2006/2/28

アッ 芽が・・  自然

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二月は本当に過ぎるのが早かった
もうここまでくればあの寒さに見舞われることもないだろう

このところいろいろの会の役員会やら研修旅行が立て続けにあって
いささか疲れ気味

そんな状況でも外に出て風のにおいを感じたり
小さな春を見つけたりするととたんに元気になるから不思議
幸い花粉症にもならず思いっきり深呼吸できるのは幸せなことである



2006/2/27

黒松の苔玉  サロン

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先日、川越の研修旅行で求めた苔玉
伝統工芸会館で開かれていた個展で見つけて
大事に大事にバスの旅を共にして持ち帰った

一日おきに5〜6分水に漬けてお日様に当ててあげると
生き生きと瑞々しい緑を保ち続ける
黒松の少し傾いた姿もいい

苔には癒し効果があると聞く
なるほど・・しっとりフワフワ




2006/2/20

そして又Happyな日  Life

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天気予報では「雨から雪」と告げていたが案の定午後から雪降りとなった。
フワフワと紙ふぶきのようにとめどなく降りしきる雪・・
裏山の雪もやっと融けたというのに。
はじめは地熱で融けていたが夕方にはあたり一面真っ白に。
駐車場の車も綿帽子を冠ったように見える。

そんな状況の中、今日はスタッフが集う私の誕生会。
小諸懐古園近くの<はりこし亭>へと車を走らせる。
季節をふんだんに盛り込んだ和の膳と藤村のにごり酒に舌鼓を打ちながら
おしゃべりにも花が咲いて、おいしく楽しい時間が過ぎていく。
どうやら私の選んだ今日の席、チョッと渋いがみんな満足してくれた様子でひと安心。

「行きは怖いが帰りは・・・」?
いつの間にか雨に変わって、濡れて光る道を帰った。

楽しかったわ。
みんな、有難う。

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2006/2/19

Happyな日  Life

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帰省していたNちゃんとドライブした軽井沢。
塩沢湖畔より望む浅間山は変わりなく穏やかで美しい山容を見せていた。
誕生日をむかえた今日、私の中の母なる山にむかい「この山のようになりたい」と改めて思う。
厳かでどっしりと、時には激しく普段は優しい笑みを浮かべて・・

夕方から長男次男夫妻と6人でお食事会。
湯の丸に向かう途中にあるチーズ工房のレストラン
<アトリエ・ド・フロマージュ>でチーズ尽くしのお料理で祝ってもらう。
家族の笑顔は私の幸せそして推進力。
平和な誕生日のoneシーン

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2006/2/18

おらが蕎麦  Life

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夕方からライオンズ倶楽部の<蕎麦例会>へ。
例年この季節に行われる人気の会である。

父が未だソバを栽培していた頃、収穫したそばを挽いて粉にして
この蕎麦会で皆に食べてもらったことから始まった。
それが楽しみで手の掛かるソバ作りに勤しんでいたといっても
過言ではない。
最近はメンバーのTさんご夫妻がコシのあるおいしいソバを
打ってきてくださる。
そばつゆも手作りでお店で頂くものよりもずっとオイシイ。

今日は茹でるのをお手伝い・・
大きな鍋で20数名分・・中には幾枚も平らげる方も。

ソバは信州人の誇り、
「信濃では月と仏とおらがソバ」 一茶

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2006/2/17

お洒落なお茶のプレゼント  サロン

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綺麗な缶に入ったフレーバーティーはTさんの表参道ヒルズのお土産。
少し早いが私の誕生日を意識してのプレゼント・・
パッケージがお洒落で缶を置いておくだけで幸せな気持ちにさせてくれそう。
いつもながら覚えていてくださったことに先ず感激。
毎日午後のお茶は紅茶と決めているので、淹れていただくのが楽しみである。
緑茶ベースに4種類のお茶がブレンドされている。
あまり香りの強いものは好きではない、カップに口を近づけたとき
フワッとほのかに香るくらいがいい。
紅茶のお味や香りもだが「豊かな寛ぎの時間>を頂いたと思っている。
ありがとう 

2006/2/16

女神湖にて  Life

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朝9時半、ホテルよりのバスに揺られ50分、まだ雪深い林の中に立つ
「ホテルアンビエント蓼科」に到着。
ご近所の奥様方との年に一度のお楽しみ会である。
小雨にけぶる女神湖がすぐ前に望める温泉の露天風呂は
ほぼ貸しきり状態・・ゆっくり湯につかると体の隅々まで温まり
疲れが解けてゆくのが分かる。
お昼のメインはたっぷり野菜が入ったつくね汁。
大きな器に用意されたつくねが又柔らかくてオイシイ。
「こんなにたくさん?」と思った量もほぼ完食。
皆さんおしゃべりも達者ぞろい、とにかく賑やかで楽しい。
あっという間に3時・・バスに乗る時間となった。

シーズンオフが狙い目。
美味しいお料理とゆったり温泉、それも送迎つきで3000円ぽっきりとはお安すすぎ。
いいのかしらこんなお値段で?
幹事さんなかなか良かったですよ。
お疲れ様でした。

