃない?」
このごろ自分でもそんな気がして、無駄な抵抗かもしれないが
「頭を働かせなければ・・」と少しだけ複雑なものに変えたというわけ。

今度のはカメラ機能も付いている。
前回勧められたときは「カメラがあるのに携帯にまでいらない」と
あえて普通のタイプにしたが、あれば便利。
撮りたい場面に出くわしてバックにカメラが入っていない時ほど
悔しいものはない。

しばらくは取説とにらめっこの日々が続きそうである。


2006/1/25

朝のチョコレート  サロン

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朝のコーヒーには一片のチョコレートがいい。
コーヒーはお砂糖もミルクも入れないのが好き。
でも甘党の私は少し物足りない感じがしてつい甘いものを・・

ケーキや餡ものは重すぎるのでこのくらいが丁度いい。
それにチョコレートは脳を活性化してくれると聞いた。
正当化するつもりはないが
こんなちょっとしたことで舌も心も満足できるのだったら
嬉しいではないか。

というわけで今日も朝のテーブルにはひとかけらのチョコがのっている。






2006/1/24

すみれのつ・ぶ・や・き  サロン

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<すみれのつ・ぶ・や・き>open1周年・・

サロンにはシックなすみれ、かわいいすみれ、優しいすみれ
元気なすみれ、しっかりすみれ・・
笑顔いっぱいのすみれの華が咲いています。

お訪ね下さった皆様、楽しく心弾むブログライフを有難うございました。
どうぞこれからも<すみれのつ・ぶ・や・き>に
お付き合いくださいませ。


2006/1/23

暖炉の前で  サロン

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夕べから降り積んだ雪がサラサラと梢から舞い降りてくる朝
暖炉に火を入れると辺りの空気が柔らかくなるのを感じる。

外は一面の雪景色・・
こんな日は薪の燻るにおいと爆ぜる音を背に好きな本でも読もうか。
時々コーヒーを口に運びながら。

そうそう、薪をくべるのも忘れないでね。 

2006/1/22

今朝のアルプス  自然

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久しぶりに北アルプスがすっきりと見渡せる朝、駐車場に降り立って
すぐカメラに収めた。
このところの悪天候で槍ケ岳まで見えることが無かったので新鮮な景色。
白く連なるアルプスの嶺は神々しいまでに朝日に輝いている。

今日は日曜日、お客様の出足は遅い。
サロンの正面には中央アルプスの頂が真白に見えている。
いいお天気・・上信越道の車の流れも順調のようだ。
窓際のテーブルでコーヒーを飲みながら国見?をする私。
「本日は平和なり」



2006/1/21

裕次郎追憶  サロン

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窓際に置いている本の入れ替えをした。
懐かしい本が出てきた・・「石原裕次郎」
もう10年以上前に求めた本。

生い立ちから銀幕のスターとして輝くマルチな姿が
全ページに鏤められている。
表紙は裕次郎本人による自画像である。

53歳の短い生涯、鮮烈な青春を駆け抜けて早々と逝ってしまった
高校に入ったばかりの頃、部活をおさぼりして友達と映画を見に行った
記憶がよみがえる。
白い八重歯をキラッと見せて笑う横顔とあの低音の魅力・・
湘南ボーイ、知らない世界の魅力がいっぱい。
誰もが憧れの的だったあの頃。

お店に置いたら懐かしいと仰って皆さんよく読んでくださった。
さすがナイスガイの大スター。
表紙の傷みが物語っている。

「この本どこかにまだ売っているかしら?」よく訊ねられる。
青春時代の切ないくらいの憧れと思い出。
誰もが持っている懐かしい過去、青春・・それがこの本にはいっぱい詰まっている。




2006/1/20

ケーキセット日和  サロン

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<モカクリームケーキ>はopenまもなくからずっとお客様に待たれ
愛されているケーキ。
若い方より落ち着いた紳士やモダンな奥様に好まれているようだ。

朝一番にお一人で時々お見えになる女性、注文されるのは決まって
ケーキセット・・窓際の真ん中のお席がお気に入り。
まだ暖房が効き始めないサロン、でも朝日が横顔を照らして暖かそう。
ゆっくり味わって帰られる。
その満足そうなお顔を拝見するのがこの上なく嬉しい。

