2006/9/25

朝鮮五味子  

クリックすると元のサイズで表示します

実のなる花や木は花びらが散り実がなるまでをずっと
長く楽しむことができ嬉しい
赤く色づくと又一段と華やか

先日ある山野草のお店をのぞいていると
季節が過ぎて葉が黄色くなりだした植物に隠れるようにして
真っ赤な実をつけているつる性の鉢を見つけた
ハッとするような鮮やかな赤い実・・
連れ帰って松の木の下に鉢のまま置いた

「どこに這わせようか?」
ふさふさと真っ赤な実のツルが絡んだ雰囲気のある庭を夢見て
目下思案中である

<ちょうせんごみし>の思い出は軽井沢のギャラリーで
お茶請けにいただいたジャム
ヨーグルトにかけられた色鮮やかなジャムは甘酸っぱくて爽やか
緑陰でのお茶の懐かしい味として今もよみがえる


ちょうせん‐ごみし〔テウセン‐〕【朝鮮五味子 モクレン科の落葉性で木質の蔓性(つるせい)植物。山地に自生。葉は卵形。雌雄異株。夏、黄白色の小花が咲き、果実は紅色で多数穂状につく。漢方で果実を五味子といい薬用にする。

                     





トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