2007/7/12

山陰 三朝温泉への旅  Life

夫の仕事関係でご招待を頂き鳥取県の三朝温泉にて
一泊の小旅行を楽しんできました
新幹線、モノレール、飛行機を乗り継いで鳥取空港に降り立ちました
先ずはレンタカーにて日本海を眺めながら鳥取砂丘へ
「馬の背」と呼ばれる砂の丘の上には人が登り・・蟻のように見えます
向こうは海、ラクダにこそ乗りませんでしたが気分は悠久の彼方へ
大自然の不思議を目の当たりにして感激!

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空模様が怪しかったので2日目の予定を早めて
白壁、赤瓦で有名な歴史ある倉吉市へと向かいました
赤茶色の瓦葺の屋根はツヤツヤして白壁に映えています
この地区は造り酒屋さん、お米屋さん、小さな駄菓子屋さん、ギャラリーなど
昔ながらの商家の建物を残しながら日々の暮らしを営んでいる美しい地区です
雨が小降りになったのを幸いにあちこちのユニークなお店を立ち寄りながら
ゆっくり見て回りました

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これが赤瓦

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建物に沿って今も豊かな水量の用水路が引かれ錦鯉が泳いでいました

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緑と清流の里「三朝(みささ)温泉・万翠楼」
そこには優しく流れる安らぎのときが待っていました
泊めていただいた貴賓室<御天守>から眺める温泉一帯
川の流れが心地よい眠りを誘います

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豊かな海の幸や地元和牛の備長炭を使った炙り焼きを堪能

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山深い静かな町にこんな素晴らしい温泉郷が栄えているとは本当に驚きでした
豊富な湯量のラジュウム温泉
もうチョッと近かったら通いつめてしまいそうな暖かいもてなしと
素晴らしい温泉と宿、初めての鳥取県
思い出いっぱいの旅でした



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