モカクリームのケーキは甘すぎずモカの苦味がチョッと効いていて
コーヒーに良く合う。
このケーキがお好きなお客様にはコーヒー党が多い気がする。

2006/1/19

定休日の一日  Life

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昨日IVYさんに教えていただいた<小諸クリスマスローズ園>に行ってきた。
それは真っ白に輝く浅間山を望む高台に・・
ビニールハウスが幾棟も立っている。
中に入るとずら〜っと並ぶ鉢、鉢、鉢
咲いているものはまだ少なくて少し残念。
「ヒマラヤの青い芥子」にも似たブルーの花もあったが
未だ初級者の私はなるべくしっかりしたスタンダードの株を選ぶべく
断念。
目を皿のようにしてすがすがしい緑いっぱいのハウスの中を
行ったりきたり、ワインレッド系のものを2鉢求め車のトランクに。
一路丸子町へ向け車を走らす。

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正午からはレストラン<パリジェンヌ>にてスタッフとのお食事会。
今年からスタッフの誕生月に皆が集まりお食事会をしようということになり
今日はその1回目。
1月生まれのEちゃんがセレクトしたお店とお料理で祝う。
大きな窓からの眺めは抜群。
良く晴れた空の下、菅平から浅間山まで一望できる。

綺麗でオイシイお料理と5名の笑顔、短いが楽しい時間だった。
次回は2月、私のお当番。
こんどは<和>の膳でいこうと思っている。
どこにしようか思案中。




2006/1/18

春を告げる花 蝋梅  

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春一番の花の使者<ロウバイ>と<ネコヤナギ>を頂いた。
裸木が寒そうな裏の林はまだまだ冬真っ只中。
そんな中、一抱えもの春を感じさせる花たちはとっても嬉しかった。

早春の山に咲く花にはなぜか黄色いものが多い。
ミツマタ、サンシュウ、マンサク、それに福寿草・・
黄色は希望の色、元気がわいてくる。

早速大テーブルに活ける。
大きいまま殆どはさみを入れずにのびのびと。

パッと明るくなったサロン。
いい香りも漂って。



2006/1/17

シンピジューム  

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「花あしらい」をするとき<主役になれる花><脇役として活躍する花>
そして<その他大勢>・・舞台と同じようにそれぞれの持ち味を見極めて
適役を決める。
どの花も大事な役割を持っていてどれひとつ省くわけにはいかない。

主役として用いられる花はたとえばバラ、ユリ、牡丹、芍薬、デルフィニューム
蘭などどれも気品と華やかさ、物怖じしない風格を備えているように見える。
次に脇役はスイートピー、カーネーション、ポピー、チューリップ・・・
そのあいだをうめて寂しくなくしてくれるのがその他大勢の小花。
カスミソウ、スプレー菊、ピンクッション、ブルースター
レースフラワーなどのかわいい花たち。

もちろん脇役が主役に昇格したり、その反対もあるし
これは私の独断と偏見であってすべてではない。

冬の花の女王として君臨する蘭、シンピジュームはやはり群を抜いて
華やか。
ゆったりと微笑を浮かべ、羽の扇であおぎながら金の椅子にもたれている
美しく気品高い女性を思い描いてしまう。

2006/1/16

蓼科夕映え  

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3日続きの暖かい日、凍っていた裏の日陰の雪もすっかり融け
今日は黒い土が顔を覗かせている。
バラの芽も急に目立つようになった。
蓼科山の頂も心なしか黒味を帯びて見える。
ここで油断してはいけない、まだ極寒の2月が待ち構えているから・・
そう思いつつもこの暖かさは嬉しい。
「このまま春になってしまえばいいのに」そんな言葉を何度交わしたことか。

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暖かいお部屋で冷たいものを頂く贅沢は冬だけのもの。
完熟の<柿のシャーベット>
素直な甘さと舌の上で融ける氷の食感・・たまらない季節のデザート・・
収穫した柿を外気に晒すだけでできてしまう、自然からの贈り物。



2006/1/15

盛りだくさんな午後  Life

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佐久市の「交流文化館浅科」穂の香ホールで
<和力wariki>初打ち!新春宝船と題した太鼓,舞踊,笛などの
コンサートが行われた。
おなかに響く太鼓とおめでたい踊り、三味線、琴、見事なバチ捌きと
大いに笑い、魅せられた。
あっという間の2時間。

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帰りに近くの<メアリーローズガーデン>のレストランへ寄り道。
同行の妹と久々のティータイム。
窓からは浅間山の夕焼けに染まる姿が・・
熱いアールグレーとプリンのパフェ・・
甘いもの大好きな私、ついついオーダーを。

太鼓の振動と余韻が残る体に心地よい時間だった。



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