2006/9/24

色の名前  

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彼岸花を初めて見ました
田んぼの畦に何の気取りもなく素直な姿で咲いていました
思ったより華奢なその姿・・
懐かしい感じのする赤でした

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秋になると気になる色・・「赤」
この赤にも昔の人は情緒のある素晴らしい<色の名前>を付けていてくれます

和の彩りにみる<色の名の物語>

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5年ほど前に発刊された私のお気に入りの本
色の由来が綺麗な写真とともに語られていて興味惹かれます

    あかねさす紫野行き標野行き
         野守は見ずや君が袖振る  (万葉集)

赤の中にも数え切れないくらいの色の名前があります
茜色、緋赤、洋紅色・・その中にも幾つもの色が
この本をめくっているといにしえの人の
生き生きとした暮らしが思われて楽しいのです

日本には四季があるからこんなにたくさんの色の名前が生まれるのでしょうか





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