2008/1/24

つるし雛を見に  Life

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去年の今頃も上田の<松葉弥>さんで雛人形を見ていました
孫の初節句にといろいろ見て選らんだことがつい昨日のことのようです
あの時はチョッと渋めのお着物の市松人形と藤娘のお雛様を求めました
藤娘の方は自分のために・・(^!^;)

今日は前からいろいろな展示会で拝見して「すばらしい!」「綺麗!」と
思って気になっていたつるし飾りを見てきました

江戸時代においての雛飾りは大変高価なもので一般庶民には
なかなか購入できるものでは無かった様で
愛する子供や孫のために手作りの雛飾りで祝おうという
切ない親心から生まれたものと言われているそうです
つるし飾りの和裁細工にはそれぞれのいわれに基づいた願いこめられています

お店の中は春の雰囲気に満ちて、いいお顔のお雛様が所狭しと並べられ
家族連れの幸せそうな笑顔がいっぱいでした
私もひとつほしくなってお話を伺いながらゆっくり時間を掛けて
見せていただきました
今日のところは見るだけでしたが・・いつか飾ってみたいです

                     


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