2010/9/1

手漉き和紙の魅力  サロン

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たまたま5日間ほどギャラリーが空いて寂しかったので随分前に仕入れてあった
和紙を展示販売することにしました
能登の手漉き和紙作家遠見京美さん作品です
前にいちどすみれ屋で「和紙とあかり展」と題して作品展をされたことが有り
そのときからの私は和紙に魅力を感じるようになりました
四季の草花木の皮など自然のものを漉き込んだ作品はモダンで華やか
その上伝統を感じさせてすてきです
あかりにしてもおしゃれですし、衝立など家具に使っても面白いですね
久しぶりに掌で、目で楽しみました

金曜日には陶人形、友禅染め、織りの3人展の搬入が有ります
和紙の展示はたった5日間でしたが心落ち着く空間であったと思っています


籾と杉皮

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雲竜紙と水草

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雲竜紙と葉っぱ

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紫陽花ともみじ

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