2006/2/12

久々の手作りお菓子  Life

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バレンタインも近づいてあちこちでチョコレート商戦が熱い。
ブログのお友達も手の込んだ手作りチョコをそれぞれ作られていて
今年は随分刺激されている。
このところインターネットでチョイスしたチョコレートで
間に合わせていたバレンタイン・・
「たまには手作りしてみよう」と一念発起。

これは本当に簡単な<トリュフ>と<チョコレートクッキー>
同じ材料で作ってみた。
今回はカステラの代わりに食パンと牛乳を使い
くるみとアーモンドを刻み入れてみた。
本格トリュフではないがなかなかオイシイ。
私にはこの簡単さが丁度いい。

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2006/2/11

氷が融けたら?  自然

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「水ぬるむ」という言葉があるが、まさに今日はそんな感じ。
明るい光に誘われて「小さな春」を探してつい外に出たくなる。
アネモネ、ムスカリ、ミント・・茶色かった葉が僅かではあるが緑がかっている。
このまま「春までひとっ飛び」とまではいかないだろうが
希望の持てる陽気となった。

鮮やかな黄金色の残照、どこか優しい山の色。

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2006/2/10

青いばらのカップ  サロン

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ロイヤルアルバート<青いバラ>
小ぶりながら指がしっかり入る持ち手と色、それに唇にあたる縁の
薄さが気に入っている。

お客様の中にはコーヒーたっぷりがお好きな方と
少しでいいから気に入ったカップでお飲みになりたい方といらっしゃる。
お友達数人とお見えになったときは、おしゃべりしながら召し上がるので
大振りのカップでたっぷりとお淹れする。
又、本をお持ちになったときも・・
時には「今日は少しでいいわ」「このカップで飲みたいわ」と注文が出ることも。

雰囲気やお召し物、そのときの状況などと照らして
棚の数少ないカップの中から選ばせていただいているが
なかなか難しいものである。
「このカップうれしい〜」と喜んでいただいたときは最高の気分。
お客様がお口に持っていかれる前の一瞬の反応が楽しみでもある。



2006/2/9

大きな松の木の下で  自然

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我が家の庭は和風なので松やツゲなどの常緑樹と石と灯篭の
シンプルなつくりである。
生前の父は「この松があればそれだけでいい」と
こまごました花や木を植えることを極端に嫌った。
花の好きな母はいろいろ植えたがったがそのつど反対されて
畑の隅に持っていって植えていたことを思い出す。

その後、あまり目立たないが私の好きな花を石の際などに少しずつ植えて
季節ごとに楽しんでいる。
<白木蓮><牡丹><石楠花><秋明菊><ツボサンゴ>・・
「このお花だったらきっと父も許してくれそう」そう勝手に思っている。

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2006/2/8

小粒雪ふる  

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美ヶ原のほうから雲が押し寄せてきた。
ドドッ〜と空が暗くなって細かい粒のような雪が・・

荒れる2月の空。


2006/2/7

忘れないで・・  サロン

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3センチほどの積雪も日中の暖かさですっかり融け
サロンには明るい陽がたっぷりと差し込んでいる。

春を告げる花の話題が多くなって、幾鉢もあるシクラメンの存在感が
すっかり薄くなってしまった。
水やりをしながら枯葉や終わった花を取り除く。
蕾がいっぱい立ち上がってきているのを見るとまだまだ元気に咲きそうで
「葉の数だけ花が付く」というのはどうやら本当のことらしい。

窓辺のシクラメン・・
凍みる夜も、暖房の風にも耐え抜いてよく咲いてくれた。
「きれいね」「かわいい」といつも声を掛けていたから?
女性も褒められるとますます綺麗になっていくと言うけれど
花もそうなのかしら?




2006/2/6

寒い一日でした  

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<すみれ倶楽部Garden>のメンバー「猫のローズ」さんが
ガーデンの様子を見がてら立ち寄ってくださった。
彼女は薔薇が咲き終わってからも少しずつ春への準備を進めている
頑張り屋さん・・
いつも花が絶えないように工夫された畑は手入れが行き届いていて
誰からも羨望の的。
「春には八重咲きの白い百合が芽を出すはず」と楽しそうに語った。


晩秋に薔薇を飾った霜の花、今はカチカチに凍った薔薇に
綿帽子の花が咲いている。

みんなが植えた球根、芽を出すのはいつの日か。

2006/2/5

俯いて〜クリスマスローズ〜  

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クリスマスローズはどうして俯いて咲くでしょう。
誰もが目を留めて「綺麗ね〜」と褒めてくれるのはこの控えめな姿と
落ち着いた色のせい?

キリストが生まれる300年も前から咲いていたといわれ
<冬の貴婦人>とたたえられるクリスマスローズ・・
咲き方と色のバリエーションは数知れません。

チョコレート色はお好きですか?
バレンタインデーもまじかです。





2006/2/4

窓辺のカップ  サロン

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カップやグラスは割れるもの・・普段あまり執着しないようにしている。
思い出を辿れば限がない。
でも、何かのきっかけがあれば
サロンの中の1シーンとしていつでも思い出すことができる。


これは明るさを増しつつある浅い春の窓辺。
淡いピンクのカップは光りを湛えて。

柔らかい今日の陽にフッと浮かんだ1シーン・・大倉陶園の蛍のカップ。


2006/2/3

おつまみレシピ  サロン

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いつもお見えになるYさんはお料理上手。
時々お手製のおいしい物を楽しませていただいている。
お酒をたしなまれる方はササッと手際よく手早く一品作られる。
このごろ一枚のレシピをいただいき早速作ってみた。
なるほど葱の甘みが引き出されてオイシイ。


<ねぎのマリネ>

長ネギを3〜4センチに切り、削り節を加え、サラダ油で焦げ目が付くまでいためる。
そこに作っておいた調味液をかけていただく。

調味液(醤油、穀物酢、みりん、一味唐辛子、炒りゴマ)
今夜は赤ワインと一緒に・・日本酒にも合うと思う。




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