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2006/2/15

花の切手  サロン

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3月4日から始まる<米倉健史キルティングアート展>の
DM宛名書きをしている。
オープンからの芳名帳はゆうに1000人は超えているので展覧会のたびに
300名くらいずつ選んで案内状をお送りすることに・・
その展覧会に興味をお持ちの方を探すのはとっても難しいけれど
過去の傾向を見て判断させていただいている。

いつも料金別納ではなく一枚ずつ50円切手を貼って投函している。
見ているお客様は「マア大変」と仰るが10年来の習慣みたいなもの。
近くの郵便局では綺麗な切手が発売になると決まって
取っておいてくれるようになった。

綺麗な切手が貼ってあるはがきやお手紙を頂くと
それだけでも贈り主の気遣いが感じられて嬉しくなる。
大切に扱う。

今回は九州と信州の花と風景の切手。
バーバさん大分の切手がありました。
南国らしく色鮮やかで綺麗です。
使っていらっしゃいますか?

2006/2/14

チョコレート日和  サロン

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朝のミーティング・・今日はとっても豪華。
テーブルにはK子さんの<チョコレートムースケーキ>
H・Tさんからの<ウイーン王室ご用達ケーキ>私のお取り寄せ<和チョコ>
ケーキトッピング用の<ハートやバラのチョコ>とチョコレート尽くし。
今日ばかりは甘いもの解禁。

そこへ私の好きな<すみれ>をお土産にoldroseさんがお見えになった。
今年初めて出会うすみれ・・「うれし〜、かわいい〜」
コーヒーを飲みながらチョコ談議から花談議へと話題は尽きることなく
背中にお日様を浴びながらゆっくり楽しい時間。
お話はブログにおよび「今年はぜひオフ会を企画したいわね」と・・

バレンタインデーは贈り贈られ、年に一度はこんな日があってもいいのではないか。
起源は無視して・・


2006/2/13

お散歩・・春を探して  Life

あまりに空が青く広くて気持よかったので、お昼のあと少し歩いてみた。
やはり風が冷たく身にしみる。
今日の散歩コースは上信越道の側道を行ったりきたり
すみれ屋が段々遠ざかりそして又見えてくる。

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色とりどりの車の流れを横目に土手の野バラや蔓を手繰ったり
運動というよりやっぱりお散歩、足慣らし。
もう少し暖かくなったら家と店の往復も毎日歩こう。
「もう少しもう少し」自分に甘〜い甘〜い私。



2006/2/12

久々の手作りお菓子  Life

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バレンタインも近づいてあちこちでチョコレート商戦が熱い。
ブログのお友達も手の込んだ手作りチョコをそれぞれ作られていて
今年は随分刺激されている。
このところインターネットでチョイスしたチョコレートで
間に合わせていたバレンタイン・・
「たまには手作りしてみよう」と一念発起。

これは本当に簡単な<トリュフ>と<チョコレートクッキー>
同じ材料で作ってみた。
今回はカステラの代わりに食パンと牛乳を使い
くるみとアーモンドを刻み入れてみた。
本格トリュフではないがなかなかオイシイ。
私にはこの簡単さが丁度いい。

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2006/2/11

氷が融けたら?  自然

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「水ぬるむ」という言葉があるが、まさに今日はそんな感じ。
明るい光に誘われて「小さな春」を探してつい外に出たくなる。
アネモネ、ムスカリ、ミント・・茶色かった葉が僅かではあるが緑がかっている。
このまま「春までひとっ飛び」とまではいかないだろうが
希望の持てる陽気となった。

鮮やかな黄金色の残照、どこか優しい山の色。

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2006/2/10

青いばらのカップ  サロン

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ロイヤルアルバート<青いバラ>
小ぶりながら指がしっかり入る持ち手と色、それに唇にあたる縁の
薄さが気に入っている。

お客様の中にはコーヒーたっぷりがお好きな方と
少しでいいから気に入ったカップでお飲みになりたい方といらっしゃる。
お友達数人とお見えになったときは、おしゃべりしながら召し上がるので
大振りのカップでたっぷりとお淹れする。
又、本をお持ちになったときも・・
時には「今日は少しでいいわ」「このカップで飲みたいわ」と注文が出ることも。

雰囲気やお召し物、そのときの状況などと照らして
棚の数少ないカップの中から選ばせていただいているが
なかなか難しいものである。
「このカップうれしい〜」と喜んでいただいたときは最高の気分。
お客様がお口に持っていかれる前の一瞬の反応が楽しみでもある。



2006/2/9

大きな松の木の下で  自然

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我が家の庭は和風なので松やツゲなどの常緑樹と石と灯篭の
シンプルなつくりである。
生前の父は「この松があればそれだけでいい」と
こまごました花や木を植えることを極端に嫌った。
花の好きな母はいろいろ植えたがったがそのつど反対されて
畑の隅に持っていって植えていたことを思い出す。

その後、あまり目立たないが私の好きな花を石の際などに少しずつ植えて
季節ごとに楽しんでいる。
<白木蓮><牡丹><石楠花><秋明菊><ツボサンゴ>・・
「このお花だったらきっと父も許してくれそう」そう勝手に思っている。

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2006/2/8

小粒雪ふる  

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美ヶ原のほうから雲が押し寄せてきた。
ドドッ〜と空が暗くなって細かい粒のような雪が・・

荒れる2月の空。




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